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ENGINE 2010年11月号


ENGINE11月号/エンジン11月号 ENGINE11月号 9月25日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019971108

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CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
25歳のフィアット・スパイダー乗りから、70歳の自動車評論家・徳大寺有恒さんまで。
2010年、男のカー・ライフ!


エンジン創刊から10年。クルマ好きの生活は、どう変わり、どう変わらなかったのか。いまでも、クルマは私たちクルマ好きにとっての欠くことのできない存在であり続けているのか。本特集では、20代から70代まで、各世代のもっかのクルマとのつき合い方を取材することで、2010年の〈いま・ここ〉にあるクルマ趣味生活のあり方を浮き彫りにすることをめざした。



1人目 フィアット124アバルト・ラリーに乗る1級建築施工管理技士の佐々木晴英さん(51歳)
2010年、男のカー・ライフ!
“アバルト・ハウス”に住む。
写真=阿部昌也
居心地よさそうにガレージにおさまる2台のイタリア車。1台はアルファ・ロメオGTV、もう1台はフィアット124アバルト・ラリーだ。なかでもアバルトはやけに生き生きとして見える。それは、オウナーの佐々木さん自身が思い切りカー・ライフを楽しんでいるからだ。


2人目 フィアット124スパイダー(75年型)に乗る航空機技師の古澤秀彦さん(25歳)。
親子2代で乗り継ぐ。
写真=阿部昌也
ガレージでお父さんのドゥカティに跨るのが好きだった少年は、やがてモトクロスにハマり、旧車の魅力に目覚めると、124スパイダーに乗ることを決意した。

3人目 「彼女のカレラ」の漫画家、麻宮騎亜さんとシュトロゼック・メガ・スピードスター&アルファ・ロメオRZ
ちょっとゆる〜い、カー・ライフはいかが!?
写真=柏田芳敬
天然で巨乳の女性編集者のゆる〜いポルシェ・ライフを描いて人気の漫画「彼女のカレラ」。その作者、麻宮騎亜さんは、ご覧の珍しいポルシェとアルファを所有する、こだわりのクルマ好きだ。


3人目 「彼女のカレラ」の漫画家、麻宮騎亜さんとシュトロゼック・メガ・スピードスター&アルファ・ロメオRZ
4人目 自宅ガレージで歴代シボレー・コーベットを愛でる札幌の能美一也さん(35歳)。
コーベット・ミュージアムを作りたい!?
写真=柏田芳敬
学生時代に一目ボレしたクルマがシボレー・コーベットだった。以来、シボレー・コーベットを愛し続ける能美一也さん。2年前にクルマを眺めることのできるガレージ付き住宅を建て、歴代コーベット5台をズラリ並べて楽しんでいる。


5人目 クリエイティブ・ディレクター、
高松 聡さん(47歳)とテスラ・ロードスター・シグネチュア・スポーツ&ミニ・ワン

“21.1世紀”的カー・ライフ、邁進中。
写真=小野一秋
目にも鮮やかなオレンジのテスラをいち早く手にしたオウナーは時代の最先端を行くクリエイターだった。


6人目 同人マンガ作家の高梨信行さん(32歳)と
ホンダ・インテグラ・タイプR。

“痛車”は、かくしてイタくなった。
写真=神村 聖
目にしたことのないひとにはショッキングな写真が並んでいるかもしれない。これが、“痛車”と呼ばれるクルマの今を代表する出来栄えを見せる姿だ。秋葉原とクルマが交わったところに生まれた痛車は若い世代のクルマの楽しみ方のひとつ。この世界を切り開くひとりとなり、ずっと見守ってきた高梨さんに登場してもらった。

7人目 徳大寺有恒が語る、 『間違いだらけ』の自動車評論家生活2010
あいかわらずクルマはオモシロい!
写真=岡倉禎志/鈴木 勝
日本を代表する自動車評論家、われらが徳大寺有恒はいま70歳。最近は各地のクルマ・イベントに出かけるのが楽しみになっている。



特別ふろく
プレスコット・スピード・ヒル・クライム見物記

聖地は今日も平熱だった。
7人目 徳大寺有恒が語る、 『間違いだらけ』の自動車評論家生活2010
写真=ドミニク・フレイザー
自動車趣味の先進国といえば、イギリスにトドメをさすのではないか? 初期のモータースポーツの形態をいまに残す伝説の地プレスコットに行って来た。


本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」第11回
アウディR8スパイダー5.2FSIクワトロ

スーパーカーの新しい主張を聞け! ドライビング・イン・スタイル
写真=柏田芳敬
アウディのスーパー・スポーツR8のV10モデルに、オープン・トップのスパイダー・モデルが追加投入された。この鋭くエレガントな525馬力マシンを評価する


新着ポルシェ試乗速報3連発!


