ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2011年3月号


ENGINE3月号/エンジン3月号 ENGINE3月号 1月26日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019970316

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CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
こだわらずして、なんのカー・ライフか!
同一ブランド車、新旧2台持ちの男たち。


人生いろいろ、クルマ好きもいろいろ。いつも最新モデルに乗っていなければ気がすまないクルマ好きもいれば、苦労して手に入れたオールド・カーをこよなく愛し続けるクルマ好きもいる。今回、ご紹介するのは、ひとつのブランドにこだわり、そのブランドのクルマを新旧とりまぜて複数所有する男たち。こだわりがカー・ライフを面白くする! の実例集である。
こだわらずして、なんのカー・ライフか!同一ブランド車、新旧2台持ちの男たち。


メルセデス・ベンツ300SL(ガルウィング)とSLS AMGを持つ池田賢二さん
こだわらずにはいられない。
写真=阿部昌也
中古のカローラでカー・ライフをスタートした池田賢二さんは、クルマ遍歴の果てにメルセデス・ベンツにたどり着き、いま2台のガルウィングをはじめ4台の3ポインテッド・スターと暮らしている。


ダッジ・デーモン(1971年型)とマグナムRT(2005年型)を持つ清水 圭さん
アンタ、ちょっと、ゴキゲンやんかー!
写真=柏田芳敬
バラエティをはじめ、サッカー、ゴルフ、サーフィンなどのスポーツ、さらにクルマやファッションなど趣味の番組でも活躍するタレントの清水 圭さん。芸能界でも多趣味で知られるかれが新旧ダッジ2台を愛する理由とは?


75年型BMW 2002tiiと現行型320iを持つ馬橋聖明さん
歯止めをかけられるのは自分だけです…。
写真=望月浩彦
20年前に初めてBMWを購入した馬橋聖明さんは、すぐにクラブに入会。走行会で2002の速さを知り、75年型02tiiを手に入れると、86年型M535i、80年型528iもやってきて、ちょっと、古い、BMWを満喫中!

シトロエン2CVとDS、C6を持つ本多英揮さん
シトロエンの世界は、ご緑だらけなんです。
文=森口将之 写真=山下亮一
オリジナルのままの美しいグリーンのボディを持つDSをはじめ、新旧3台のシトロエンを所有する本多英揮さん。小学生の時からノートに2CVの絵を描いていた筋金入りだ。


ポルシェ911 ナロー3台と
993GT2を持つ佐藤和貴さん
シトロエン2CVとDS、C6を持つ本多英揮さん
クルマは狭いところが面白い。
文=佐野弘宗 写真=山下亮一
厳密に言えば新旧ではないが、そこは大目に見ていただきたい。空冷の歴史の中では十分に新旧と言えるし、なにより個体が素晴らしい。オーナーの佐藤和貴さんは、父親ゆずりの熱狂的な911信者だ。


ロータス・エラン、エクセル、エリーゼ、エヴォーラを持つ米津昌宏さん
蓮爺は今日も車庫だった。
写真=阿部昌也
新旧の様々なロータスとケイタラムを乗り継いできたオウナーは、まるで英国車専門店のような佇まいのマイ・ガレージで今日もレストアに精を出している。

マゼラーティ・キブリと
クワトロポルテを持つ小室貴之さん

あとはオスカを手に入れたい。
文=森口将之 写真=柏田芳敬
行きつけのイタリアン・レストランの白い建物の前に並べられた芸術品のように美しいボディを持つ新旧2台のマゼラーティ。その脇で微笑むオーナーの小室貴之さんは、まだ30代の若さだ。


オールド・ミニ2台と、
ニュー・ミニ2台を持つ天野さん一家
マゼラーティ・キブリとクワトロポルテを持つ小室貴之さん
家族でミニのオフ会ができます!
文=佐野弘宗 写真=阿部昌也
大阪在住の天野さん一家は、知る人ぞ知る名物ミニ・ファミリーだ。一家をミニ・ワールドに引きずり込んだ張本人は、大黒柱の隆夫さんである。今では新旧合わせて4台を所有する、“てっぱん”ミニ・ファミリーだ。


ランチア・イプシロン・エレファンティーノ・ロッソとベータ・クーペ1300を持つ酒井 丈さん
べ一夕再生計画、進行中。
文=森 慶太 写真=阿部昌也
シトロエンやルノー、ポルシェなどを乗り継いでいたオウナーはイプシロンの購入をきっかけに、いつの間にやらしっかりとランチアにはまってしまいました。


