ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2012年12月号


ENGINE12月号/エンジン12月号 ENGINE12月号 10月26日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019971221

▼ENGINE予約購読のオンライン
お申込みができるようになりました。
ENGINE 予約購読

▼毎月ENGINEの目次をメールにて送信。
ENGINE メールマガジン登録


CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
いま、スポーツカーは燃えているか?

かつて子供たちは、クルマの絵といえば、こぞってスポーツカーを描いた。それがいまでは、多くの子供がミニバンを描くのだという。老若男女を問わず、誰もが憧れて.一度は乗ってみたいと夢想した、あの栄光のスポーツカーの時代は、もはや遠い過去のものになってしまったのか。いや、ここにきて、再びスポーツカーの時代到来の兆しが見え始めているのではないか、というのが、今月の特集のテーマである。マクラーレンMP4-12Cをはじめとする最新スーパー・モデルから、スバルBRZ、マツダ・ロードスターなど手頃なモデルまで、もっか注目のスポーツカーを勝負の俎上に載せるとともに、これから出るスポーツカー情報も満載。クルマ好きのココロに(クルマ好きでない人のココロにも)、再びスポーツカーへの情熱の火を点すことを目指した。


いま、スポーツカーは燃えているか?
500〜600馬力級のスーパー・スポーツカー、6台が集結。雌雄を決する。
スポーツカー頂上決戦!
文=清水和夫、西川 淳、渡辺敏史、島下泰久、齋藤浩之(本誌)、村上 政(本誌) 写真=小野一秋、柏田芳敬
スポーツカーの現在を検証するにあたって、まずはその頂上に位置するスーパー・スポーツカーを箱根の山上に集結させて、その頂上のなかの頂上がどれなのか、判定を下すことにした。6人のテスターによってノミネートされたのは、マクラーレンMP4-12C、メルセデス・ベンツSLS AMG、ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパー・トロフェオ・ストラダーレ、日産GT-R、シボレー・コルベットZR1、ポルシェ911ターボSの6台(順不同)。最初に推薦人が選んだ理由を述べ、次に全員が順位づけをおこなって、トップ・オブ・ザ・トップを決した。


#1 McLaren MP4-12C
紳士の振る舞いに隠した鋭い牙
マクラーレンが久々に放ったスーパー・スポーツカーは英国的だ。タキシードを着て舞踏会へも出かけられれば、イタリアの敵を見つけて鋭い一撃をくらわすこともできる。


#2 Mercedes-Benz SLS AMG Coupe
FRドライブの醍醐味ここに極まる
AMGが手がけたスーパースポーツ、SLS。見るものをギョッとさせるその姿のなかにあるのは、FRレイアウトの理想そのものなのだ。


#3 Lamborghini Gallardo LP 570-4
Super Trofeo Stradale

裸で走るかのようなスリル
レース・トラックから公道へ躍り出たスペシャル・ガヤルド。ミッドシップ4WDという磐石の素養にスパルタンな仕立て。ひとたび走り出せば、鼓動は早鐘のように打ち始める。


裸で走るかのようなスリル

#4 Nissan GT-R Pure edition For Track Pack
超絶パフォーマンスの開放改革者
とんでもない速さを多くの人が体験できるものとした日産GT-R。スーパーカー群を蒼ざめさせるその速さとコントロール性の高さ。これをもってGT-Rは頂点のなかの頂点たる資質がある。


#5 Chevrolet Corvette ZR1
荒くれ者にして、旅情を知る漢
レース・トラックから躍り出たZO6でもまだ足りぬとばかりにスーパーチャージャーを投入して心臓を強化したZR1。しかし、ZR1は、速さだけのスーパースポーツではない!


