ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2013年1月号


ENGINE1月号/エンジン1月号 ENGINE1月号 11月26日発売
ENGINE
定価 880円
JAN:4910019970132

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CONTENTS/コンテンツ


巻頭特集
It's a small world. 小さなクルマの大きな世界。

「何も何も、小さきものは、みな愛(うつく)し」と書いたのは『枕草子』の清少納言。その例のひとつは、「ぴよぴよ」と鳴きながら「人の後先に立ちて歩く」「鶏の雛」だったけれど、もし彼女が現代の住人だったら、ひょっとしてこんな光景のことを記したのかもしれない。「何も何も、小さきクルマは、みな愛(うつく)し」。いや、可愛らしいだけでなく、そこには、大きなクルマにも負けないくらいに広大な楽しみの世界が開けているのではないか、というのが、今月の巻頭特集のテーマである。


小さなクルマの大きな世界
第1部 ENGINE'S SMALL ELEVEN
エンジン選、オススメのスモール・カー11台はこれだ!

気がつけば、世の中、売れているのは小さなクルマばかり。でも、売れているからと言って、僕たちが小さなクルマに心ひかれることはない。そこに、小さなクルマでしか手に入れられない何かがあるから、心ひかれるのだ。そんな魅力を秘めたスモール・カーを11台選びだし、ふさわしい風景の中で撮った写真と愛する人が書いた推薦文で、その魅力の秘密を解きあかすことにした。自分のライフスタイルにもっとも合うクルマはどれか。一緒に見つけ出して欲しい。


#1 AUDI A1 SPORTBACK 1.4TFSI
都会派ナンバー1
ロンドンにも、パリにも、ベルリンにも、ミラノにも、そしてもちろん東京にも、ぴったりマッチするオシャレなシティ・カー、A1。3ドア版に加え5ドア版の登場で、間口も大きく拡がった。


#2 MINI INSPIRED BY GOODWOOD
まったくもって自然
わずか1000台しか作られない、史上最高値のミニ。ロールズ・ロイスの本拠地をその名に冠した、この小さな高級車のポイントはそのさりげなさにある、と清水草一は分析する。


#3 SMART FORTWO CABRIO TURBO
気分はオープン・スポーツカー
エンジンズ・スモール・イレブンのなかでもダントツに小さいのがこのスマート。小さいからと言ってナメてはいけない。ターボの威力はバツグンで街乗りから高速道路まで自由自在に走りまわるマイクロ・スポーツカーなのだ。


#4 ASTON MARTIN CYGNET
小さなクルーザー
アストン・マーティンがトヨタとのコラボレーションで作った小さな高級車、アストン・マーティン・シグネット。デザインと素材にこだわった伝統ブランドの深い世界が味わえる。


小さなクルーザー

#5 VOLKSWAGEN High up!
タイムレス・モデル!
この秋、上陸したVWの新しい世界戦略車up!(アップ!)は、黒船のようなインパクトをニッポンの自動車界に与えた。それは時代の波にのまれない価値があるからだと、ジャーナリスト、大谷達也は言う。


#6 PEUGEOT 208GT
スリー・イン・ワン!
プジョーの主力モデル、208が日本にやってきた。ジャーナリスト、森口将之がスポーティな208GTに乗り、ひと粒で3度美味しいフレンチの世界へご案内。


#7 CITROEN DS3 SPORT CHIC ULTRA PRESTIGE
尊敬に値する。
過去の栄光にすがるのではなく、新たな切り口で勝負に出たDSライン。けれど、その一番手であるDS3のホット・モデル、スポーツ・シックにはシトロエンらしさがちゃんとある、と渡辺敏史はいう。


#8 CHEVROLET SONIC LT
乗ればアメリカが見える!
アメリカで企画し、ドイツで開発、そして韓国で生産する新生GMの世界戦略車、シボレー・ソニック。小さいけれど、乗ればアメリカの陽気さとおおらかさを味わえます。


#9 RENAULT TWINGO GORDINI R.S.
旧き良き時代のホットハッチ
ルノー・スポールの名を冠したクルマの中でもっとも小さなモデルであるトゥインゴR.S.。これぞ最後のホットハッチである、と佐野弘宗は断言する。