1発目 ボクスター・スパイダー
ザ・スポーツカー
写真=小野一秋
ボクスターはいつになったら911への遠慮から完全に解き放たれるのか? その答えがここにある。ボクスター・スパイダーは痛快なクルマだ。それはドライビングを楽しむための純粋なスポーツカーだった。


2発目 911ターボS
王のなかの王の余裕。
写真=小野一秋
ノーマルの911ターボだって十二分に速いのに、さらにその上を行く驚異的なパワー秘めたターボS。日本上陸したての911の新たな頂点に、緊急試乗した。


3発目 カイエンS & カイエン・ターボ
頼もしい極楽超特急!
文=森 慶太 写真=小野一秋
4.8リッターV8ツインターボを搭載するトップ・グレードのカイエン・ターボは500馬力! 4.8リッター自然吸気のカイエンSでも400馬力もある。2台の超特急SUVに、森慶太が試乗した。


ENGINE ROAD TEST


#1 BMWアルピナB3ビターボをテイスティングした、の記。
“グラン・クリュ”クラッセ!
写真=柏田芳敬
上質なスポーツ・サルーンをつくらせれば右に出る者のないBMWに、さらに磨きをかけるアルピナの、3シリーズ・ベースの最新作は、3リッター直6にツイン・ターボをかけた410馬力のB3Sビターボだ!


#2 6.6リッターV12ツインターボ、2900万円のゴーストに、乗った! 語った!
普及版ロールズはドライバーズ・カーか?
写真=望月浩彦
さしもの酷暑も下火に向かいはじめた9月9日、ロールズ・ロイスは、入門用ロールズたるゴーストに東京一横浜往復のルートで試乗する機会をつくった。ロールズ/ベントレー派の2人が参加した。

第2特集:ザ・比較テスト・スペシャル 最新ライバル対決五番勝負!


#1 VWポロTSIハイライン vs 同ゴルフTSIトレンドライン
同門、同エンジンの2台。どっちがお買い得なのか?
語る人=国沢光宏+森 慶太
まとめ=森 慶太 写真=柏田芳敬

新開発の1.2リッターSOHC直噴4気筒ターボと7段DSGの組み合わせを持ったVWの兄弟車、ゴルフ257万円とポロ242万円はどっちがいい? 国沢光宏と森 慶太の異色討論対決です!


VWポロTSIハイライン vs 同ゴルフTSIトレンドライン
#2 メルセデス・ベンツE250CGIブルーエフィシェンシー・アバンギャルド vs BMW523iハイライン・パッケージ
ダウンサイジング時代の旗手となるミッドサイズ・サルーンはどっちだ!?
語る人=小沢コージ+石井昌道 まとめ=小沢コージ 写真=阿部昌也
輸入車初のエコカー減税適合車ということで注目を集めたメルセデス・ベンツE250CGIに遅れること約1年、BMWは5シリーズのエントリー・モデル、523iを日本へ投入した。エコへのアプローチは異なるものの、価格や性能は拮抗するこの2台、はたして勝者は?

#3 プジョーRCZ LHD 6MT vs フォルクスワーゲン・シロッコ2.0TSI
都会派スポーツ・クーペの新トレンド・セッター対決!
語る人=森口将之+佐野弘宗
まとめ=佐野弘宗 写真=望月浩彦

かつてジウジアーロの洗練されたデザインで、大ヒットを飛ばしたVWシロッコの復活から2年。今度はプジョーがまるでレーシング・カーのような斬新なデザインの新型クーペをデビューさせた。果たして、オシャレな小型スホーツ・クーペの新しいトレンドをつくり出すのはどっちだ


プジョーRCZ LHD 6MT vs フォルクスワーゲン・シロッコ2.0TSI
#4 シボレー・コーベットZR1 vs ZO6
過激アメリカンの同門対決
語る人=桂 伸一+渡辺敏史+齋藤浩之 写真=柏田芳敬
最高出力647ps! 0-100km/h加速3.6秒! 最高速330km/h! 08年にドイツ、ニュルブルクリンクで7分26秒4を記録したアメリカン・スーパーカー、シボレー・コーベットZR1がついに上陸。レーシング・コーベットC6Rの公道レーサー、Z06と爆裂対決!


♯5 アウディRS5(1204万円) vs BMW M3クーペ(1068万円)
ジャーマン・スポーツ・クーペの王者はどっちだ!?
写真=柏田芳敬
打倒Mを公言するアウディが新たな刺客として放ったRS5が上陸。受けて立つBMWのM3はモデルライフ終盤にあってなお意気軒昂。敵意剥き出しの真っ向対決で勝利をおさめるのはどっちだ!


ENGINE新名物!
CARPEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!