#6 Porsche911 Turbo S
洗練の内に秘めたモンスターの本性
997型でハードコア路線へ舞い戻ったポルシェ911ターボ。ふたたびスーパースポーツの頂点を目指したターボの牙をさらに磨き上げて、破壊力を増したのがターボSだ。


洗練の内に秘めたモンスターの本性

6人のテスターは6台のスーパー・スポーツカーをどのように評価したのか?
写真=小野一秋、柏田芳敬
6人の推薦人がテスターとなって、6台の全てに乗った。そして、1位から6位まで順位をつけてもらった。テスターたちは、何を理由に評価を下したのか。


結果発表! 頂上の中の頂上の座に輝いたのは……
写真=柏田芳敬
6人のテスターから満遍なく高評価を得て、1台が頭ひとつ完全に抜け出る結果となった。2位以下の順位はご覧のとおり。それぞれの推薦人に、勝者の弁、敗者の弁を語ってもらおう。


第1試合 ロータス・エリーゼS vs
ポルシェ・ボクスター

ジェット機とプロペラ機
文=国沢光宏 写真=柏田芳敬
アルミとスチールの複合ボディにより、軽快な走りを得た新型ボクスターか、はたまた登場以来16年、重量を増しつつも進化してきたエリーゼの新作“S”か。判定を下すのは、かつて初期型ボクスターを所有していた国沢光宏だ。


ジェット機とプロペラ機

第2試合 マツダ・ロードスター vs スバルBRZ
決め手は一体感
文=大井貴之 写真=阿部昌也
2度目のフェイスリフトを経て、さらに熟成の進んだロードスターと、最新技術を盛り込んで鳴り物入りで86とともに登場したBRZ。日本が誇る2台のFRスポーツカーをジャッジするのは大井貴之だ。


第3試合メガーヌ・ルノー・スポール vs VWシロッコR
こだわり派か! 洗練派か!
語る人=大谷達也、佐野弘宗 写真=望月浩彦
ルノーのレース活動の中心を担うルノー・スポールが手掛けたメガーヌ・ルノー・スポールが大好きな佐野弘宗と、2リッター直噴ターボ、DSG、可変ダンパーなどVWの最新技術を搭載したVWシロッコRを推す大谷達也によるFF頂上対決!


第4試合 ポルシェ911カレラS vs アウディR8 5.2FSIクワトロ
時代はどんどん変わっていく
写真=柏田芳敬
ジャーマン・エンジニアリングが生み出した2台のピュア・スポーツカー、ポルシェ911とアウディR8は、どちらがよりエモーショナルなのか。ドイツ車をこよなく愛する本誌ムラカミが、思いのたけを吐露した。


頂上スポーツカーと暮らすジャーナリスト対決。
フェラーリ458イタリアに乗る清水草一vsランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4に乗る
西川 淳

頂上スポーツカーは人生を変えるか?
語る人=清水草一、西川 淳 行司=小沢コージ 写真=柏田芳敬 撮影協力=東京国際交流会館
本当に素晴らしいのはどっちだ?
ひが〜し〜、ヨンゴ〜ハチ〜。に〜し〜、アヴェンタ〜ドール〜。さあ、時間いっぱい、いよいよ千秋楽、横綱同士の立ち合い。人生が楽しくなるのは、フェラーリ部屋の458イタリアか、ランボルギーニ部屋のアヴェンタドールLP700-4か。行司、小沢コージの軍配が返ったー!


頂上スポーツカーは人生を変えるか?本当に素晴らしいのはどっちだ?
その(2)頂上スポーツカーでレースに出る! ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジア・シリーズに参戦するジャパニーズ
カラダひとつでサーキットへ
写真=ランボルギーニジャパン、小野泰治
ガヤルドのレーシング・カーで競うワンメイク・シリーズ、ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジア・シリーズの第4戦が中国の広州国際サーキットで開催された。日本人も出場する人気のアマチュア・レースを取材した。


その(3)トヨタ・ハチロクが箱根ターン・パイクを占拠!?
ハコネが燃えた日
写真=柏田芳敬
10月13日の土曜日、箱根のトーヨータイヤ・ターンパイクに86台のトヨタ・ハチロクが大集合。ハチロク初のイベントは大盛況!


その(4)初開催の熱海ヒストリカGPに集まったスポーツカーたち
熱海が“東洋のモナコ”になる!?
写真=山下亮一
9月29日、快晴の熱海、長浜公園に集まったのは200台を超える旧車たち。なかでもスポーツカーはやっぱりカッコいい。気のおけない仲間たちと語りあい、パレードやヒルクライムで盛り上がる。これもスポーツカーの楽しみ方だ。


(1)いよいよ開発大詰め、
ポルシェ918スパイダーにニュルブルクリンクで同乗試乗!