旧き良き時代のホットハッチ

#10 ABARTH 695 Tributo Ferrari Tributo al Giappone
魔力が潜んでいる。
イタリア人の心の友であるフィアット500というクルマは600万円のトリブート・フェラーリから200万円の素のモデルまですべてが乗り手の気持ちを一瞬で変えてしまう力を持っている、と西川 淳はいう。


#11 LANCIA YPSILON
優しい乗り心地
クルマの乗り心地はちっともよくなっていない。小さなクルマともなれば、なおさらである。でも、イプシロンは違うのである。


第2部 ニッポンには“軽”がある!
#1 ホンダN ONEは日本のチンクエチェントになるか!?
“軽”を超える“軽”
軽自動車にいま一度本気で取り組むことを宣言したホンダ。そのホンダから投入された新世代軽の第2弾、Nワンは、清々しい新風を吹き込むクルマになっていた。


チンクエチェントになるか!? “軽”を超える“軽”

#2 最新モデル、N BOX+とワゴンRを題材に軽自動車のことを考えてみた。
誇らしい国内専用車。
日本を走っている乗用車の4割近くが軽自動車だという現実がある。軽自動車の新車販売台数は着実に伸び続け、近い将来に5割を超えるどころか、6割にも達するのではないかという観方が支配的になってきている。これぞ大きな世界。いま、軽自動車って、どうなっているのか、主役を演じているモデルに乗って、考えた。


第3部 ワンダフル・スモール・カー・ライフ
#1 96年型のフィアット・パンダ4×4と本誌シオザワの密なる世界
パンダフル・ワールド、楽しんでます。
90年代のパンダ・カップ華やかなりし頃ならいざしらず、なんで今さらジウジアーロ・パンダなの? 遅れて来たパンダ野郎、本誌副編シオザワのめくるめくパンダ・ライフ!


#2 フレンチ・シェフ、山田清人さんのスモール・ルノー・ライフ
コンパクトな生き方がカッコいい。
フレンチ・レストランの前に並ぶ2台のスモール・ルノー。さては生粋のフランス好きかと思いきや、オーナー・シェフがこだわっていたのはそのサイズでした。


#3 横乗り系スポーツ好き、額賀由里子さんのミニ・ライフ
機敏な動きはカートにそっくり。
レーシング・カート・コースの看板娘にしてサーフィンやスノーボード、ゴルフが趣味という額賀由里子さん。彼女は今日もミニ・クラブマンで西へ東へと走り回っている。


第4部 これからのスモール・カーの世界
#1 第7のミニ“ペースマン”に試乗する。
小さくなくとも、紛れもなくミニ。
クロスオーバーの2ドア・バージョン、ペースマンはこれまでのミニとは違う新しさを持ちながらそれでもやっぱりミニだった。


小さくなくとも、紛れもなくミニ。

#2 ルノー・クリオの新型にパリで試乗する。
ルノーはやっぱり上手かった!
国外生産にコストダウン、環境に燃費とスモール・カーって、やはり時代を映す鏡……。厳しいのはフランスも一緒ですがルノーの答えは?


#3 限定リース販売ホンダのフィットEV。
小さくても電撃的に俊足です!
2012年の8月末にホンダが発売したフィットEV。ただし、自治体や企業向けのリースのみに限られ、2年間、200台という制限つき。そんなフィットEVに熊本で乗った。


#4 スモール・カーのニュー・フェイス。
イプシロンとパンダが来る!
VWアップ! の登場で脚光を浴びる欧州の超小型車。2013年には、いよいよ大御所の新型が登場します。


ニューモデル海外試乗記
(1)完全に生まれ変わった新型VWゴルフに
イタリア、サルディニア島で乗る。

オドロキの完成度!
いよいよ9月のパリ・サロンでデビューした7代目ゴルフに乗れる日がやってきた。舞台は地中海に浮かぶサルディニア島。市街地から高速道路、山岳路まで、思う存分走り回った。


オドロキの完成度!

