ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2014年1月号


ENGINE1月号/エンジン1月号 ENGINE1月号 11月26日発売
ENGINE
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CONTENTS/コンテンツ
ENGINE1月号 P196、エルメスジャポンの電話番号に間違いがありました。
正しくは、03-3569-3300となります。関係者各位に多大なるご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びし、訂正させて頂きます。


巻頭特集
2013年はクルマの“隠れヴィンテージ・イヤー”だ。
決定! カー・オブ・ザ・エンジン2013


「アベノミクス」で景気回復が図られる一方で来年度からの消費税の税率アップが決まり、「あまちゃん」と「半沢直樹」が大ヒットし、「富士山」が世界遺産になり、「東京オリンピック」の2020年開催が決定し、「大型台風」が日本列島に甚大な被害を及ぼし、「楽天」が創立9年目にして日本一になった2013年は、クルマにとってどういう年だったのか。誰が見ても、カー・オブ・ザ・イヤーはこれで決まりという派手な新車は登場しなかった。しかし、よく見れば、のちのちターニング・ポイントはあの年にあったと振り返ることになるであろうエポック・メーキングなクルマが数多く登場した年だったのではないか。本特集では、エンジン編集部が独自の観点から2013年の“隠れヴィンテージ・イヤー・カー”10台を選び、その実力、楽しさ、カッコよさ、先見性、お買い得度などなどについて徹底的に検証し、カー・オブ・ザ・エンジンを決定する。


2013年はクルマの“隠れヴィンテージ・イヤー”だ。 決定!カー・オブ・ザ・エンジン2013
第1部 まずは2013年のベスト10を選ぶ。


その1台目 ルノー・ルーテシア
本気のルノーに絶賛の嵐。
初代R5から数えて6代目、ルーテシアだけで数えて4代目となる新型ルーテシアは、内包する機械要素がことごとく新しくなった。果たして、できあがったクルマは、素晴らしい説得力を備えていた。


その2台目 BMW 4シリーズ
これぞスポーツ・クーペのお手本。
3シリーズの名を返上し、新たに4シリーズを名乗って登場したBMWのコンパクト・スポーツ・クーペ。低くワイドな見た目どおりのスポーティかつエレガントな走りは、大人のクルマ好きを唸らせた。


その3台目 メルセデス・ベンツSクラス
感心ではなく、感動した。
マイバッハの終焉により、名実ともにメルセデスの旗艦車種になったSクラス。ハイテクの権化と呼んでもいいほど最新技術が多数盛り込まれた最新モデルはまるでつき物が落ちたようなほど曇りのない晴れやかなクルマに仕上がっていた。


その4台目 フォルクスワーゲン・ゴルフ
これぞ隠れヴィンテージ!?
2013年はゴルフVIIの年だった。そういってもけっして過言ではない。中身は完全刷新。トータル・バランスに優れ、コスト・パフォーマンスも最高。ただしスタイリングについては、クルマ担当5人の意見が分かれた。


その4台目 フォルクスワーゲン・ゴルフ

その5台目 マツダ・アクセラ
これは日本車を超えた日本車だ!
CX-5、アクセラに続いて登場したフル・スカイアクティブの最新モデル。ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドの3つのパワートレインを揃え、日本車離れしたデザインと走りで欧州車を迎え撃つ。


その6台目 ロータス・エキシージS
これがロータスの生きる道。
エヴォーラ譲りのV6スーパーチャージド・エンジンを得ると同時に車体を大型化するなど大幅なアップ・デートが施されたエキシージS。運動性能はもとより、従来のイメージを覆す高い完成度にも注目だ。


その7台目 メルセデス・ベンツEクラス
マイナーチェンジとは思えない。
4年ぶりにフェイス・リフトを受けて夏前に日本上陸した新型Eクラス。それは単にグリルに大きなベンツ・マークを与えられただけではなく、中身も大きな変貌を遂げていた。その進化に編集部全員が呆気にとられた。


その8台目 キャデラックATS
後輪駆動セダンの理想型。
3シリーズやCクラスといった強豪ひしめくプレミアムDセグメントにキャデラックが真っ向勝負を挑んだブランニュー・モデル。ニュルで鍛えたハンドリングはライバルに勝るとも劣らぬ実力を持っていた。