7分14秒の衝撃!
文=木村好宏 写真=ポルシェAG
2013年に市販予定のポルシェのハイブリッド・スポーツ、918スパイダーのプロトタイプがニュルブルクリンクを走った。開発経過を見守り続ける木村好宏がその全容を報告する。


7分14秒の衝撃!

(2)ニューポート・パグネルで新しいヴァンキッシュを試す。
大人のゆとりがある
文=桂 伸一
DBSに代わるアストン・マーティンの旗艦モデルとして再び“ヴァンキッシュ”の名が復活。はたしてその乗り味とは? 桂 伸一が英国・バッキンガムシャーより報告する。


(3)新型コンチネンタルGTスピードでアウトバーンを走る。
名は体を現す
文=西川 淳
新しいV8搭載モデルを追加するなど、活発な動きを見せるコンチネンタル・シリーズ。その最新作“GTスピード”を試すべくテスターはドイツ・ミュンヘンへ向かった。


ジャガーFタイプも登場! パリ国際自動車ショウに現れたスポーツカーたち。
パリは燃えていた!!
文=新井一樹 写真=新井一樹
Fタイプを筆頭に、スポーツカーへの注目度は新型ゴルフに勝るとも劣らないものがあった。パリ・モーターショウで見たスポーツカーたちを紹介しよう。


ENGINE ROAD TEST
#1 にわかにラインナップ充実のBMW3シリーズ。
4WDとディーゼルとハイブリッドに試乗。

ディーゼルがイイ
写真=小野一秋
3シリーズに加わった新モデルを3台に試乗した。4輪駆動モデルの仕上がりがかなりイイ。それにも増して素晴らしかったのはディーゼルだ。


ディーゼルがイイ
ENGINE ROAD TEST
#2 日本上陸した新型プジョー208のATモデルに試乗。

ソソるコクピット!
写真=柏田芳敬
フルモデルチェンジしたプジョーの大黒柱、208は、どんなチャーム・ポイントをもっているのか。真っ先に上陸したATモデルを見て、触って、乗ってみた。


ENGINE ROAD TEST
#3 新型マツダ・アテンザのプロトタイプに箱根ターン・パイクで乗る。

3シリーズからパサートへ
今年11月後半に発売予定の新型マツダ・アテンザのプロトタイプにいち早く乗る機会を得た。話題のディーゼルを含む新型の走りはどうだったか。


軽自動車のチャンピオン、スズキ・ワゴンRの新型に乗った。
日本車の実力ここにあり
写真=望月宏彦
スズキの大黒柱、ワゴンRがフルモデルチェンジした。5代目となる新型のウリはカテゴリー・トップの低燃費。エネルギー回生とアイドリング・ストップが肝である。


7th Golf GTI unveiled at MONDIAL DE L'AUTOMOBILE 2012 PARIS フォルクスワーゲンの7代目ゴルフ一般公開。
GTIも登場!
写真=望月宏彦
パリ国際自動車ショウで初めて一般公開された新型ゴルフ。ボディが長くなって、背が低くなった7代目ゴルフは、その本質的なところで、新たな舵を切ってみせたのだった。


ENGINE名物!
CAR PEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する!クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!

ルノーの大黒柱、クリオがフルモデルチェンジ
ボディコンシャスなルックスで登場した新型クリオ。0.9リッター直3の新エンジンも要注目だが、やはり目を惹くのはルノー・スポール。今回も期待通りの走りを見せてくれるだろうか。


ドイツ篇
CLS63AMGシューティングブレークにトスカーナで乗る
これぞニッチのなかのニッチ、と言うべきか。CLSに加わったシューティングブレークの最上級モデルにイタリアで乗った。

フランス篇
プジョーのメディア対抗エコラン大会に出場
2010年から続いているプジョーの「エコ・ドライブ・カップ」。ライバル9誌をおさえて、ついに優勝しました。

アメリカ篇
フォードSUVヴィレッジに参加
オフロード走行体験、MTB講習、そしてバーベキューと、野性味あふれる参加型イベントが富士のふもとで開かれた。

日本篇
レクサスがクーペのスタディ・モデルを発表!


