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ENGINE 2012年9月号


ENGINE9月号/エンジン9月号 ENGINE9月号 7月26日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019970927

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CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
洗練と野蛮が同居するイギリス車

6月のダイヤモンド・ジュビリーに続いて、7月のロンドン五輪開幕で大いに盛り上がるイギリス。時代は変わり、世界の中心ではなくなっても、ロンドンはやはり底知れぬ活力を秘めた大都市であり、この国が生み出す製品が独特の奥深い魅力を放っていることは変わらない。今月は、「洗練」と「野蛮」というイギリス製品が持つふたつの側面をキイワードにして、ほとんどが他国の資本傘下に入ってしまったものの、今なお他国のクルマとはまったく違う、イギリス車の魅力を繙く特集をお届けする。

洗練と野蛮が同居するイギリス車
第1部 試乗篇(1)
ミニからアストン・マーティンまで

英国車6ブランド、8台の「洗練度」と「野蛮度」を判定する!
文=岡崎五朗/佐野弘宗/清水草一/森口将之/森 慶太 写真=小野一秋/柏田芳敬
英国モノの魅力の源泉はどこにあるのか。それを繙くキイワードとして、編集部が考えたのが、「洗練」と「野蛮」という対立概念である。イギリス紳士が好むもっとも野蛮なスポーツ、ラグビーのように、あるいは、「タキシードを着たタフガイ」としてのジェームズ・ボンドのように、英国車にも「洗練」と「野蛮」が同居しており、それが独特の奥深い魅力を醸し出しているのではないか。6ブランド8台の英国車を箱根の山上に集めて、6人のテスターが検証した。


♯1
ミニ・クーパー・クーペ
バリエーションを拡大し続けるミニ一族の中で、2座に割り切って走りに徹したのがクーペだ。まるでバックヤード・ビルダーが手掛けたようなスタイリングも含めて6人の評価はいかなるものになったのか?


♯2
ミニ・クーパーSクロスオーバーALL4
ハッチバック、カブリオレ、クラブマンに続く第4のモデルにして、4枚ドアで4輪駆動も用意される、4の字づくしのミニがクロスオーバーだ。もっとも高価なクーパーSの4駆バージョンに試乗したテスターたちの判定やいかに。


♯3
ロータス・エリーゼ
第3世代へと進化したとはいえ、そこはロータスのエントリー・モデル。ある程度は「野蛮度」が高ポイントになるかと思いきや、テスターたちは「洗練度」にも高い評価を連発した!


♯4
レンジローバー・イヴォーク・クーペ・ダイナミック
コンセプトカー“LRX”を忠実に再現したレンジローバーの末弟、イヴォーク。見た目だけでなく、エンジンもダウン・サイジングの2リッターターボと見所満載だ。今巷でもっとも人気の高い輸入車を、6人のテスターはどう評価したか?


♯5
ケイタラム・スーパーライトR500
屋根なし。ドアなし。フロント・ウインドウなし。
最高速250km/h、0-100km/h加速2.88秒をうたうケイタラムの最強モデルに6人中、5人のテスターが野蛮度を満点にした!


♯6
ジャガーXKR-S
フレンチ・レーシング・ブルーを纏ったジャガーの市販車で最速のスポーツカーは洗練度、野蛮度ともに高得点をマーク!


♯7
ジャガーXJスーパースポーツ(LWB)
ブロワー・エンジンとロング・ホイールベース・ボディを組み合わせたジャガーのフラッグシップ・サルーンの最上級モデルに6人中4人のテスターが洗練度満点を付けた!


♯8
アストン・マーティン・ラピード
美しいアストン・マーティンの旗艦、ラピード。野蛮度は判定が大きく分かれたが洗練度はテスター全員が5点を付けた!


