ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2017年1月号


ENGINE1月号/エンジン1月号 ENGINE 1月号 11月26日発売
ENGINE
特別定価 1180円
JAN:4910019971710

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
値段やスペックではなく、本当にその道を究めたクルマを探せ!
エンジン・カー・サミット2017 頂上のクルマ



いま、日本で買えるクルマは、国産・輸入車合わせて、ざっと300モデル以上はあるだろう。山にたとえれば、300以上のさまざまな頂きが、われわれ日本のクルマ好きの前に並んでいることになる。そして、どんな山脈にも、その中でひときわ聳え立つ頂きがあるように、クルマにも、そのカテゴリーで頂点に立つモデルがある。今月はそういうモデルをカテゴリーごとに集めて、サミットを開催することにした。題して、「エンジン・カー・サミット2017“頂上のクルマ”」。単に値段やスペックが飛び抜けているというのではなく、本当にその道を究めているかどうか、が“頂上のクルマ”の選定基準だ。そして、それらのどこがどう極め付きなのかを、座談会形式で、あるいはジャーナリストによる原稿で、縦横無尽に論じた。読者諸賢のクルマ選びに資することを目指した、新しいENGINE流バイヤーズ・ガイドの試みである。


#1 未来派スポーツカー・サミット
ホンダNSX & BMWi8&AUDI R8 V10プラス・クーペ

未来は、ここにある。
ミドシップ・スーパー・スポーツカーもそのあり方は様々。4輪駆動方式を取り、未来を目指す新しい3台を集め、それらが、どんな頂点にあるのかを考えてみた。


#2 実用セダン・サミット
メルセデス・ベンツE220dアヴァンギャルド・スポーツ & BMW320d Mスポーツ &ボルボS60 D4ダイナミックエディション

セダンのいま、そして未来。
センター・オブ・自動車と言えば、それはセダン、という時代はもう終わろうとしているのか。だとすればセダンが向かうのはどんな未来なのか。清水和夫さんと議論した。


#3 オープン・カー・サミット
メルセデス・ベンツS550カブリオレ &レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブルHSEダイナミック & マツダ・ロードスターRS

心地良さをどう表現するか。
カブリオレとコンバーチブルとロードスター。例え呼び方が違っていても心地良い陽差しや身体を撫でていく風を味わい、開放感を得るという目的は同じ。ジャンルの違う最新オープン・カー3台を連ねて走らせ、その魅力を採った。


#4 日産GT-Rサミット
日産GT-Rニスモ & トラック・エディション・エンジニアード・バイ・ニスモ&プレミアム・エディション

いまもなお、孤高の存在。
R35日産GT-Rが日本車のひとつの頂点に立つことに異論を挟む人はいないだろう。今回は、最終型と思われる2017年モデルから方向性の違う3台を引っ張りだし、丸9年にわたってクルマ好きを魅了してきた究極のGTカーを再考してみた。


#5 シティ・カー・サミット
BMW i3スイート・レンジ・エクステンダー装着車&スマート・フォーフォー・ターボ & ミニ・クーパーD 3ドア

個性派ぞろい。
ガソリンとディーゼルとEV、FFとRR。変化に富んだシティ・カーの頂点に立つ3台の魅力を佐野弘宗氏が解き明かす。


#6 拡大ステーションワゴン・サミット
スバル・インプレッサ・スポーツ&ルノー・カングー・ゼン6MT & アウディA4アバント2.0TFSIクワトロ

使い込むほどに愛着がわきます。
プラットフォームを一新して新世代へと生まれ変わったスバル・インプレッサ・スポーツ。おなじく最新技術を惜しみなくつぎ込んだA4アバント。そして変わり種ワゴンとして取り上げるルノー・カングー。編集部のおススメ・ワゴン・サミット・カーに大井貴之が乗ってみた。


#7 ウルトラ・ハッチバック・サミット
アウディRS3スポーツバック & BMW M140i & プジョー308GTi 270 byプジョー・スポール

雲上界のボーイズ・レーサー!
ハッチバック界のトップに君臨する3台は山の頂きどころか、雲上の域に達している。FF、FR、4WDそれぞれのホット・ハッチの魅力を清水草一が語ります。読んだら必ず欲しくなる!


ニューモデル海外試乗記

クーペに続いて第2世代モデルとなったアウディR8スパイダーにスペインはバルセロナで乗る。
自然吸気V10の咆哮に包まれて。
アウディ・スポーツ社のラインナップの頂点に立つR8。一足先に投入されて、すでに日本の道を走り始めているクーペに続き、オープン・トップの“スパイダー”が登場した。国際試乗会から報告する。


ENGINE ROAD TEST

#1 メルセデス・ベンツCクラス初のカブリオレが日本に上陸。
大人のための実用車。
CLK時代には設定されていたコンパクト・サイズの4シーター・オープンがCクラスの名前で復活。風がめっきり冷たくなってきた都内近郊で乗ってみた。


#2 アウディA4のスポーツ・グレード、S4を試す。
A4のベスト・モデル。
2015年のフランクフルト・モーターショウで新型A4と同時にお披露目されていた新型S4のデリバリーが開始され、ようやく日本にやってきた。


#3 マツダ・ロードスターにリトラクタブル・ハードトップ・モデルが登場!
べっぴんロードスター!
リトラクタブル・ハードトップ・モデルとしては2世代目となるロードスターRF。ロードスター初のファストバック風スタイルを採用!