本誌編集長、鈴木正文の「新・自動車評論」第15回
ポルシェ・ボクスター・スパイダー

人生は芸術を必要としている。
写真=望月浩彦
6段マニュアルで866万円、7段PDKつきで913万円のボクスター・シリーズの最高峰、スパイダーは、いまベストのポルシェかもしれない。

グループ・テスト 新世代・都会派スモール4台
アウディA1とプレミアムな仲間たち
写真=佐藤正勝
122psの1.4リッター直噴ターボ+7段Sトロニックを搭載して、ちょっとお高い289万円。ドイツ・プレミアム・ブランド初の小型車、アウディA1はどんなクルマなのか? ライバルと目される3台と同時に、まるッと本誌チームがテストした。


アウディA1とプレミアムな仲間たち
ニューモデル海外試乗記
メルセデス・ベンツ新型CLS63は、硬軟どちらもいける死角なしのクルマだった。

CLS63 AMGか、E63 AMGか、それが問題だ。
雪降りしきるデトロイトからチャーター機で飛んだ先はサンディエゴ。青い空と、穏やかな気温に包まれたカリフォルニアで新型CLS63 AMGに乗った。はたしてそれは、買えない人間にも悩ましい想いを抱かせたのだった。


海外ショウ・リポート
北米市場への愛を全力で叫んだダイムラーAG

“ねぇ神様、あたいにメルセデス・ベンツ買ってくんない…”
メルセデスは北米国際自動車ショウの前夜、新型Cクラスをプレビュー。プレスデイでは、近未来の各種電動カーを強力にプッシュした。


「批評的対話」によるザ・比較テスト第11回
仏独、FFスポーツ・クーペ対決!

メガーヌ・ルノー・スポール(385万円)VS フォルクスワーゲン・シロッコR(515万円)
写真=小野一秋
不況下の日本市場で対前年比144.5パーセントの驚異的な成長を見せるルノーの新たな切り札、それが新型メガーヌRSだ。ツイン・クラッチ全盛時代にあえて6段MTを装備し、しかも左ハンドルしか選べないエンスージアズム的仏製スポーツ・クーペが、機能主義的独製スポーツ・クーペに挑む。

ENGINE新名物!
CARPEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!


ENGINE新名物! CARPEDIA
STOP PRESS!
デトロイト・ショウ速報! アメリカは復活する
デトロイトの街の中心にあるコボ・ホールで開かれる北米国際自動車ショウ。この1、2年は冬の凍てつくミシガンの空のようにホールのなかも冷め切っていたという。けれど、アメリカはその底力を見せつけるかのように、急速によみがえりつつある。ここでは、僕らにも興味がわく何台かの写真をお見せしたいと思う。

アメリカ篇
キャディラックCTS-Vクーペ、ニッポン上陸!
キャディラック史上、最強最速のモデルがやってきた。見た目も加速も空気を切り裂く超個性的で超高性能なクーペです。

イタリア篇
USフィアット500。これは日本向きだ!
デトロイトを初めて訪れて北米国際自動車ショウを見ることかできた。ドイツ勢か幅をきかせるショウのなかで異彩を放っていたのが、クライスラーとの提携で北米復帰を果たしたフィアットの500たった。

ドイツ篇
VWシャラン、13年ぶりに日本再上陸!
年間70万台以上の規模を持つ日本のミニバン市場に、VWか殴り込み。その2代目シャランの出来映えは?

イギリス篇
2台のケイタラムで伊豆を目指す!
1トン当たり300ps以上のスーパーセブンが2種上陸。本誌イマオとウエダが伊豆箱根で寒中テストした。
日本篇
スバル・インプレッサWRX STIに
スペックCが再登場!

09年7月に登場した時は900台限定だったスペックCが、めでたくカタログ・モデルとなって復活した。

フランス篇
対前年比44.5パーセント増の
ルノー・ジャポン社長、独占取材。

「フレンチ・タッチ」「トレンディ」「スポーツ」に特化したFTS戦略を推進するルノー・ジャポンの大極 司社長に車中インタビューした。

日本篇 スバル・インプレッサWRX STIにスペックCが再登場!
中国篇
小沢コージの広州モーター・ショウ・リポート
はじめて行った広州モーター・ショウは、圧倒的だった。なにがって、数字が、規模が、クルマが…。


ENGINEスペシャル・リポート
中国・広州の日系工場労働者、対日イメージを語る。

嫌いだけれど、尊敬もしている…。
文と写真=河崎三行
昨年5月、中国・広州にある自動車部品メーカー数社でストライキが起きた。あれは反日感情による「日系」狙い撃ちだったのか? スト参加者に突撃取材!