STOP PRESS
スズキの国際派コンパクトカー、スイフト刷新。
アッと驚く走りの質感は欧州車すら超えた!
クラスベストだ!!
初代スイフトのイメージをよく残したオール・ニュー・スイフトは、予想をはるかに上回るデキの良さを見せつけた。素晴らしい!

日本篇
「ワクドキ体験会」でいつもは乗れないトヨタ車に乗る。
ぜんぶ市販化してください!
本コースから外周路まで、富士スピードウェイを丸ごと使った大試乗会! めったに乗れないレーシング・カーからアイゴまで、トヨタ車にイッキ乗り!


ドイツ篇
新型VWポロGTI、日本上陸!
ポルシェをカモれる、かも。
エコな1.2TSIが大評判のポロ・シリーズに加わった走り重視の最強モデル、GTIの実力は?

イギリス篇
最もパワフルなV8ヴァンティッジ。
これ欲しい!
V8ヴァンティッジをベースとする競技車両、N24。そのロード・バージョン、N420に箱根で試乗した。


イタリア篇
ピレリの新型ウインター・タイヤに試乗。
尖らずにまろやかに。
ピレリの新時代アイスバーン対応スタッドレス・タイヤは、いかにもピレリらしい、偏りのない高性能がウリだった。


イギリス篇 最もパワフルなV8ヴァンティッジ。これ欲しい!
フランス篇
ルノー・カングー・ビボップ、234.8万円に乗る。
無意味にレッツ・ファン!
オープン・エアーが楽しめるミニバン型ファン・カーで男旅もいいけど、ビボップチミストを目指そう。


アメリカ篇
アメリカン・ピックアップ・トラック、シボレー・シルバラードに乗る!
これは安い!
306psの4.8リッターV8と電子制御4WDで399万円。6人乗りで荷物もたくさん積めます。デカいけど。






Special Fashion Feature
2010-11秋冬ファッション特集

めざせ、ジェントルマン!
Be Gentleman!
本誌恒例のファッション特集である。今回のテーマは「ジェントルマン」だ。ジェントルマンの条件とはなにか、にはじまり今シーズン注目すべきルックやアイテムの紹介、本誌ファッション・ディレクター祐真朋樹による今どきのジェントルマン・ルックの提案、ラルフローレン ブラックレーベルの最新ルック、3人の有名スタイリストが競演しSHIPSの商品でコーディネートするジェントルマン・スタイルなど盛りだくさんの内容である。現代的ファッションとして再発見・再定義されつつある「ジェントルマン的なもの」に注目した。


Special Fashion Feature 2010-11秋冬ファッション特集
ジェントルマンの条件
文=河毛俊作



Special interviews
今シーズンの注目ルック&アイテムは!?
語るひと=祐真朋樹/栗野宏文 写真=山下亮一
本誌ファッション・ディレクターの祐真朋樹と、ユナイテッドアローズの栗野宏文氏に訊いた。今シーズンに注目すべきルックとアイテムを通し、今のジェントルマン・スタイルを考える。


セクシーな車とエレガントな男…、スタイリスト・祐真朋樹の提案!
乗る車×着る服
JAGUAR XK LUXURY Coupe × COMME des GARCONS HOMME DEUX
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO メイキャップ=Yoboon
「漆黒のオール・アルミニウム・ボディのジャガーXKにシャイニーでエレガントなコムデギャルソン・オム・ドゥのブラック・スーツ。このエレガントな組み合わせに、ファニーなエッセンスを加えてみる。Vゾーンにドット柄のシャツとタイ、そしてちらりと見えるジャケットの裏地もドット柄。サイズやカラーの異なるドットを組み合わせさりげなく遊ぶ。こんな抑揚のあるスタイリングを心がけたい」(祐真朋樹)


祐真朋樹が提案する2010-11秋冬のジェントルマン・ルック
GREAT GENTLEMAN LOOKS by Tomoki Sukezane
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO メイキャップ=Yoboon
「今や日本ではあらゆる服飾関係のものが手に入る。イギリスのビスポークのスーツや靴、クラシコ・イタリアのスーツ、世界中のプレタ・ポルテ、ストリート・ファッションにいたるまで。でもなにかがかけているような気がして仕方ない。服はお金で買えるが精神は買えないのである。そう、この精神こそ男がエレガントに見える秘訣なのだと思う。そして、エレガントに振る舞うには我慢が付きまとうのである」これは昨年亡くなった加藤和彦氏の著書『エレガンスの流儀』(河出書房新社)のなかの一節だ。この本にインスピレーションを得て、本誌ファッションディレクター祐真朋樹がジェントルマンを表現する。普段の立ち姿にはじまり、自宅、パーティー、映画館でのデートなど、エレガントなジェントルマンの日常のスタイルだ。