(2)新型ポルシェ911カレラ4&4Sにオーストリア、グラーツ近郊で乗る。
安心感とスポーティさの両取り
クーペ、カブリオレに続き、新型ポルシェ911に4WDモデルが加わった。その走りはいったいどんな進化を遂げているのか。オーストリア、グラーツ近郊で開かれた国際試乗会から報告する。


ENGINE ROAD TEST
#1 V8エンジン搭載のベントレー・コンチネンタルGTCに沖縄で乗る。
ヤング・アット・ハート!
アウディと共同開発したV8エンジンを搭載するニュータイプのベントレー。そのオープン・エア・モデル、コンチネンタルGTC V8で沖縄の青空を堪能する。


#2 メルセデス・ベンツの中堅SUV、MLクラスのAMGとディーゼルに乗った。
どっちも速い!
ベース・グレードのML350に続いてディーゼルのブルーテックと63AMGが上陸した。“トルキー”と“パワフル”の2台を乗り較べた。


#3 523dツーリングとX3 xDrive20d、
2台のBMWディーゼルに乗る。

驚異的なディーゼル。
3シリーズに続いて、続々と投入されるディーゼル。4気筒2リッターで、こんな大きなクルマが走るのか? という不安は、あっけなく吹き飛ばされてしまった。


驚異的なディーゼル。

#4 ロム・チューンしたボルボS60で裏磐梯へ
ホッテスト・ボルボ登場!
ボルボのレース活動を支えるチューニング・メーカー、ポールスター社エンジン・チューニングを行ったボルボS60 T6 AWD Rデザインの熱い走りに驚いた。


#5 フェイスリフトしたレクサスLSに乗る。
Fスポーツが絶品!
文字通りフェイスリフトして巨大なグリルを得たLS。その走りを箱根のターン・パイクを中心に試した。


TEST ON THE TRACK
#1 日産GT-Rの2013年モデルに菅生サーキットで乗る。
「ぶっちぎり世界一」です。
GT-Rの速さにさらに磨きがかかった。もはや、唖然とするよりほかない韋駄天ぶりだ。


#2 富士スピードウェイでトヨタのチューニング・カーに乗る。
86の次なる一手はコレ!
ワクワク、ドキドキするから「ワクドキ体験会」。今回の主役は86。しかもチューニング・バージョンだ。


ENGINE NEW CAR SPECIAL/CADILLAC ATS
第1回 海外試乗記:新型キャデラックATSにドイツで乗る

新生キャデラックの完成形!
キャデラックの新型プレミアム・セダン、ATSが登場した。メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズなど、欧州の強豪をライバルとするキャデラック ATSの目玉はシャープなスタイリングと、サーキットで鍛えた高い運動性能だ。その走りを、ライバルたちの母国ドイツで開かれた国際試乗会でテストした。2013年3月に日本導入されるATSをひと足先に紹介するシリーズの第1回、スタートです!


新生キャデラックの完成形!
From Motorsport to Production 世界最高峰レースで技術を磨き続けるアウディ
世界最速の“先進”技術
ディーゼル・ハイブリッドでルマン24時間を制したアウディは、2012年の世界耐久選手権をダブル・タイトル獲得で締めくくった。“技術による先進”を標榜しながら突き進むアウディは、その技術を、日々、世界最高峰レースで磨き続けている。


ENGINE名物!
CAR PEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する!クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!

ラ・フェスタ・アウトゥンノ2012開催さる。
10月19日から23日の5日間、1都7県に渡る過酷な道のりを100台余りの貴重なクラシック・カーたちが駆け抜けた!


ドイツ篇
BMW M135i、日本上陸!
初のMパフォーマンス・モデルとなるM135iが日本上陸した。ノーマルとMの中間に位置する新モデルの走りはどうか。

イギリス篇
スペインでMP4-12Cスパイダーを試す。
MP4-12Cスパイダーをスペインでテストし、帰国した西川 淳はあえてクーペを選ぶ理由はないかもしれない、と語った。

アメリカ篇
フォードSUVヴィレッジに参加
オフロード走行体験、MTB講習、そしてバーベキューと、野性味あふれる参加型イベントが富士のふもとで開かれた。

日本篇
STIのコンプリートモデル、レガシィ2.5i tSに乗る。
STI初のNAエンジン車。ベースはアイサイト付きのレガシィだ。限定300台。売り切れ必至!