#4 日産ノートにエンジンで発電しながらモーターで走るeパワーが登場。
痛快です!
モーター駆動は走りはいいけど、踏み過ぎるとすぐに電池がなくなる。そんな悩みを解決します。


TEST ON THE TRACK
718ケイマンSをはじめポルシェの新ターボ・モデルにイッキ乗り!
相性がイイのはPDK。
年の暮れに向けての恒例イベントとなった感のあるポルシェ・スポーツ・モデルの富士スピードウェイ試乗会。なんと今年は、すべてがターボ・エンジン搭載車となった。


ルーテシアとメガーヌ、2台のルノー・スポールでタイムアタック!
いざ、サーキットへ!
メディア対抗の「ルノー・スポール・サーキット・チャレンジ2016サポーテッド・バイ・ミシュラン」に参加してきた。はたしてその結果やいかに。


ENGINE SPECIAL REPORT

新しくなったプジョー2008にオンとオフで乗った。
完熟期を迎えた万能選手。
2013年にデビューし、翌2014年から日本への導入が開始されたプジョー初の本格派コンパクトSUVの2008がフェイスリフト。今回は4WDもたじたじの悪路にも踏み入り、その真価を試してみた。


ロサンゼルス・オートショウで新型マツダCX-5がデビュー。
SUVの新たな基軸を作る。
新生マツダの旗印と呼べるミドル・サイズSUVのCX-5が2代目に進化。世界中で吹き荒れるマツダ旋風をさらに加速させることができるだろうか。


ENGINE SPECIAL REPORT:CHOPARD × PORSCHE

#1 WEC(世界耐久選手権)の第7戦、富士での決着はお預けに。
3つ巴の真剣勝負だ!
昨年の勢いそのままに、今年も絶好調のポルシェ919に相対したのは、富士スピードウェイがホームのトヨタと一発の速さが自慢のアウディ。威信を賭けた3社の真剣バトルは、トヨタに軍配が上がった。


#2 ポルシェ919の影にはいつもショパールあり!
今年は“ブラック”!
第7戦「富士」でも、1号車が3位表彰台に上り、安定した速さを見せつけたポルシェ919の今年のカラーはブラック。凄味が格段に増した919と同じ色をまとったショパールの、世界中で話題沸騰の限定モデルが待望の日本上陸!


ENGINE名物!
CAR PEDIA
PHVもあるビッグなミニ。
ミニ・クロスオーバーが登場してから6年の月日が流れた。“ミニ”とは思えぬ大きさでわれわれを驚かせたが、結果は大成功。第2世代となる新型は一気にクラス最大級まで拡大されて姿を現した。


日本篇 トヨタC-HRのプロトタイプに試乗!etc.
注目の新型SUV、C-HRに伊豆のサイクルスポーツセンターで試乗。発売まで待てません!!


ドイツ篇 フォルクスワーゲン・ゴルフVIIがフェイスリフト。etc.
2012年のパリ・モーターショウでデビューした7代目ゴルフ。モデル・ライフ後期に向け、熟成が図られた。


フランス篇 ルノー・キャプチャーにまたまた限定車登場。etc.
今度はジーンズ仕立て。


イギリス篇 Fペイスに続くジャガーSUVの第2弾登場。etc.
その名はIペイス。


イタリア篇 平安京に舞う跳ね馬。etc.
フェラーリによる招待客のみの優雅な旅。舞台は日本の古都、平安京と平城京だった。


アメリカ篇 シボレー・コルベット・グランスボーツ登場!etc.
Z06シャシー+V8 NA!


スウェーデン篇 ボルボXC90のエントリー・グレードに乗る。etc.
もっとも安価なボルボXC90、T5AWDモーメンタムは上位モデルに引けを取らない実力の持ち主だった。


CONTENTS2
ENGINE WATCH CLUB SPECIAL
「恋する腕時計」
ENGINE流、
ペア・ウォッチ選びの新提案!

やってきました、時計の季節! クリスマスに、年末年始に時計の購入を検討されている皆様に、ENGINE恒例、年に1度の腕時計大特集をお届けします!! 今年のテーマは「ペア・ウォッチ」。大切な人とペアで時計を着けてもらいたいという想いを込めて65組のペアを考えてみました。ジェンダーレスなペアから、ちょっとひとひねりした王道ペアまで、ENGINE流に選んだペア・ウォッチの競演をお楽しみください!


時計特集:「恋する腕時計」ブランド篇
各ブランドの最新&定番オススメ・ペア・ウォッチを一挙紹介!