アストン・マーティン・ラピード
試乗篇(2)
ラディカルSR3 SLとロンドン・タクシー

プリンシプルの塊
文=国沢光宏 写真=柏田芳敬
英国紳士の象徴であった山高帽を着用したまま、快適に移動する目的で開発されたロンドン・タクシーと、アマチュアがサーキットを思う存分楽しむために誕生したラディカル。ちょっと変わった英国車に、イギリスの本質を見た。


試乗篇(3)
ロールス・ロイスの新旗艦ファントムIIエクステンディッドに乗る。

野蛮さは微塵も見せない。
ロールス・ロイスの旗艦、ということは世界の超高級リムジンの頂点でもあるファントムが進化して、シリーズIIに生まれ変わった。そのロングホイールベース版エクステンディッドに都内で乗る機会を得た。


第2部:オーナー篇
ベリー・イングリッシュな人々!
イギリス車に乗る人は、ライフスタイルも個性的?
英国車5台とカントリー・ハウスに暮らすイギリス好きからTVRキミーラに乗る芸者さんまで、5人のブリティッシュ・カーライフを紹介します。


♯1 ジャガーEタイプ、Sタイプ、XJ6、ロールス・ロイス・シルバー・クラウドIII、
ディフェンダーと暮らす牧 新生さん

「上品なのに魂は熱いんです!」
写真=阿部昌也
横浜郊外の閑静な住宅街に建つ英国風カントリー・ハウス。そこでイギリス車5台とともに暮らす牧 新生さん。イギリス車が好きな理由は“壊れない”こともひとつだとおっしゃる。


♯2 アーモンド・グリーンのTVRキミーラ400に乗るあさ美さん
まるでTVRの伝道師。
文=森口将之 写真=阿部昌也
探しに探して、ようやく手に入れたTVRキミーラにときに和服で(!)乗ることもあるというあさ美さん。熱海の老舗旅館で、TVRとのなれそめを聞いた。


♯3 MGBに乗る建築プロデューサーの畠山正比古さん
イギリス車で旧車に目覚める。
文=佐野弘宗 写真=望月浩彦
MGBにお乗りの畠山さんのご自宅にうかがうと、なぜかガレージにはランドローバーとベア・シャシー状態のMG-TDが。このイギリス車密度の濃さは何だろう。


♯4 アストン・マーティンDB2/4 Mk.IIIに乗る林 幸彦さん
「英国の自動車クラブに憧れた」
文=佐野弘宗 写真=阿部昌也
富士の裾野、御殿場市はクルマ好きが多く住まう。そのとなり町、小山町に古いアストン・マーティンと暮らす林さん。アストンと、その英国のクラブに憧れたと、昔を振り返る。


♯5 ジネッタG15とケイタラム・セブンに乗る長野県・伊那の蕎麦屋、土生田勝正さん
「速さなら、イギリスしかない」
文=森口将之 写真=阿部昌也
乗って楽しみ、いじってまた楽しむ。そして気心の知れた友人たちと、その楽しみを分かち合う。趣味に生きる理想のカントリー・ライフを、長野に見た。


第3部:海外篇
(1)ベントレー・コンチネンタルGT&GTCに加わったV8モデルに英国の本拠地、クルーで乗る。

ベントレーの流儀
今年1月のデトロイトでデビューしたコンチネンタルGTのV8モデルに、ようやくじっくりと乗る機会を得た。アウディと共同開発したエンジンを積みながら、あくまでベントレー流の味つけがなされていることに脱帽した。


(2)マクラーレンが放った久々のロード・カー、MP4-12Cに英国・ダンスフォールドで乗る。
正しいスポーツカー!
英国サリー州ウォーキングに本拠地を置くマクラーレンは、その近郊にあるダンスフォールドという飛行場をテスト・コースにしているという。BBCの「トップ・ギア」にも登場するそこで、MP4-12Cに初試乗した。


(3)グッドウッドにクラシック・ティーム・ロータスのレーシングモデルが集結。
ゴッド・セイヴ・ザ・ロータス!
文=藤原よしお 写真=藤原功三(B-Rev)
マーチ卿が所有する広大な敷地を使って繰り広げられるクルマ好きの夢の祭典。今年もまた、そのグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに綺羅星が集まった。そして、20回目となるフェスティバルで主役を演じたのは、ロータスだった。


