ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2015年11月号


ENGINE11月号/エンジン11月号 ENGINE 11月号 9月26日発売
ENGINE
定価 980円
JAN:4910019971153

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
ENGINE STYLE BOOK 2015-16 autumn&winter
ドライブ服の新定番

クルマの楽しみ方にはいろいろある。ガレージに置いてひとり眺めているだけで幸せだ、という人もいるし、やっぱり、タイヤを鳴らして走らせてナンボでしょ、という人もいるだろう。あるいは、あまり大きな声では言えないけれど、自慢の愛車を人に見せつけることに密かな快楽を感じている、なんて人もいるのではないか。まことに結構。ENGINEは、そういう素直な欲望を持つ人をぜひとも応援したい。でも、せっかく見せつけるなら、乗る自分も愛車にふさわしく装ってみてはどうだろう。以下にお届けするのは、この秋冬の新作コレクションから選りすぐった、ENGINE流のドライビング・ファッションの新たな提案である。
ドライブ服の新定番


BRAND FEATURE SPECIAL:BENTLEY × DUNHILL
GRAND TOURING
伝統美を訪ねて。
かたや1919年創業のベントレー。こなた1893年創業のダンヒル。英国を代表するふたつの老舗ブランドによるコラボレーションである。今回のツーリングの相棒は、ベントレーのフラッグシップである「ミュルザンヌ」のハイパフォーマンスモデル「スピード」。そして合わせる服は、創業当初から自動車旅行用品を多く扱い、今なお、“モートリティーズ”をブランドのアイデンティティとする、ダンヒルの最新ルックだ。江戸時代からの美しき武家屋敷が遺る、大分県杵築へのグランド・ツーリング。革新を続け伝統を守る英国ブランドと、日本の伝統的な美意識が邂逅する。


FASHION FEATURE:Leather Blousons
Rock and Elegance
秋のドライブはレザーに包まれて。
レザーブルゾンに袖を通すときの、ピンと糸か張りつめたような革特有の緊張感は、なんとも心地いいものだ。大人らしいシンプルでシックなレザーブルゾンもいいけれど、この秋冬はデザイン、マテリアル、カラー、ディテールにまでこだわった、ひと癖あるレザーブルゾンを纏って、ドライビング・シートに乗り込みたい。ロックな気分へと心を昂ぶらせてくれるだけでなく、洗練されたエレガントさもある、そんな酒脱なレザーブルゾンをセレクトした。


BRAND FEATURE:Ermenegildo Zegna
エルメネジルド ゼニアの
MADE IN JAPANプロジェクト始動

日本の匠の技とのコラボレーション。
創業100年を超えるイタリアの名門メンズファッションブランド。エルメネジルド ゼニアが「日本の匠」とコラボレーションを展開。クチュールラインのヘッドデザイナーを務めるステファノ・ピラーティのデザインを基に、日本のアルチザンの手で成し遂げたコレクションが登場した。


日本の匠の技とのコラボレーション
ENGINE beat for BREITLING #127
スキー・ジャンパー、葛西紀明さんの場合

飛ぶことが、楽しくて仕方ない
2014年11月29日、ワールドカップ通算17勝目を、42歳5カ月という最年長で飾った、日本が世界に誇る“レジェンド”葛西紀明さん。今なお、まったく衰えを見せない鉄人に、ジャンプの魅力を聞いた。


la kaguのヒミツ その8
特別な本と出会うために
新潮社の本の倉庫を改装してつくられた商業施設la kagu。2階のブック・スペースにはどんな本が置かれているのか?


ENGINE CUSUAL TALK
第14回:九島辰也さんとアメリカ車を語る

改造もこだわりも自由!
こだわりのアメリカン・カジュアル・ブランド、フラットヘッドの小林昌良さんがゲストを迎えてライフスタイルを語る「エンジン・カジュアル・トーク」。今回のゲストはアメリカ車通として知られるモーター・ジャーナリスト、九島辰也さん。大好きなアメリカ車について、それぞれの思いを語ります。


改造もこだわりも自由!
ENGINE PEOPLE
クストスのチーフ・デザイナー、アントニオ・テラノヴァさん

ステキな大人になる準備中
2005年の設立以来、常に時代の一歩先をいく前衛的な腕時計を世に送り出してきたスイスの新鋭ブランド「クストス」。そのチーフ・デザイナーが、今までの10年とこれからの10年を語った。


ENGINE WATCH CLUB
空気が澄む秋から冬は、月を見るには最高の季節です!

ムーンフェイズ・ウォッチのススメ
月齢を表示する実用としての機能だけでなく、ダイアルに“華”を与えてくれるムーンフェイズ。巨大ムーンフェイズから立体ムーンフェイズまで、じっくり愛でて楽しめる最新作をご紹介します!


祐真朋樹、銘品を語る。
Oh!My Standard
[第27回]ネイビースーツ
本誌ファッション・ディレクターの祐真朋樹が、愛用しているファッション・アイテムやモノについて、スタイリストならではの感性を通して、その想いを語ります。今回のテーマはネイビースーツ。なぜネイビーを選ぶのか? そしてどう着こなすのか?