イタリア篇
新型クアトロポルテ、デトロイトで発表。
初代クアトロポルテが世に出てから50年。節目となる2013年、いよいよ新型が登場する。

フランス篇
パリでシトロエンのDS5ハイブリッド4に乗る。
じつは今、フランスの新車市場でハイブリッド比率は急伸中。やはりディーゼルとの組み合わせが、理解されやすいようです。

アメリカ篇
マスタングの2013年モデルに乗る。
2013年モデルのフォード・マスタングが発売された。外観がよりワイルドになり、V8も出力アップ!




ENGINE WATCH CLUB NEW WATCHES SPECIAL 2012-2013
週末ウォッチとビジネス・ウォッチ、使い分けのすすめ

2本あると人生は楽しい!
いつも身近にあって、衆人の目にさらされる腕時計は、男にとって最高のパートナー。でも、そんな存在だからこそ、そこには着けるT.P.O.も必要で、選ぶのはとても難しい。エンジンではそんな腕時計を、仕事やフォーマルなパーティの場にふさわしい上品な“リアル・ウォッチ”と、強烈な個性を放ち、見る者を圧倒し目を釘づけにする“ドリーム・ウォッチ”に分けてみた。“ドリーム”と“リアル”―満足できる2本が揃えば、人生はもっと楽しくなる!


第1部 ENGINE RECOMMENDED DREAMS & REALS
時計界をけん引する実力派の「ドリーム」&「リアル」厳選99本

一生モノの腕時計、ペアで揃います!
ここに登場する“ドリーム・ウォッチ”と“リアル・ウォッチ”は、エンジン時計班イチオシの逸品ぞろい。ウイークデイをずっと共にする定番“リアル”と、ウイークエンドのための個性派“ドリーム”での競演、とくとご覧あれ!


一生モノの腕時計、ペアで揃います!
第2部 ENGINE RECOMMENDED WATCH SHOPS
独自の審美眼で選んだ「ドリーム」も「リアル」も揃える9店

一生モノの時計は、一生付き合える時計店で
エンジンがリコメンドする9店の時計店は、いずれ劣らぬ強烈な個性の持ち主ばかり。彼らが選ぶ「ドリーム・ウォッチ」と「リアル・ウォッチ」を見比べれば末長く付き合いたくなるあなた好みのお店がきっと見つかります!


セクシーな車とエレガントな男、スタイリスト・祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服 #30
Messerschmitt KR200×Yohji Yamamoto
戦闘機を祖とする流麗なシルエット、しかし正面から見ると愛くるしい、メッサーシュミット。合わせるのは1枚の布を纏ったかのようなシルエットが特徴的なヨウジヤマモトのコート。ともに他に類を見ない、斬新なフォルムだ。


ENGINE FASHION CLUB
キッズ・アイテム・コレクション
本誌のファッション・ページにかかわるスタイリスト、ファッション・エディターがこだわりのアイテムをセレクトするシリーズ。今回は特集「小さなクルマの大きな世界。」にちなんで、小さくてかわいらしいけれど、大人モノ顔負けのこったディテールや作り込みが際立つキッズ・アイテムを紹介します。ギフトにも最適です!