その9台目 ボルボV40
史上もっともオシャレなボルボ。
王者、ゴルフに先んじて日本市場に投入されたコンパクト・ボルボ。斬新なエクステリア・デザインと北欧テイストの内装は、ボルボ・ファンのみならず、多くのクルマ好きの心をとらえた。


史上もっともオシャレなボルボ。

その10台目 ポルシェ・ケイマン
間口が広い。懐が深い。文句なし。
「ボクスターにクーペ・モデルを!」の声から生まれたポルシェ・ケイマン。それが第2世代へと生まれ変わって、何かが確実に変わった。スタイルもよくなって、911やボクスターに遜色ない輝きを放つ1台になった。


結論 2013年はクルマ好きにとって忘れられない年になる!
ドイツ勢強し、けれど勝ったのはこのクルマ!
2013年のベスト・カーに選ばれた10台について、編集部のクルマ担当5人がそれぞれ1位から10位までの順位をつけ、それにF1方式で点数を与えて集計した。その結果、断トツの高得点で“カー・オブ・ザ・エンジン2013”に輝いたのは……


第2部 日本車篇


その(1)エンジン中古車探検隊、新型クラウンとフィットに乗って考える。
2013年は日本車にとって“ヴィンテージ・イヤー”だったか?
カー・オブ・ザ・エンジン2013のベスト10に選ばれた日本車は、マツダ・アクセラただ1台。いったいほかの日本車たちはどうなっているのか? 日頃は古今東西の様々な中古車を求めてさまようエンジン中古車探検隊の3人がいつもと趣を変えて、2013年を象徴する2台の日本車に乗って、考えた。


その(2)24年前、この国のクルマのヴィンテージ・イヤーがあった!
ニッポンが世界に誇れるスポーツカーを探せ!!
かつて日本車がスポーツカーの世界で、頂点に立った時代があった。日産スカイラインGT-RとホンダNSX。登場から24年を経て、2台の中古車市場はいったいどんなことになっているのか。渡辺敏史率いるエンジン中古車探検隊は、関東近郊の2つの専門店を訪ねた。


第2特集
クルマは音楽だ!
僕たちを育ててくれた2大カルチャーの深くて熱い関係を探る。
アメリカで自動車の大量生産が始まった20世紀初頭。南部のデルタ地帯で生まれたブルースは、職を求めてデトロイトへ向かう人々とともに北上し、都市のなかで洗練され、やがて、ポピュラー・ミュージックとしてモータリゼーションとともに世界へと広がっていった。クルマのなかで音楽を聴くのが気持ちいいとか、ジャケットや歌詞にクルマが登場する音楽がたくさんあるということだけではなく、クルマと音楽はずっと昔から、もっと深いところで熱いかかわりを持ち続けてきたのだ。そこでENGINE編集部では、そのクルマと音楽との深くて熱いかかわりを、多角的に検証してみようと考えた。クルマがあって、人がいて、音楽がある。それが世の中に元気をもたらす。そんな当り前だけれど大切なことを再確認する第2特集である。


クルマは音楽だ!
第1部 クルマを愛するミュージシャン篇


(1)DJ DRAGONさんとカスタム・ハーレー、武田真治さんとダッジ・モパー10
いかにロックするか!
BLACK JAXXというユニットでクラブ・シーンを牽引するDJ DRAGONさんと武田真治さんがそれぞれの愛車で登場した。本誌のためのオリジナル曲はふたりの熱い思いで誕生した!


(2)渡辺香津美さんとメルセデス・ベンツE350ブルーテック・ステーションワゴン
マイルストーンズ
卓越したギター・テクニックと豊かな表現力で、日本のインストゥルメンタル・ミュージックをリードし続けるジャズ・ギタリスト、渡辺香津美さん。50歳の節目から乗り始めたクルマが楽しくて仕方ない。


(3)恩田快人さんとダッジ・イントレピッド
どちらも風景を見せてくれる
いま最も復活して欲しいバンドJUDY AND MARYのリーダーとして活躍し、現在はマジョーラ・ザ・バンドでベースを炸裂させている恩田快人さん。自宅のガレージはまるでアメリカのようだった。


(4)長岡亮介さんとシトロエンAMI 6
人とは違うものがいい
ロック・バンド「東京事変」の浮雲として、日本の音楽シーンに衝撃を与え、現在は「ペトロールズ」を率いるギタリストの長岡亮介さん。シトロエンBXとAMI 6というシトロエン2台持ちの長岡亮介さんにシトロエンへの愛と音楽について聞いた。


(5)田島貴男さんとハーレー・ダビッドソンXL883
バイクはギターだ!
クルマを愛するミュージシャン篇のトリを務めるのは、ORIGINAL LOVEの田島貴男さん。愛車のハーレー・ダビッドソンでひとり旅をすることが、いまの田島さんに大きな影響を与えていた。バイクだって音楽だ!


