ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2016年10月号


ENGINE10月号/エンジン10月号 ENGINE 10月号 8月26日発売
ENGINE
特別定価 1030円
JAN:4910019971061

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
“エブリデイ・スポーツ!”なクルマたち。


かつてスーパー・スポーツカーに乗るということは、クルマ好きなら誰でも憧れる輝かしい行為でありながら、その実、ある種の苦痛や忍耐をともなうものだった。なにしろ、岩のように重いクラッチやハンドルと格闘しながら、まるで見切りの悪いボディを、見た目は優雅に操らなければならなかったのだから。しかし、時代は変わった。最新のスーパー・スポーツカーは、コンビニに買い物に行くのに使えるくらいコンビニエントであると同時に、高級サルーンもかくやというくらいに残り心地も快適なクルマとなっているのだ。今月の巻頭特集では、毎日使えるスーパー・スポーツカーから、逆に、まるでスーパー・スポーツカー並の動力性能を持ったセダンやSUVまで、注目の“エブリデイ・スポーツ”なクルマを集めてみた。


その(1) 新型アウディR8
2代目になったアウディのミドシップ・カー、新型R8に乗って確信した。

これぞ、使えるスーパー・スポーツカーの代表選手だ!
アウディは初代R8“エブリデイ・スポーツ!”なスーパー・スポーツカーをミドシップ・レイアウトで提案してみせた。紆余曲折を経て軌道修正し、ついに新型になったR8 V10の真意を探る。


その(2) ポルシェ917ボクスター
4気筒ターボ過給エンジンになった新世代ボクスターに乗って思った。

ますます身近になった、永遠の毎日スポーツカー!
毎日乗れる本格派スポーツカーにしてオープンカーでもあるボクスター。新開発の4気筒ターボ過給エンジンを得て、その本質は変わったのか? 718ボクスター(6MT)と718ボクスターS(7PDK)の2台を連れ出して探った。


その(3) マクラーレン540C & 570S
決して廉価版じゃない!究極のロード・ゴーイング・スポーツ!

いまこそ買い時だ!
昨年の上海ショウで登場してから1年余りを経て、ようやく上陸したマクラーレン540C。試乗するのは本誌ムラカミとMP4-12C以降のすべてのマクラーレンのロード・カーに試乗した経験のある大谷達也だ。


その(4) アバルト124スパイダー
待望の日伊混血ライトウェイト・オープン、ついに登場!

僕らはこんなオシャレなスポーツカーを待っていた!
マツダ・ロードスターの兄弟車、アバルト124スパイダーが上陸した。イタリア産の心臓を持つ走りは、はたしていかなるものなのか。5人のエンジン編集部員が、お盆休みの都内と峠道を急遽試乗した。


その昔(5) フェラーリ458スパイダー
フェラーリのミドシップ・スポーツにオープンで乗る贅沢。

毎日がミッレミリア!
ターボ過給エンジンに転じたのはなにもポルシェばかりではない。フェラーリのV8ミドシップ搭載モデルも過給エンジンに転じた。オーブン・モデル、488スパイダーを連れ出して、進化を考えた。


その(6) ランボルギーニ・ウラカン
4WDオープンか2WDか?

毎日猛牛、究極の選択。
ランボルギーニのエブリデイ・スホーツカー、ウラカンの2輪駆動モデルのLP580-2と屋根開きモデルのLP610-4スパイダーが相次いで上陸。はたして、毎日乗るならどっちだ!?


その(7) BMW M3 & キャデラックATS-V
米独“羊の皮を被った狼”の最新版

“エブリデイ”をどう捉えるか?
4ドア・サルーンでありながら、スポーツカーを追い回せる性能を誇るBMW M3とキャデラックATS-V。どちらがより“エブリデイ・スポーツ”なのか。国沢光宏と大井貴之のコンビが、2台を箱根ターンパイクで乗り比べた。


その(8) ジャガーFペイス
スポーツカーみたいなSUVに乗りたいなら、コレ。

毎日がフレッシュ!
スポーツカー・ブランドの古参、ジャガーが初めて放ったSUVであるFペイスは“エブリデイ・スポーツSUV!”だ。ジャガー好きの2人がディーゼルとガソリンの2台に乗った。