ENGINE Brand Feature:RALPH LAUREN BLACK LABEL
2010秋のラルフ・ローレンブラックレーベルを着る

ジェントルマン・イン・ブラック
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO メイキャップ=Yoboon
ラルフ ローレン ブラック レーベルはシャープな仕立て、スリムなシルエットを特徴とするコレクションだ。この秋冬シーズンはミニマルでエレガントなテイラード・クロージング、そして都会的なエッジの効いたスポーツウェアがそろった。今回はジャガーEタイプとともにシューティングし、ブラックをまとうジェントルマンのクールさを引き出す。


Great Gentlemen Looks by SHIPS
めざせ、ジェントルマン! by SHIPS
撮影=安部英知(モデル)/島本一男(静物) ヘアメイク=Yoboon
特集と連動したSHIPSファッションの特別企画は、3人のトップ・スタイリストが「シップス」および「ワインレーベルフォーシップス」の今秋冬のアイテムから選び抜いた2010年らしいジェントルマン・ルックの大展開。ジェントルマン・ルックはヴィヴィドにモダンでもある。


スポーツカーとジェントルマンの理想の関係を!
ロータス・エヴォーラの東京スタイル。
写真=笹口悦民 スタイリング=吉田幸弘 ヘアメイク=HIRO


オン・ビジネス、オフ・ビジネスで使う英国の逸品を新調する
「ヴァルカナイズ・ロンドン」でショッピング!
写真=島本一男 文=伊藤美玲
スタイリング=吉田幸弘

ヴァルカナイズ・ロンドンはコート、スーツ、シャツ、シューズなどのファッション・アイテムから、ステーショナリーやコスメ用品までジェントルマンの本家である英国のブランドの品を幅広く揃えている。今回は店内に並ぶ数多の商品の中からオン・ビジネスとオフ・ビジネスのシーンに合わせて本誌ファッション班が厳選したアイテムを紹介する。


オン・ビジネス、オフ・ビジネスで使う英国の逸品を新調する「ヴァルカナイズ・ロンドン」でショッピング!
本誌ファッション班、本気のオススメ・アイテムをラインアップ!
ENGINE FASHION CLUB

ジェントルマンの装いに!
セレクトした人=祐真朋樹/森岡 弘 写真=島本一男
本誌ファッション班と各方面で活躍するスタイリストが読者に絶対的にオススメするアイテムを紹介する企画「エンジン・ファッション・クラブ」。今回はジェントルマンのワードローブに加えたいアイテムを厳選して紹介する!


ベル&ロスの2大コレクションが融合!
“ヘリテージ”という名の3本
文=篠田哲生 写真=近藤正一 スタイリング=吉田幸弘
ベル&ロスは、フランスのエスプリが効いた独特なカラーリングが特徴の「ヴィンテージ」と、飛行機のコクピットの計器からインスパイアされた、ミルスペックの本格ミリタリー仕様の「BR」で構成される。その2つのコレクションを1本にまとめた贅沢な新作を紹介する。


ENGINE WATCH CLUB
本誌時計班、本気のオススメ新作時計をラインナップ!

手元だって“ジェントルマン”
文・リコメンドする人=柴田 充 写真=近藤正一/笹口悦民 スタイリング=吉田幸弘
今月から時計ページ「WATCH!」がリニューアル。第一線で活躍する時計ジャーナリストと本誌時計班が自信を持ってお勧めできる新作腕時計を、テーマを決めて紹介していきたい。今月のテーマは、「紳士の手元に似合う新作時計」だ!


ENGINE WATCH CLUB 本誌時計班、本気のオススメ新作時計をラインナップ!
CASIO“NEW”EDIFICE
新しいエディフィスはサーキットにこそ似合う!

1000分の1秒を計測する腕時計
文=篠田哲生 写真=近藤正一
最速を誇るF1チーム、レッドブル・レーシングをサポートするカシオから発表された新作は、トップ・ドライバーが1/1000秒を競い合うモーター・スポーツの最高峰が築き上げた1000分の1秒を測るクロノグラフだ。


英王室御用達ブランド、ハーディ・エイミスの新戦略
グッドウッド・リヴァイヴァルとコラボ!
写真=富岡秀次
女王陛下のドレスメイカーにして、ブリティッシュ・トラッドな高級紳士服でも名声を得たファッション・ブランド、ハーディ・エイミス。08年末に香港資本にオーナーが変わり、グッドウッド・リヴァイヴァルとコラボレーションするなど、新しい展開を見せ始めている。


シンハービールで楽しむ興奮の一夜!
タイの伝説的なビーチ・パーティーが六本木に上陸!
写真=阿部昌也
満月の夜にタイの島で行われるビーチ・パーティか、東京・六本木のカフェ&バールで楽しめる? ゴキゲンな音楽と最高のビールが織りなす興奮のパーティをレポートする。




森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」


 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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