イギリス篇
SHIPSリトルカーズ、リニューアル・オープン!
新旧ミニの販売と整備を得意とするSHIPSリトルカーズが新しくなった。ここではSHIPSプロデュースの服や雑貨も扱い、カフェまでが同居している。店長の三浦亮一さんに話を聞いてみた。

イタリア篇
アバルト695のカスタマイズ・プログラム
アリタリア・カラーやマルティニ風などアバルトがあなた好みに大変身。




セクシーな車とエレガントな男、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 #29
PORSCHE BOXTER × TRUSSARDI
写真=秦 淳司 ディレクション&スタイリング=祐真朋樹 ヘア=AZUMA メイキャップ=YOBOON Model=ROBERTO
サイドのラインが際立つ精悍なシルエット。上陸したばかりの新しいボクスターに合わせるのは、ラフなカッティングがスポーティなムートンのコート。ドライビング・グラブをはめ、エンジンをめいっぱい回して走りたい。


いま、スポーツカーは燃えているか? 番外編
ENGINE FASHION CLUB

ドライビング・シューズ、スポーティ・アウター
セレクトした人=森岡 弘(スタイリスト)、中村知香良(スタイリスト)、大西陽一(スタイリスト)、矢部克巳(ファッション・エディター)、池田尚輝(スタイリスト) 写真=島本一男
本誌のファッション・ページにかかわるスタイリスト、ファッション・エディターがこだわりのアイテムをセレクトするシリーズ。今回は特集「いま、スポーツカーは燃えているか!」に合わせ、スポーツカー乗りのためのドライビング・シューズ、冬のアウターウェアを厳選して紹介する。


ドライビング・シューズ、スポーティ・アウター
ENGINE BRAND FEATURE:SCABAL personal for WAKO 作家・島田雅彦氏が和光でスーツをオーダー
銀座でスーツを 誂える賛沢、着る愉悦
文=松阿彌 靖 写真=山下亮一
厳選された品々を扱う、銀座を象徴する存在の和光で、この秋、オーダースーツの新システム「スキャバルパーソナル」がスタートした。作家・島田雅彦氏が、その贅沢な着心地を体験する


ENGINE WATCH CLUB
祝! ENGINE beat for BREITLING 100回記念スペシャル
陸・海・空を制するスポーツ・ウォッチの雄

ブライトリングのすべて
文=菅原 茂 写真=高橋和幸(PACO) スタイリング=西村眞澄
スイスの機械式時計の伝統に則りつつも、中身、外装ともに、常に革新的であり続けるスポーツ・ウォッチの雄、ブライトリング。本誌巻頭の人気連載「ENGINE beat for BREITLING」100回を記念して、クルマにも、深海にも、大空にも似合う同ブランドの最新作を紹介する。


ブライトリングのすべて
パネライがレストアしたクラシック・ヨットでの船旅同行記 後篇
人類が作った、もっとも気高い文化遺産だ!
文=矢部洋一 写真=矢部洋一
分厚いビルマ・チークの船体、アラスカ産スプルースの巨大なマスト、アフリカから運ばれた希少なマホガニーのキャビン。木造造船技術がかろうじて命脈を保つ現代に甦った美しきアイリーンは、パネライの大使として海を駆ける。


「フォトキナ2012」でライカが新作を発表
その名は「ライカM」!
ドイツ・ケルンで開催された「フォトキナ2012」で、ライカが新製品発表会を行った。世界中の多くのファンの関心事は、「ライカM9」の後継機がこの日、お披露目されること。だがその内容は、ファンの期待を大きく超えたものだった。


ライカのカメラが取り持った数奇な縁
世界を変えた写真の力
写真=藤井智弘
ドイツ・ケルンで開かれたライカの新製品発表会には、意外なゲストが招かれていた。世界に衝撃を与えた“戦争写真”のカメラマンと被写体になった少女。写真の力を改めて実感させた、当日の模様を伝える。


ENGINE FASHION SPECIAL:
R.J.B/THE FLAT HEAD
語る人=DJ DRAGON、武田真治、小林昌良 写真=阿部英知
アメリカが輝いていた50年代を徹底的に研究し、こだわりのアメカジ・ファションを発信するR.J.B/フラットヘッド。同社の小林昌良代表と、クラブ・シーンで活躍する「BLACK JAXX」のDJ DRAGONと武田真治がクルマ、ファション、音楽など、男の“こだわり”について語った。