その(9) アウディRS Q3 & RS3
都会に映えるスモールSUV & ハッチバック。

アウディRSの道はポルシェに通じる。
アウディRS Q3とRS3スポーツバック、異なるボディ・タイプに同じエンジンを積んだ2台のスポーツ・アウディに佐野弘宗と本誌新井が乗った。


その(10) 新型ポルシェ911
ついに上陸したポルシェ911ターボ、はたしてその出来栄えやいかに。

続々登場する最新911、バリエーションのベストを探す。
2015年秋にデビューした新型ポルシェ911だが、気が付けば1年を待たずに、ほぼすべてのモデルが新型へ移行した。といわけで新着モデルの中から3台、ターボS、ターボ・カブリオレ、タルガ4Sを借り出し、ワインディングへと繰り出してみた。




ニューモデル海外試乗記
#1 4気筒ターボになったポルシェ718ケイマンにスウェーデン・マルメで乗る。
ロケット加速を得たハンドリング・マシーン!
ボクスターに続いて新たに718の数字が加えられたケイマンが登場した。ボクスター同様、新開発のフラット4ターボを与えられた新型ケイマンはどんなクルマに生まれ変わったのか。国際試乗会からリポートする。


#2 アウディの新しいプレミアム・コンパクトSUV、Q2にスイス・チューリッヒで乗る。
デザイン優先のSUV選びなら、コレ!
2000年代の半ばに、一番大きなQ7から始まったアウディのSUVラインナップは、Q5、Q3と徐々に小さくなってきて、今年、もっともコンパクトなQ2にたどり着いた。それを見て、触って、乗った印象をチューリッヒで開かれた国際試乗会から報告する。


#3 アストン・マーティンDB11にイタリアで試乗。
何もかもが新しい!
アストン・マーティンDB9の後継となる新世代グランド・ツアラー、DB11を渡辺敏史がイタリアでテストした。


海外新車速報
すべてを一新した2代目ポルシェ・パナメーラ、登場

ニュル7分38秒の衝撃!
ボディ、シャシーからパワー・トレインまで、すべてを一新した2代目パナメーラはどんなクルマに生まれ変わったのか。ドイツのブランデンブルク州にあるユーロスピードウェイ・ラウジッツで開かれたワークショップから報告する。


ENGINE ROAD TEST
#1 10代目メルセデス・ベンツEクラスを日本の公道で試す。
さすがは大黒柱
2016年1月のデトロイト・ショウでデビューした新型Eクラスが早くも日本上陸。メルセデスにとって、Sクラスとはまた別の意味で大事なモデルに、千葉で試乗した。


#2 1.2リッターダウンサイジング・ターボのカングーにデュアル・クラッチ登場。
真打登場か!? 
ルーテシアなどでお馴染みの1.2リッター直4ターボ+6段自動MTでルノー・カングーの走りはどのように変化したのか?


ENGINE SPECIAL REPORT
日欧2台の小型実用ディーゼルを試す。
クルマ好きの救世主。
はじまりはメルセデスやBMWによる大型モデルの投入だったが続くマツダのフルラインナップ攻勢によって、一気に日本に根づいた最新ディーゼル。その魅力はランニング・コストのお得さだけでなく、走りの楽しさにある、と石井昌道は考察する。


ENGINE名物!
CAR PEDIA
『オートモビル カウンシル2016』開催
新車を買って乗るだけがクルマの楽しみ方じゃない。古今東西のクルマに触れて楽しもう。


イタリア篇 跳ね馬オーナーが初夏の北海道を満喫。etc.
日本のみならず、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイからフェラーリ・オーナーが集い、自らのフェラーリを存分に走らせた。


ドイツ篇 フォーツーにカブリオかお目見え。etc.
2015年のフランクフルト・ショウでデビューした3代目スマートのオープン・モデル、カブリオが日本上陸。


フランス篇 ルノー・ルーテシアがフェイスリフト。
1.2リッターターボに6段MT追加。


日本篇 マツダ・アクセラに1.5ディーゼルが登場!etc.
マツダのコンパクトカー、アクセラがマイナーチェンジを機にラインナップを変更。1.5ディーゼルが加わった。