祐真朋樹、銘品を語る
不定期連載 クルマは音楽だ!
エミリオ・カスティーヨさん、レイ・グリーンさんとクルマを語る

まず、見た目だね!
1970年にデビューしたアメリカのバンド、タワー・オブ・パワーは、世界最強のホーン・セクションを持つソウル・バンドとして有名だ。デビューからのリーダーと、新人ヴォーカリストにクルマの話を聞いた。


不定期連載 クルマは音楽だ!
DJ DRAGONのヴィンテージを探して
第9回:ハリス・ツイードのジャケット

ヨレ感が粋です!
アウトドアの作業着として生まれたツイードのジャケット。いまやイギリスを代表するファッション・アイテムですが、無骨なヴィンテージものこそ本来の姿なのかもしれません。今年の冬に備え、伝統の技で織り込まれた1着をいかがですか?


DJ DRAGONのヴィンテージを探して

第2特集
気がつけば、スポーツカーの時代ふたたび!

1989年、マツダの初代ロードスターが世に出たことによって全てが変わった。それからわずか数年のうちに、スポーツカー黄金時代がやってきたのだ。あれから四半世紀、今また、スポーツカーの時代が咲き誇ろうとしている。


第1部 試乗篇
#1 ミニマム級からライト級までオープン2座スポーツカー、5台にイッキ乗り。なんと、どれにもマニュアル・ギアボックスの用意がある。
走る歓び、すべてがここにある。
マツダの新型ロードスターとホンダの軽自動車スポーツカー復帰作S660。この2台が時を同じくして出たことによって、風向きが変わった。まずは、小型軽量なオープン2座スポーツカー5台に乗ってみた。


ミニマム級からライト級までオープン2座スポーツカー、5台にイッキ乗り
#2 ミドル級の最新注目スポーツカーに
イッキ乗り。

ハイパワー・スポーツカーに新時代がやってきた。
プラグ・イン・ハイブリッドのi8のようなエコなスポーツカーもあれば、コルベットのようなV8エンジンの大排気量スポーツカーもある。いずれも個性的な5台のミドルクラスのスポーツカーを集めて編集部員が乗ってみた。


ミドル級の最新注目スポーツカーにイッキ乗り。


第2部 新しい時代のスポーツカーに乗る人たち
#1 セブンの隣に真っ白なホンダS660を並べた
岩田智伊さん

新旧どっちも楽しい。
渓流下りで知られる埼玉・秩父の長瀞町からクルマで約20分。群馬との県境となる神流川を渡った先のガレージに真っ黒のバーキン・セブンと真っ白のホンダS660が並んでいた。


新旧どっちも楽しい
#2 マツダ・ロードスターに乗る春日道也さん
軽さとオープンにハマりました。
エンジン・ドライビング・レッスンでインストラクターを務める春日道也さんは、1台目の愛車からスポーツカーを選んだ生粋のスポーツカー好き。最近手に入れたのは、彼にとって4台目となるマツダ・ロードスターだ。


#3 BMW i8に惹かれた青木洋明さん
時代の主役なんです。
外資系のアパレル会社に勤める青木さんが一目ぼれしたBMWのi8は、スタイリングも走りもウルトラ未来的なスーパーカーだった。


#4 シボレー・コルベットZ06を楽しむ光井 敬さん
毎日使える、モンスター
九州・久留米の内科医、光井敬さんのもとに、シボレー・コルベットの高性能モデル、Z06がやってきた。これで、コルベット3台持ち! なぜ、またコルベットなのか?


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて第42回

ニューヨークの街角で
「カストリ時代」のシリーズで有名になった写真家の林忠彦は、1955年にアメリカに渡り、数多くの作品を撮影した。モータリゼーションが進んでいた当時のアメリカは、敗戦直後の世相を撮り続けてきた彼の目にどのように映ったのか?


ENGINE SPECIAL REPORT
ついにターボ化! 新型ポルシェ911の全容解明!!

“最新は最良”の神話は
生きているか?

これは空冷から水冷へと変更された時以来の大改革といっていいのではないか。これまで50年余の長きにわたって、基本モデルには自然吸気のフラット6を搭載してきたポルシェ911が、ついに全車ターボ化に踏み切ったのだ。その991後期型モデルの全容を明かすワークショップがドイツで開かれた。


“最新は最良”の神話は生きているか?
エンジン中古車隊が行く!
高騰するユーズド・フェラーリの中でも、
お手頃なのはこの2台

いま、一番お得なフェラーリは
ちょっと旧い2シーター・モデル!?

スポーツカーの代名詞、フェラーリの中古車相場は、今どうなっているのか? 残暑厳しい9月某日、エンジン中古車隊一行は日本におけるフェラーリの総本山ともいえる東京・港区のコーンズ芝ショールームへと向かった。


エンジン中古車隊が行く! 
森羅万象を斬る「ENGINE beat」



 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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