ENGINE GOLF Special ウェアも、ギアも、小物ももっと自由に愉しもう。
Be a Preppy Golfer!
文=ツルハラヒロタカ、小林伸崇 写真=筒井義昭(モデル)、植野 淳(商品) スタイリング=小林伸崇 グルーミング=AKINO Model=Greg Nawat(image) 車両強力=ミラノ オート サービス
ゴルフ・シーンに、オーセンティックなトラッド・テイストが帰ってきた。とは言ってもそれは、コチコチのブリティッシュ・スーツを髣髴させるものでも、型にはまったアイビーのエリート・ファッションを想起するものでもない。例えるなら、もっと自由に愉しめるプレッピー・ファッション。30年以上を経てなおモダンで、見る者すべてを魅了するアルファ・ロメオ・スパイダーのような、持つ者をワクワクさせるプレッピーな最新ウェアとギアを紹介する。


カラダ改造計画2012
レーシング・ドライバー松田秀士のスロー・エイジングでいこう

快適な睡眠が若さを蘇らせる!
若々しい肉体を保つには、質の高い睡眠が欠かせない。“スロー・エイジング”を提唱する松田秀士さんが、今夜から実践できる快眠術を教えます。


快適な睡眠が若さを蘇らせる!

ブリヂストンのスタッドレス・タイヤ、ブリザックREVO GZの与えてくれる安心感は絶大だった。
消えない記憶
写真=ブリジストン
雪深い北海道のテスト・コースで体験したブリザックREVO GZの威力は、驚くべきものだった。


GINE GALLERY 人とクルマのいい関係を求めて 第7回
「入江にある競馬場」
文=飯沢耕太郎
広大な水たまりの上に停められたシトロエンGSと、その横に所在なげにたたずんでいるスーツ姿の男たち。日常と非日常が交錯するフランスの写真家、ル=ケレックの作品からは、想像力を刺激する様々な物語が浮かび上がってくる。


ENGINE beat for BREITLING#100 結婚10周年の贈り物もブライトリング!
マイ・スウィート10 ブライトリング=ナビタイマー
文=森 慶太 写真=高橋和幸(PACO)
「市場とその地の工務店さんをどう結びつけるかを考えるのは、クルマと路面をどう対話させるかを瞬時に判断し続けるレースと似ている」という塚本浩志さんは、地域の工務店専門のプロデュース事務所を経営している。日本全国を北に南に走り回る塚本さんの時間管理は、一目惚れしたブライトリングが支えている。



森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
最新記事一覧
Driving Lesson
エンジン・ドライビング・レッスン
「エンジン・ドライビング・レッスン2017」の受講生募集を開始します。今年の開催は全3回…
NEWS
VOLVO/ボルボCAR PEDIA…
ボルボは新しい自動運転車のコンセプト・モデル、360cを発表した。360cはガルウイング・タイプの巨大…
NEWS
MITSUBISHI OUTLANDER/…
大幅改良された新型アウトランダーの市販モデルに公道で乗ることができた。出力アップした発電機とリ…
NEWS
Renault Megane / ルノ…
新型メガーヌR.S.の発表に先立ち、その魅力をしっかりと理解してもらうべく、ルノー・スポール社のエ…
ENGINE ROOM
生粋のハワイアン・カウ…
ただグリルパンで焼くだけで出来上がる、絶品のグリル鶏料理、「しましまチキン」。今回はこのしまし…
NEWS
LAMBORGHINI Aventador S…
6月にプロトタイプを走らせてニュルブルクリンク北コースで6分44秒97を記録し、量産市販車の最速ラ…
NEWS
PEUGEOT5008/プジョー50…
シトロエンC3とともに日本におけるPSAの好調な販売の原動力となっているのが、昨年プジョーに加わった…
NEWS
BMW M2/ビーエムダブリ…
4年というBMWとしては短いサイクルで全面変更されたX4が日本に上陸した。BMWのコンパクトSUV、X3ベー…
NEWS
LANDROVER & JAGUAR/ラ…
ボルボは新しい自動運転車のコンセプト・モデル、360cを発表した。360cはガルウイング・タイプの巨大…



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



▼ 最新5件
 次世代のパテック フィリップ。
 若い頃から、本物を愛した男
 デザインも機能も最先端でタイムレス
 アフターサービスも最高レベル
 本物の“タイムレス”を創るテクノロジー