スウェーデン篇 100台限定のポールスター、上陸。etc.
新世代のスポーツ・ボルボ。


イギリス篇 マクラーレン570GT、早くも日本へ!etc.
もっとも使えて、もっともセクシー。


乗る車×着る服 #69
AUDI R8×VALENTINO
今回のクルマは日本に上陸したばかりの新型R8。スーパー・スポーツカーに相応しい強心臓を得ながらも、先代よりもさらにエブリデイ・スポーツとしての扱いやすさ、乗りやすさが増している、合わせる服はヴァレンティノのセットアップ・スーツ。一見、ブラックの無地だが、じつはチェック柄が折り重なった生地だ。そして足元のシューズは側面のウェルトとソール部分がプラチナ仕上げのスタッズで飾られる。ミニマルでベーシックなアイテムに絶妙な味付けをするのが、いかにもヴァレンティノらしい。


BRAND FEATURE.PRADA
Then & Now
この秋冬シーズンのプラダのインスピレーション源は、英雄、戦士、悪人、革命家など、歴史上の異なる時代や人物。それらの要素をミックスし、極めて現代的なファッションの概念を生み出している。コートをはじめとするアウター類はヴィンテージ感あふれるアイテムが多いが、ストレートのクロップドパンツを合わせることで、コンテンポラリーな雰囲気を加え、脱構築的なシルエットとなる。メインとなるアイテムはケープ、ハワイアンシャツ、セーラーハット、付け襟、アーガイルニット、クロップドパンツなど。それらに本や鍵のチャームが付いたキーチェーンなどの小物を加え、プラダらしい遊びを演出している。


BRAND FEATURE.BOTTEGA VENETA
美しきシルエット
今シーズンのボッテガ・ヴェネタは、コレクション全体を通して、ブラック、グリーン、グレーなどの控えめなカラーリングの落ち着いたルックが多い。注目すべきは、オーバーサイズのコートやロング・ストールをマッチさせた細くて長いエレガントなシルエットだ。また、極上のカシミヤやニードルパンチ加工を施したウールチェック、コットンリネンのベルベットなどの上質な素材を美しいプロポーションに作り上げるためのカッティングにも注目したい。素材やディテールへのこだわりにこそ、ボッテガ・ヴェネタらしさが表現されている。


いまENGINEが気になる、モノ、コト、ヒト。
ENGINE GEAR BOX
ENGINE的な視点でセレクトした、旬なモノ、コト、ヒトを紹介する当企画。今回も秋冬シーズンの展示会でみつけたアイテムを中心に、粋なオトコたちの心をくすぐる、さまざまなモノをセレクトしました。


ENGINE SPECIAL REPORT
オフィシャル・タイム・キーパー、ティソのツール・ド・フランス。

3500km、21日間の“時”を計る。
103回目の開催となった今年のツール・ド・フランスに、オフィシャル・タイム・キーパーとして懐かしい名前が復活。スイスを代表する時計ブランド、ティソのはからいで、ツール・ド・フランスのゴールの瞬間に立ちあった。


ENGINE WATCH CLUB
着けているだけで毎日がアクティブな気分になる

“エブリデイ・スポーツ!”な時計たち。
もちろん腕時計には、時を知る以外にも様々な効能があります。たとえば、街にいながらカウントダウン機能付きのクロノグラフでヨットマンの気分を味わったり、本格ダイバーズを通して海の中に想いを馳せたりできるのもそのひとつ。そんな、日常生活に彩を与えてくれるオシャレなスポーツ・ウォッチ14本を集めてみました。


WATCH NEWS
#1 札幌・大通公園/ISHIDA N43
初上陸のブランドもズラリ!

#2 横浜・元町/COMMON TIME横浜元町本店(CHARMYウォッチ館)
2階層にゆったり17ブランド!
北海道初上陸の「ウブロ」から、久しぶりに登場した「オーデマ ピゲ」まで、旬な高級時計がフル・コレクションで揃う。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて
第52回アンリ・カルティエ=プレッソンとのクルマ旅

先輩のカルティエ=プレッソンと、アメリカ縦断のクルマ旅に出かけたオーストリアの写真家、インゲ・モラス。代わり映えのしないモーテルに泊まりながら、彼女が目にした異国の風景とは……。


 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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