第2部 クルマと音楽の深い関係篇


(1)音楽評論家、萩原健太が選ぶ
クルマが欠かせない洋楽40曲!
クルマが登場する、あるいは運転しているシーンが描かれているなど、クルマなしでは成り立たないロックの名曲、40曲を音楽評論家、萩原健太が選出、その中身を解説します。クルマが欠かせない邦楽10曲のおまけつき。


(2)レコード・ジャケットを飾ったクルマたち
クルマへの愛が見える!
クルマは数多くのレコード・ジャケットにも登場する。音楽好きの本誌サイトー、アライ、コバヤシの3名と、ジャーナリストの小川フミオが「これぞ!」と厳選した“クルマが出てくる”アルバム18枚がこれだ。カーペンターズの名作に描かれたフェラーリからティーンエイジ・ファンクラブのF1まで、解説とともにお楽しみください。


(3)海外ミュージシャンとクルマたち
WE LOVE CARS!
ジャニス・ジョプリンのポルシェ356、エリック・クラプトンのワンオフ・フェラーリなど、クルマを愛する海外ミュージシャンのクルマにまつわるエピソードを紹介します。


特別篇

キャデラックATSで音楽とともに旅をする
エデンの園へ
アメリカン・ミュージックの多くに登場するキャデラック。キャデラックが歌われる音楽とともに旅をして、ミュージシャンたちに愛され続ける理由を再発見した。


エデンの園へ

クオリア&カンパニー社のハイエンド・オーディオ機器の奏でる音楽を聴いて思った。
音楽は人だ! オーディオ機器もまた人だ!
11月初旬の日曜日、都内の高層ホテルの最上階で、オーディオ機器の発表会が開かれた。クオリア&カンパニー社が送り出したハイエンド・オーディオ機器、INDIGOシリーズは、オーディオ愛好家の夢が現実になったかのような、素晴らしい音楽を聞かせるものだった。


特別付録


ENGINEのテーマ曲、ついに完成!
ENGINE×BLACK JAXX
DJ DRAGONと武田真治のユニット、BLACK JAXXによる本誌のテーマ曲「ENGINE―IGNITION,SEQUENCE,START―」をはじめ、3曲を収録。疾走感のある楽曲はあなたと愛車をますます元気にしてくれるはずです。


→CDジャケットのダウンロードはこちら


海外新型車情報 メルセデス・ベンツ次期Cクラスのインテリアを見た。
ふっきれたベンツ・デザイン!
ドイツ、ジンデルフィンゲンのメルセデス・ベンツ総本山。そこを訪れて目の当たりにした次期Cクラス・サルーンは、新型Sクラスの衝撃再び、と思わせるほどに魅力的なものだった。


ふっきれたベンツ・デザイン!

ニューモデル海外試乗記 イタリアで新世代のセブンに乗る。
軽快! 痛快! 爽快!!
スズキ製の3気筒ターボ・エンジンを搭載するケータハム・セブン160をイタリア中部のフータ峠でテストした。


ENGINE ROAD TEST


#1 日本上陸した新型アウディRS6にサーキット&公道で乗る。
気筒休止もする怪物ワゴン
アウディ史上最速のアバント、新型RS6が日本上陸。ダイナミック性能はもちろん環境性能や快適性も大進化した新型の走りを、富士のショート・コースと公道で体感した。


#2 スバルBRZにSTIチューンのtSが登場!
硬派なオトナのために。
STIがチューンした水平対向エンジンの後輪駆動スポーツカー、BRZ tSを、富士山麓のワインディングで、ラリー・ドライバーの鎌田卓麻がテストした。



ENGINE名物!
CAR PEDIA

毎月のクルマ・トピックを国別にまとめることで一目瞭然! 各国情報は編集部の担当案内人が責任編集する! クルマ界の森羅万象を丸ごと飲み込む本誌の器がカー・ペディアだ!