ザ・比較テスト2連発
その(1)

カレラとカレラS、PDKとMT、
911はどっちがいいのか。

写真=小野一秋
目を見張る洗練とダイナミック性能の向上を果たした新型ポルシェ911。カレラSに続いて、3.4リッターへダウンサイジングしたカレラがこのほど上陸を果たした。さっそく、3台を引っ張り出して、どれがどうなっていて、どれがいいのかを、考えた。


カレラとカレラS、PDKとMT、911はどっちがいいのか。
その(2)
最高の3シリーズはどっちだ?
328i vs 320i

写真=小野一秋
BMWの文字通り大黒柱といっていい最量販モデルである3シリーズ。328iに続いてシリーズの中心モデルとなる320iが上陸した。エンジンはともにターボ過給の4気筒。機械的にはほとんど違わない構成となったこの2台を引っ張り出して、どちらがいいかを検証した。


最高の3シリーズはどっちだ?
ENGINE ROAD TEST
♯1 新型ポルシェ・ボクスターS、
ついに日本上陸!

乗ったら、欲しくなるぞ!
写真=佐藤正勝
先月号のホット100で、みごとホット1に輝いた新型ポルシェ・ボクスター。まずはその上級モデルのボクスターSが上陸。さっそく試乗してみた。


新型ポルシェ・ボクスターS、ついに日本上陸!
♯2 上陸したばかりのシトロエンDS5に箱根で乗る。
これぞスタイル・カー!
写真=小野一秋
DS3、DS4ときたら当然DS5。
ついにやって来ました、シトロエンDS5。試乗会で感じたこと、考えたことを報告します。


♯3 パサートCC改めフォルクスワーゲンCCになって新型登場。
ほどほどにスポーティ。
写真=望月浩彦
日本では新たなフラッグシップ・モデルとなるCC。その走りと中身はどう進化したのか。試乗してみた。


♯4 メルセデスSUVのリーダー、Mクラスがモデルチェンジ。
熟成したワインのようだ。
写真=望月浩彦
7年ぶりに全面改良なったMクラス。先陣をきって上陸したML350 4マチック・ブルーエフィシェンシーに乗ってみた。


TEST ON THE TRACK
ルノー・スポールが手掛けた3台の最新モデルに富士スピードウェイでイッキ乗り。

メチャクチャ楽しい!
写真=佐藤正勝
量産前輪駆動車ニュル最速の金看板を引っさげて、マイチェン版ルノー・メガーヌR.S.が日本上陸。ほかの2台の最新モデルと富士で試乗した。


TEST ON THE TRACK
フェラーリのカタログ・モデルの旗艦
740psのV12を積む2座スーパースポーツ

F12ベルリネッタ日本上陸!!
写真=阿部昌也
ジュネーヴ・ショウでデビューしたF12ベルリネッタが飛来した。市販バージョンが組み立てラインを流れ始めるのは11月からという。受注開始に伴って発表された車両本体価格は3590万円。


ニューモデル海外試乗記
新型ポルシェ・カイエンGTSにオーストリア・クラーゲンフルトで乗る。

ポルシェのエッセンス。
写真=阿部昌也
モデルライフ半ばに投入されたにもかかわらず、初代カイエンGTSは、最終的にシリーズ販売台数累計の17パーセントを占めるほどの成功を収めたという。そして今、2代目カイエンに、新しいGTSが加わった。どんなクルマだったのか?


ENGINE名物!
CAR PEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する!クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!

セルジオ・ピニンファリーナ逝く
セルジオ・ピニンファリーナが7月3日、他界した。享年85歳。ご冥福をお祈りします。


ドイツ篇
メルセデス・ベンツAクラスに試乗
プレミアム・スモールからスポーツ・ハッチへと劇的な進化を遂げた3代目のAクラスには、なんとAMGバージョンも登場する!

