ENGINE online/エンジン オンライン

もっとも手頃なボルボに乗る。


クリックすると拡大
これで十分。

 最安のボルボ、V40 T2キネテックに乗ったら、1980、90年代の欧州小型車のベーシック・グレードを思い出した。見た目はちょっと大人しいけど、走るために大事なところは何1つ欠けていない。ファブリックのシートはとても掛け心地が良いし、乗り心地はしなやかのひとこと。ナビだけはオプションですが、快適&安全装備は抜かりなく、アンダー300万円はお買い得。これはベストV40です。 (上田)
クリックすると拡大
クリックすると拡大
 T2キネテックは上位のT3と排気量は同じ1.5ℓだが、最高出力と最大トルクはそれぞれ30psと3.1kgm低い122psと22.4kgmしかなく、新世代ボルボの象徴となっている、T字のLEDもついていない。ただし安全装備は上位グレードとまったく同等。価格は299万円(税込)。
 
 
最新記事一覧
Driving Lesson
エンジン・ドライビング・レッスン
「エンジン・ドライビング・レッスン2017」の受講生募集を開始します。今年の開催は全3回…
ENGINE ROOM
ENGINE 2019年1月号
自動車用品からファッション、時計まで、ENGINE読者必見の新製品、新店舗、イベントなど耳より情報が…
ENGINE ROOM
ENGINE 2019年1月号
いま、ボルボに乗りたいこれだけの理由。
NEWS
ENGINE beat Lupin 2018…
昭和の文士たちに愛された『銀座・ルパン』が開店から90周年を迎えた。内装も戦前のままという店を訪…
NEWS
PEUGEOT508/プジョー508…
2019年第1四半期に導入が予定されている新型508の発表に先立ち、全国の主要ディーラーでプレビュー・…
SPECIAL
ヴァシュロン・コンスタ…
愛車でクラシックカー・イベントに行く時にも、ちょっと気取って仲間のパーティに出掛ける時にも似合…
NEWS
FIAT クロスオーバーSUV …
2014年春のデビューから4年半、フィアットの小型クロスオーバー(SUV)の500Xが初めて大規模なマイナ…
NEWS
MAZDA CX-5 CX-8/マツダ…
CX-5とCX-8がアップデート。そのプロトタイプにテストコースで試乗した。今回の改良の目玉はエンジン…
NEWS
40年間封印されていた幻…
日本では1978年に短縮版のみが公開されていた、米リメイク版の『恐怖の報酬』が完全な形で復活。ど迫…



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



▼試乗記 最新5件
 純ガソリンのポールスター、いよいよ最後かも?
 もっとも手頃なボルボに乗る。
 マイナーチェンジしたキャデラック・エスカレードに乗る。
 ミニ一族では初の電化モデル、クロスオーバー・クーパーSEに乗る。
 フェイスリフトを受けて進化した新型ルノー・ルーテシアR.S.に箱根で試乗。