熱くても、冷たくても、 シャキシャキでも、グツグツでも、 呆れる旨さ、
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Goodlookin’Skillet Cookin’episode5 熱くても、冷たくても、 シャキシャキでも、グツグツでも、 呆れる旨さ、ラタトゥイユと夏野菜。 ナス、パプリカ、ズッキーニと野菜が美味しい季節がやって来る。そこで、薦めるのがフランスのお総菜“ラタトゥイユ(Ratatouille)”。Rata-は軍隊用語で「ごった煮」、Touiller は「かき混ぜる」を意味するように、作り方は至って簡単。焦がさないように弱火でじっくり、カバーして温めるだけ。旨さがスキレットの中で、ギューッと渾然一体となる。 作りたては云うまでもなく、冷えてもいける。そのまま食べても良いし、パスタソースにしても絶品。卵を落とす、チキンと和えてグレードアップ。バゲットパンと白ワインが欲しくなる旨さなのだ。どんなに作っても後悔しない。ガーッと沢山作って、作りおきが今年の夏を楽しくしてくれる。 企画プロデュース・文=菊池仁志(ジャパン・ダッチ・オーブン・ソサエティ会長)
料理人=牧野真吾(横浜ロイヤルパークホテル) 撮影=岡倉禎志 作り方=塩澤則浩(ENGINE編集部) 撮影協力=横浜ロイヤルパークホテル 企画協力=エイ アンド エフ
ENGINE特製6 1/2スキレットでラタトゥイユを作ってみる ラタトゥイユはフランスの、言ってみればお惣菜。家庭料理の定番です。使う野菜も、味つけも、各家庭それぞれの工夫がある“おふくろの味”的な料理です。今回、横浜ロイヤルパークホテルの牧野シェフは、野菜の旨みが味わえるシンプルな味つけで調理しました。ところが、出来上がった料理の美味しいことと言ったら、もう言葉もありません。こんなに簡単で、どうしてここまで美味しいのか不思議なくらい。この美味しさはやみつきになります。かんたんな料理なので、いろんな工夫でオリジナル・ラタトゥイユにもチャレンジしてみてください!
※ENGINEスキレットは、すぐに使えるようにLODGEの工場でシーズニング(下地処理)されているので、箱から出した後は、さっとお湯で洗うだけですぐご使用になれます。調理が終わった後は、たわしなどを使ってお湯で洗ってください。鋳鉄製のスキレットは使うほどに油が馴染んで汚れや焦げつきを防ぐことができるようになるので、洗剤は使いません。火にかけて水気を飛ばしたら、熱いうちにオリーブオイルなどをペーパータオルでまんべんなく塗り、十分に冷ましてからしまってください。
ロッジ社の製品はすべてMade in U.S.A.
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