ランボルギーニ50周年を記念する特別な1台。
わずか3台しか販売されなかったヴェネーノ再び? と思ったら、今度のはフルオープン・バージョンだ。


ドイツ篇
メルセデス・ベンツCLA45AMG 4マチックに試乗。
現行Cクラスと変わらぬサイズの流麗な4ドア・クーペのAMGは、とんでもない速さを忍ばせていた!

アメリカ篇
フェイス・リフトを受けたジープ・グランド・チェロキーに乗る。
2010年に登場した4代目“グラチェロ”が衣装を替えて新発売。乗ったら軽快だった!

イギリス篇
アストンの新作2台にカリフォルニアで乗る。
同じV12エンジンを搭載するアストンのオープン・カーとスポーツカー。その違いはいかなるものなのか?

フランス篇
ルノー・コレオスにふたたびフェイス・リフト。
なぜか見た目の印象が薄かったコレオスがついに大変身。顔が変わっただけと侮るなかれ。それだけで印象激変です。

イタリア篇
フィアット500Sに2ペダル仕様!


日本篇
新型シビック・タイプRに栃木のテスト・コースで乗る。
打倒ルノー・メガーヌRSを旗印に開発が進むシビック・タイプR。その実力の片鱗を栃木のテスト・コースで垣間見た。




ENGINE WATCH CLUB SPECIAL2013-14の新作時計50本が勢揃い!
ロックな時計、クラシックな時計、ジャズな時計などなど、時計を音楽にたとえるとどうなる? 時計好きに贈るクリスマス腕時計スペシャル!
時計は“音楽”だ!
2013年の年始にスイスで発表された新作時計が日本に出揃うこの時期、時計店の店頭には時計好き必見の新作が勢揃いする。そんな新作を一気に紹介する、ENGINE恒例時計大特集の切り口は「音楽」。製作技術の進歩がもたらした、デザイン・バリエーション豊かな新作たちの魅力を、音楽大好き時計ジャーナリストがかつての名曲の数々を当てはめながら一挙紹介。軽快な“テンポ”を刻む1本から、重厚な“諧調”を基調とした1本まで、貴方にピッタリの1本が必ず見つかる、読んで楽しい新感覚の時計ガイドです!


時計は“音楽”だ!
PATEK PHILIPPE音楽とパテック フィリップ
時を奏でる腕時計。
音楽は現れては消えてゆく音の連なり。一瞬毎に過ぎてゆく時に似ている。しかし時をカタチにして表現できるのが時計だ。パテック フィリップは、最高峰の技術と美意識によって時を表現するヴァーチュオーゾ(名手)だ。


Special Column for Watch Lovers ミュージシャンの時計選び
#1 山本達彦さんの場合

トノー・シェイプに衝撃を受けた
映画「イージーライダー」で時計を投げ捨てるシーンを見て以来、腕時計をしていない時期もあったという山本達彦さん。そんな山本さんが、今なぜフランク・ミュラーを選んだのか?


#2 河村隆一さんの場合
フェラーリよりも腕時計
フェラーリ・ラバーとして知られる河村隆一さんは、実は大のウォッチ・ラバーでもある。今では、フェラーリよりも複雑時計を愛するようになったという河村さんに、その訳を聞いた。


Special Column for Guitar Lovers
ギター好き時計ライター所有のヴィンテージ・ギターを限定3本誌上販売!

国産ヴィンテージ、大特価!
100本以上のギターを所有する時計ライター、名畑政治氏が、エンジン読者のために秘蔵のギターを緊急放出。まだ求めやすい70〜80年代の国産モノ3本を特価販売する。国産ヴィンテージの買い方講座付き!