WATCH for Car Lovers クルマ好きにイチオシの多機能デジタル、登場!
“007”のデジタル・ウォッチ
フィンランド生まれのスント エレメンタムは、世界最大のコンパス・メーカーが作る高精度デジタル・ウォッチ。アウトドアの世界で知られたこの腕時計の街にも似合う新作は、オープン・カーを走らせるジェームズ・ポンドの手首にだって似合いそうだ。


時計ソムリエ、木村喜久のOn&Off
福岡・大名に、日本一ファッション・コンシャスな時計店主を訪ねた。

時計はファッションと言い切る男
福岡一のオシャレ・エリア、大名に店を構える高級時計店「Oro-Gio(オロジオ)」。けっして大きくなく、沢山のブランドが並んでいる訳でもないこの店に、ファッショナブルな時計フリークがひきもきらないのはナゼなのか? ゼンマイの話は二の次! と豪語するオシャレな時計ソムリエ、木村喜久社長に訊いた。


気軽なスナップから本格撮影まで
ライカで楽しむデジタルカメラ・ライフ
デジタルになっても変わることのない優れた描写力、それでいてより身近になったライカの2モデルの魅力を伝える。


ENGINE eyewear special フォーナインズのメガネを掛けてドライブする。
Drive with 999.9
今シーズンのフォーナインズの新作コレクションは、全7シリーズ、15モデルが登場。実に多彩なバリエーションが揃っている。長年愛用するフォーナインズ・ファンも、これから手に入れるフォーナインズ・ビギナーも満足できること請け合いだ。


安定して飛ばせるPRGRの新シリーズ
答えは逆三角形にあり!
ゴルファーの感性(Inspiration)と膨大な情報(Data)をもとに開発されているプロギアのiDシリーズ。その新作にはベクトル演算子で“逆三角形”を意味する「ナブラ」という名称が付けられている。どの番手でも安定して飛ばせる、理想的なクラブだ。


グッド・デザインと高機能が融合した「GF:III」、デビュー!
最新、最良のフットジョイだ!
各パーツが進化し、機能性が向上した「GF:III」。その進化は、最新が最良であり続けるポルシェを髣髴させる。


カラダ改造計画2012
レーシング・ドライバー松田秀士のスロー・エイジングでいこう

脂肪燃焼のカギは適正心拍数にあり!
ダイエットには有酸素運動が効果的だからと誤ったトレーニングを実践していませんか? トレーニング・ウォッチを活用した、脂肪燃焼に役立つ正しい運動法を教えます。


脂肪燃焼のカギは適正心拍数にあり!

ENGINE GALLERY 人とクルマのいい関係を求めて第8回
「スモール・カーの親密度」
1964年のローマでとらえられた何気ない日常の1コマでは、大柄の男女が小さなフィアット500に乗り込もうとしている。フランス人写真家、ブルーノ・バルベイの作品からは、2人の親密な空気感が伝わってくるかのようである。


ENGINE beat for BREITLING #101 われらブライトリング・ラバーズ!
#17 ふと気づけば、ブライトリングが14本!

ちゃーんと受け答えのあるものが可愛いんです
福岡市内で父の代からの鉄工所を経営する平塚昭次さんは、アメ車の緩〜い長閑さと、鉄工のプロをして思わず「ウ〜ン」と感心させてしまう精緻なブライトリングのつくり、一見相反するようなクルマと時計に一途な人。気がつけば4台のアメ車に乗り継ぎ、14本のブライトリングを所有している平塚さんに、その訳を訊いた。


TAG HEUER Carrera 1887 Chronograph meets Gentlemen
ローズゴールド仕立てをファッショナブルに着けこなせ!

男をあげる「カレラ」
自社製ムーブメントを搭載した、タグ・ホイヤーの新たなフラッグシップ、カレラ1887クロノグラフ。スラリと伸びたラグが特徴的な美しいデザインは、18金無垢のローズゴールド・ケースとあいまって真の大人にこそ似合う。


F.P.JOURNE−Invenit et Fecit
#1 オンリーワンの道を行く、ふたりのプロフェッショナルに訊いた。

天才時計師と希代のレーサーの幸せな関係

#2 フランス人の天才独立時計師が高級機械式時計の世界を変えた。
「発明と製作」の神髄を見よ!
日本でも今なお高い人気を誇る元F1パイロット、ジャン・アレジはレース・シーンに帰ってきた。今年のインディ500に参戦したアレジと、それを陰で支えた友人であり、最高級の機械式時計製作集団を率いる時計師、フランソワ・ポール・ジュルヌに、本誌編集長は独占インタビュー!



森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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