徳大寺有恒の2011新春スペシャル寄稿!
船にはオモシロい人が乗っている
文=徳大寺有恒 写真=杉江裕子
年末年始、われらが徳大寺有恒は船上の人となっていた。日本籍の客船としては二番目に大きい「ぱしふぃっく びいなす」でのクルーズを楽しんでいたのである。


feature:cars in arts
SUGAIのポルシェに会いに行く。
芸術と孤独と不動の“ナナサン”のカレラRS

文=深萱真穂
パリを拠点に抽象絵画を制作し世界的な名声を得た日本人画家、菅井汲(すがい・くみ/1919−1996)は、ポルシェを愛し時速250キロメートルでオートルートを疾走するスピード狂でもあった。自動車事故で瀕死の重傷を負いながら「ここで車をやめたら負けや」とさらに高性能なポルシェを購入した逸話は有名だ。20世紀のアートの最前線を駆け抜けたSUGAIの最後の愛機カレラRSは今、夫人の故郷である広島の美術館に収蔵されている。




ENGINE WATCH CLUB
王道・大定番にいまこそ注目せよ!
文・リコメンドする人=菅原 茂 写真=近藤正一
「王道」ブランドと呼ばれる時計ブランドには、「王道」にふさわしい逸品がある。スイスの時計づくりの伝統を継承するモデルあり、そこから飛び出し、大輪の花を咲かせたモデルあり。今、もっとも安心して着けられる王道ブランドの新作・定番を紹介する。
王道・大定番にいまこそ注目せよ!
ENGINE CAR × FASHION
セクシーな車とエレガントな男…、スタイリスト・祐真朋樹の提案!

乗る車×着る服
ADUI A1 × DSQUARED2

ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司  ヘア=Hiroki Yoshimori メイク=Yoboon
この春に登場するコンパクト・カーの注目車、A1。合わせる服は永遠の定番アイテムであるデニムシャツ。だが、オレンジのパンツ、ボルドーのレザー・ブルゾンと、いつもとはひと味違うカラーを加えて、新たな気分で愉しみたい。


ENGINE FASHION CLUB 05
いま選ぶのは、この靴と鞄!
セレクトした人=祐真朋樹/森岡 弘 写真=島本一男
今回は本誌ファッション班が選ぶ使いたい靴と鞄がテーマだ。購入して愛用しているもの、展示会で注文したもの、買おうと触手をのばしているものなどなど、この春夏シーズンにオススメしたい靴と鞄を紹介する!

ENGINE Fashion Feature:BEST LOOKS FOR SPRING/SUMMER
ミラノ&パリ・コレクションから祐真朋樹が選ぶ

春夏ファッション、ベスト・ルックは
これだ!

ディレクション&スタイリング=祐真朋樹
写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI
メイク=Yoboon

80年代から20年以上、ミラノとパリのコレクションを見続けている本誌ファッション・ディレクター祐真朋樹が選んだ、今シーズンのベストルックは?


春夏ファッション、ベスト・ルックはこれだ!
ENGINE Brands Feature
プラダの春夏注目ルック・プレビュー

ヒップ、ホップ、シック!
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司  ヘア=HIRO TSUKUI メイク=Yoboon
今シーズンのプラダは1990年代にプラダが提案した“ミニマリズム”を彷彿とさせる洗練されたコレクションだ。今回紹介するルックはいずれもシンプルでミニマルだが、デニム×デニムのレイヤード、ボーダーのニット、3層ソールのシューズなど、きわめて個性的だ。


ボッテガ・ヴェネタの春夏注目ルック・プレビュー
心地よい、贅沢。
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司  ヘア=HIRO TSUKUI メイク=Yoboon
今シーズンのボッテガ・ヴェネタはクラシカルかつスポーティなテイストを盛りこんだ自然体で愉しめる心地よいルックがそろった。ホワイトやベージュのカラーリング、そして素材のグラデーションのニュアンスに注目したい。


森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」



 
 
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ENGINE 2017年07月号
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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