→特別販売ページはこちら


ENGINE RECOMMENDED WATCH SHOPS
若き日に何回も聴いた曲のように、ずっと大好きでいられる1本が探せる。

時計も音楽もこよなく愛する10店
甘酸っぱい思い出とともに、今なお高揚する気持ちとともに、誰もがきっとひとつは持っている青春時代の大切な1曲。そんな心の音楽と同じように、いつまでも輝き続けてくれる腕時計を一緒に探してくれる10店の時計店を紹介します。


CAR×FASHION 乗る車×着る服 #41
CITROEN DS3 CABRIO × BOTTEGA VENETA
コンパクトな3ドア・ハッチバック「DS3」が、キャンバス・トップとなり、さらに魅力的になった。このカブリオレに合わせた服は、着丈が短いボッテガ・ヴェネタのピーコート、ホワイトのトラウザーズに、ボルドー・カラーのスリッポン。エレガントな装いで、オープン・エア・ドライビングの開放感を存分に味わいたい。


新連載! ENGINE CASUAL TALK
第1回:山口智充さんとライフスタイルを語る

ないものは作ればいい
生地、染め、縫製、シルエットなどに徹底的にこだわったアメリカン・カジュアルのファッション・ブランド、フラットヘッド。海外でも高い評価を受けている同社のプロダクツは、代表である小林昌良氏のライフスタイルから生まれている。小林代表が各界の有名人を迎え、クルマ、ファッション、音楽などについて語る連載がスタート! 第1回は、ジープを愛するタレントの山口智充さんです。


山口智充さんとライフスタイルを語る
ENGINE HOUSE南青山に現れた、
イタリアの最先端がわかる場所
インテリアの本場といえば、まずイタリアだが、そこでもっとも注目されているブランドのひとつが、南青山に上陸した。老舗ならではの作りのよさと、変幻自在のソファが売りの、ジェルバゾーニである。


ENGINE JEWELRY:THANKS DAYS PLATINUM 一生もののジュエリーを贈る
永遠のプラチナ。
夫から妻へ「ありがとう」と言うのは少々照れくさい。ならば感謝の気持ちをジュエリーに託して贈ってはどうだろうか。二人の記念日にふさわしいのはプラチナ・ジュエリーだ。


“南青山の英国”へようこそ
英国のメジャー・ブランドが一堂に会する南青山・骨董通りのヴァルカナイズ・ロンドン。今秋、ここに、グローブ・トロッターのすべてがわかるショップ・イン・ショップがオープンした。


レーシング・ドライバーが語る、時と時計Vol.2
飯田章さん
時の流れは誰の上にも平等だ。しかし時間に対する考え方は、千差万別である。第一線で活躍するレーシング・ドライバーに、「時間とは何か?」を問うシリーズ。第二回は、レクサスLFAの開発ドライバーとしても知られる、飯田章さんにお話を伺った。


東京の鼓動を伝える時計
最新のテクノロジーを、東京発信のシンプルで、モダンなデザインで包み込んだ時計、それがCITIZEN Series 8だ。自分らしいスタイルと、心地よさを追い求める都市型男性に、いま、リスト・ウォッチの、新しい価値観を提案する。


ショパールの新作“ミッレ ミリア ザガート”の発表会に出席した。
ふたりの男、ひとつの思い。
イタリアを代表するクラシック・カー・イベント“ミッレ ミリア”で出会ったカール-フレドリッヒ・ショイフレとアンドレア・ザガート。ふたりのクルマへの情熱から生まれた新作時計の発表会に出席すべく、イタリア・ミラノを訪れた。


ふたりの男、ひとつの思い。

カロッツェリア・ザガートのデザインの真骨頂を、腕の上で堪能する。
“最上”を求めるカー・エンスージアストに
フィアット1500ザガートからフェラーリ250GTベルリネッタ ザガートまで、際立つ個性がファンを惹きつけて止まない名門カロッツェリア、ザガートと名門ウォッチ・メゾン、ショパールのコラボレーションが実現。ミッレ ミリア・コレクションをベースにザガートがデザインしたその新作は、真の大人のクルマ好きにこそ似合う。


オロジオ・スタイルを受け継ぐ3人が最旬ウォッチをリコメンド!
服装と時計は密接です
福岡・大名にある人気時計店「Oro-Gio」(オロジオ)。小さく決してブランド数も多くない同店に、顧客が引きもきらないのはなぜなのか? 人気の秘密を3人のスタッフを通じて探ってみた。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 第20回

アフリカの大地をゆく
大型トラックの荷台や屋根の上に山積みにされた荷物。そのさらに上に、なんと20人近くが座っている! アフリカの広大な大地では、こんなトラックに乗って、陽気に喋ったり笑ったりする人たちの姿が見られるという。



森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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