日本篇
STIチューンのスバル・エクシーガtSに乗る


イタリア篇
ピレリ・チントゥラートP7ブルー、発表!
ピレリがまた一歩先をゆく新製品を発表した。F1のレイン・タイヤを連想させる高性能という。

フランス篇
グッドウッドでプロストがタグ・ホイヤーと最強コラボ


イギリス篇
ヴァンキッシュ、ふたたび!


アメリカ篇
2012年モデルのキャディラックCTS-Vに乗る
キャディラックCTS-Vの2012年モデル、見えないところの熟成度にビックリ!




セクシーな車とエレガントな男、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 ♯26
MINI COOPER S ROADSTER×BURBERRY PRORSUM
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=HIRO TSUKUI メイク=yoboon
今回のクルマは、カートライクな走行性と、オープンの開放感をあわせもつ、ミニ クーパー S ロードスターだ。合わせる服は、バーバリーのヘリンボーン柄ウールのシックなジャケット&パンツ。ドット柄のシャツとネクタイが、大人の遊び心を演出する。ソフト・トップを開け、ドライブもファッションも愉しみたい。


ENGINE FASHION CLUB
「伝統」と「革新」が同居する英国モノ!
セレクトした人=森田 弘(スタイリスト)、中村知香良(スタイリスト)、矢部克巳(ファッション・エディター)、小林伸崇(スタイリスト)写真=島本一男
本誌のファッション・ページにかかわるスタイリスト、ファッション・エディターが注目するアイテムを紹介する「ENGINE FASHION CLUB」。今回は、英国車特集にあわせ、さまざまな英国ブランドのモノをセレクトしたスペシャルでお送りする。伝統に裏打ちされたベーシックなモノはもちろん、革新的なデザインや素材を使用したモノ、そして英国ブランド同士がコラボレートしたモノなど、多様なアイテムを紹介する。


ENGINE Brand Feature:PRADA
2012年秋冬シーズンのプラダは?

a nobleman 〜高貴な男〜
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI メイク=yoboon
今シーズンのプラダのテーマは、権力や力強さを象徴した男性的な“エレガンス”だ。19世紀のテーラーリングを思わせるコート、ベスト、ジャケット、ハイカラーのシャツを合わせた、レイヤード・スタイルのルックが印象的である。古典的なメンズのアクセサリーをプラダ流に再解釈した小物の数々にも注目したい。


ENGINE Brand Feature:BOTTEGA VENETA
ボッテガ・ヴェネタの秋冬注目ルックは?

クール&シック!
ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 写真=秦 淳司 ヘア=HIRO TSUKUI メイク=yoboon
この秋冬シーズンのボッテガ・ヴェネタはブルゾンからパンツ、シューズまでトータルでのシルエットの美しさを主張する端正なデザインが特徴だ。なかでもブルゾン、コートなどのアウターはベーシックでありながら、巧みな素材使いが刺激的で新しい。クールなモータリストに相応しい、アウター・スタイルをご覧あれ!


ENGINE eyewear special:MASUNAGA 光輝
100年以上にわたり受け継がれてきた老舗の眼鏡作り

100年の輝き
写真=若林武志 文=伊藤美玲
1905年に創業し、福井県が眼鏡産地となる礎を作った増永眼鏡。オリジナル・ブランドの「光輝」は、今なお創業当時と変わらぬ手法で、職人の手により作られている。


ヴァシュロン・コンスタンタンが基幹モデル「パトリモニー」に込めた想いとは?
キャビノティエの系譜を知る
文=篠田哲生 写真=奥山栄一
スイス・ジュネーブの地に1755年に創業して以来、1度も途切れることなく機械式時計製造の歴史を紡ぎ続ける世界最古のブランド、ヴァシュロン・コンスタンタン。257年にも及ぶ長い歴史が作り得た、同社が未来に受け継ぐコレクションと位置付けるのが2つの「パトリモニー」だ。その普遍の魅力を探った。


ENGINE WATCH CLUB SPECIAL WATCH FAIR IN BASEL & S.I.H.H. & W.P.H.H.etc.2012 PART 2
ブランド別新作時計大特集 第2弾
正統派を貫くか?個性を究めるか?