あなたに相応しい“ペア”はコレだ!
腕時計は男だけが楽しむものにあらず。こんな揃いの腕時計で大切なパートナーと時を共有する特別な楽しみをぜひ発見してほしい。ペア・ウォッチは気恥ずかしい? いえいえ、そんなためらいは無用です。


時計特集・「恋する腕時計」 時計店篇
ENGINE RECOMMENDED WATCH SHOPS
全国の時計店が提案するオススメのペア・ウォッチとは?

当店の“イチオシ・ペア”はこの1組!
北は札幌から南は宮崎まで、エンジンが自信をもってお薦めできる、商品知識が豊富な20の時計店を一挙取材。店で一押しのペア・ウォッチを選んでもらった。


シチズンなら、腕元をファッショナブルに着飾れる。
主張するGPSウォッチ
地球上のどこにいても正確な時刻を告げ続ける圧倒的な実用性能で、日本のみならず、世界を席巻しているGPS衛星電波時計。実用一辺倒なデザインのモデルが多いジャンルにあって、シチズンなら、あらゆるスタイルで腕元をオシャレに表現できるのだ。


スイスを代表する時計ブランドのティソと新生アルピーヌのパートナーシップが復活。
甦る青い伝説
モンテカルロ・ラリーで鮮烈なデビュー・ウィンを飾ったアルピーヌA110から43年。ティソとアルピーヌのパートナーシップが世界耐久選手権で復活した。誇らしげにティソのロゴをフロントに冠したアルピーヌA460は今年、見事にシリーズ・チャンピオンを獲得した。


乗る車×着る服#71
BUGATTI CHIRON ×GIORGIO ARMANI for BUGATTI
今月の表紙のクルマは、2016年3月にジュネーブ・ショウで発表され、日本では11月中旬にお披露目されたばかりのブガッティ・シロン。最高時速420km(公道仕様)のスーパー・スポーツカーと合わせたのは、クロコダイルやカシミアといった極上の素材を使用したラグジュアリーなコレクションアイテムが揃う最新のカプセルコレクション、ジョルジオ アルマーニ フォー ブガッティ。“頂上”のクルマとファッションの競演である。


BRAND FEATURE:BUGATTI
クルマとファッションをトータルで魅せる

ブガッティの世界。
ブガッティは、世界最高峰を追求したスーパー・スポーツカーのみならず、オリジナルのアパレル・コレクションや、インテリア・コレクションも展開するトータル・ライフスタイル・ブランドとしての顔を持っている。ブランドの哲学である「アート、フォルム、テクニック」に基づく、独自の世界観にあふれたコレクションを紹介しよう。


FASHION FEATURE:BAGS
専業ブランドの注目作からシチュエーション別にセレクト。
いますぐ欲しい、バッグ&キャリーケース21選!
日常づかいのクラッチ、ショートステイ用のボストン、そしてロングステイ用のキャリーケース。極端な話、この3タイプのバッグがあれば、事足りるのではないだろうか? 今回はバッグ専業ブランドの注目作から21アイテムをセレクト最良の相棒をみつけたい。


160年の歴史を持つ老舗、ゴールドファイルの注目作。
ドイツの伝統が息づく。
最新の技術を使っても、人の感性以上のものはできない―。創業160年を経た現在も一貫してマイスターの手仕事にこだわるのがゴールドファイルのものづくり。品質と実用性を両立したレザーグッズの数々は、これぞドイツ・プロダクツの本領だ。


ディテールまでもが美しい、日本発ブランド、ファーロの新作。
美しき、佇まい
スマートな薄型財布などで人気の日本ブランド、ファーロからイタリアメイドのシボ革トートバッグがお目見え。革の扱いに長けたイタリアならではの風合いの良さ、現地の熟練職人による精緻な仕上げ、持っても置いても美しい姿形……。魅力満載の一品だ。


独自のPVC素材で注目を集める、エッレ・ピエリの新作。
スーパー・ライトウェイト!
イタリアの名門テキスタイル工房が送り出す新興ブランドが元気だ。支持を集める理由は、独自に開発したPVC素材にある。肩に掛けて驚くその軽さとともに、テキスタイル・ファクトリーを出自とするブランドならではの、美しい幾何学柄にも注目だ。


ENGINE GEAR BOX
いま贈りたい(貰いたい)のは、こんなモノたち。

五感をくすぐるギフト・アイテム
今年もギフトシーズンが巡ってきた。贈り手の人間性やセンスがあらわになるギフト選びは、毎年恒例の愉しい難題でもある。今年、ENGINEがお薦めするのは、五感に響くアイテム。見る・味わう・聴く……など、モノと体験が結びつけば、より印象的なギフトへと変わるだろう。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 第55回
遊び心あふれるクルマ写真
先月号で紹介した『自動車についての美学』(1956〜58年)の写真家、北代省三は、60年代に入ると、さらにクルマとのつながりを深めていく。自動車産業とコミットしながらも実験精神みなぎる数々の写真を残した。


森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
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予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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