まだまだあります、
今年のゴールド・メダル・ウォッチ!

文=菅原 茂 写真=鈴木 勝
8月号にてご紹介した誰もが知る王道ブランドの腕時計は、バーゼルワールド、ジュネーブサロン、そしてW.P.H.H.で発表された新作のじつはほんの一部。時計好きのココロをくすぐるゴールド・メダル・ウォッチは、まだ知られていないブランドからもたくさん登場している。そんなマニアックな新作に、王道を行く大型ブランドの新作を加え、116本の精鋭を一挙紹介する。


ゴールド・メダル・ウォッチ!
短期集中連載 三國清三シェフの男の超カンタン ワインのおつまみ
第1回 スパークリング・ワイン篇
写真=鈴木 勝 スタイリング=本郷由紀子
今年1月に連載が終わった「男の超カンタン手料理」の番外編を、3回の短期集中連載でお届けする。その第1回では、スパークリング・ワインにあう超カンタンおつまみ5品をまとめて紹介!


第1回 スパークリング・ワイン篇
カラダ改造計画2012
レーシング・ドライバー松田秀士のスロー・エイジングでいこう

“裸足感覚”が身体能力を向上させる!
写真=鈴木 勝 スタイリング=本郷由紀子
ドイツ生まれの『ニンブルトーズ』は、裸足感覚で歩くことができるという、新しいコンセプトの靴だ。レーシング・ドライバーの松田秀士さんが、この靴で綱渡りスポーツ、スラックラインに挑戦した。


カラダ改造計画2012
実践篇 ジム通い8回で、いよいよ5.7kg減。
減量には食事7割、トレーニング3割!
LIVITO(リビト)の南原竜樹社長が新しい本を出した。題して、「35過ぎて腹筋を割る! 超かんたんレシピ&トレーニング」。無理なく無駄なく、カラダ改造するための秘策が満載された1冊だ。


ENGINE GOLF ♯29
快適ゴルフを約束してくれる、特別な1足をあつらえる。

自分だけのゴルフ・シューズを作ろう!
文・スタイリング=小林伸崇 写真=植野 淳
世界中のトップ・プロも愛用するゴルフ・シューズ・ブランド、「フットジョイ」のオーダーシステムをご存知ですか?


短期集中連載
ハーレーダビッドソンのある風景。第2回
ハーレーダビッドソンSPORTSTER XL883R

いつもの峠が違って見えた
文=大谷達也 写真=小野一秋
バイクのためではなく、乗り手のためのスポーツ・ライディング。それを初めて教えてくれたのがハーレーダビッドソンのスポーツスターだった。箱根の峠を走ると、Vツインのビートが乗り手の心を揺さぶった。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 第4回

アマチュア・カメラマンの情熱
文=飯沢耕太郎
昭和30年代の立川で、アメリカ兵が乗る車に魅せられ、写真を撮り続けた男がいる。アマチュア・カメラマンの目を通し、戦後の日本社会の変質を捉えた貴重な写真を紹介する。


ENGINE beat for BREITLING ♯97
われらブライトリング・ラバーズ! ♯13
ブライトリングとアメ車を愛する航空カメラマン

ブライトリングにしか興味なし!
文=森 慶太 写真=高橋和幸(PACO)
筋金入りの乗り物好き、チャーリィ古庄さんは、好きが嵩じて、単身渡米しパイロットの資格も取得した、日本でも数少ない旅客機専門の航空カメラマン。そんな古庄さんが、大空を飛ぶことを夢見た時から憧れていたのが、ブライトリングだ。



森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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