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ENGINE 2017年3月号


ENGINE月号/エンジン3月号 ENGINE 3月号 1月26日発売
ENGINE
特別定価 980円
JAN:4910019970378

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
家とガレージとクルマ


今年もやります。年のはじめの恒例企画、「2台持てば、クルマはもっと楽しい!」。昨年は“2台持ち”から一歩進めて、「2台持って、ガレージもあったら、クルマはもっと楽しい!」と題し、クルマのみならずガレージにも焦点を当て、クルマ好きの永遠の夢を叶えたオーナーたちをご紹介したわけですが、今年はさらにもう一歩踏み出すことにしました。すなわち、クルマとガレージに加えて、“家”にもスポットライトを当てて、クルマ好きにして住宅にも特別なこだわりを持ち、そのすべてを手に入れたオーナーのみなさんにご登場願うことにしたのです。第1部ではクルマを中心にオーナーと家を、第2部では家を中心にオーナーとクルマをご紹介します。まずは、ご覧のようなまるでスーパーカーのショウルームと見紛う別荘を新築したばかりのオーナーのお話から……。


第1部 オーナー取材篇
#01 フェラーリ512BB、ミーシャ・デザインの458イタリアなど、スーパーカーを眺めて寛げる自分だけのショールームを新築した福田良方さん。
クルマという友達の家
フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、メルセデス・ベンツ、ジャガー、アルファ・ロメオなどなど、新旧の名車が並んだ別荘は、まるでショウ・ルームのよう。そこはクルマへの愛が満ちていた。


#02 ポルシェ356やACアシーカでイベントに足繁く通う草野和義さん。
ワン・フロアの居住空間とスキップ・フロアの趣味空間。

人生を変えたガレージ・ハウス。
閑静な住宅街に突如現れる、丸いコンクリートの壁が連なる建物。まるで美術館か博物館?と思わせるその内部は、こだわり抜いたオーナーの思いと、人生を楽しむクルマたちが詰まっていた。


#03 シトロエンC4カクタス、アバルト595C、マツダ・ロードスターと暮らす大崎慎一さん。
仲良し家族と愛犬2匹と個性的な3台のためのガレージ・ハウス。

オープン・カーのような家。
住宅密集地の狭い路地沿いに建てられた、個性的な3台が並ぶガレージ・ハウス。ところがひとたび足を踏み入れると、外観からは想像できないほど明るく、機能的で、しかも訪れたひとの心を和ませてくれる、オーナーと建築家の思いが満ちあふれていた。


#04 フェラーリF40、フェラーリF50など、愛車を眺めて一杯飲めるバーと趣味のスタジオを作った佐藤 優さん。
フェラーリの魅力にとりつかれて
自分の理想のライフスタイルを実現するために、2015年冬に新居を完成させた開業医、佐藤 優さん。ガレージのフェラーリを眺めながら軽く一杯、音楽も楽しんでいます。


#05 人生初の愛車となったローバー・ミニをはじめ、3代目スバル・レガシィ・ブリッツェン、初代ポルシェ・ボクスター、これまで購入したすべての愛車と暮らす小林真人さん。
いつかは空冷の911を収めたい。
運転免許を取得してからクルマに目覚めたという小林さん。本人は否定するが、いまもすべて手元にあるという3台の愛車を見れば、エンスー気質であることは疑いの余地がない。2年前に家族をダマして!? 手に入れたガレージで、エンスーとしての夢はさらに膨らむ。


#06 シヴォレー・ベルエアでラリーに参じ、アルファ・ロメオ・ジュリアSSでサーキットを走る佐々木夫妻。
大好きなクルマで走る。
ガレージのシャッターが開くと、そこに現れた2台のクルマ。古き佳き時代の大きなアメリカ車と、これまた赤白で塗り分けられたアルファ・ロメオ。佐々木さんは、この2台で日本中を駆け回っている。


#07 ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリーからユンボまでを愛する河村龍成さん。
趣味のゲスト・ハウスを作りました。

見る、乗る、遊ぶ、働くクルマたち
山口県の事業家、河村龍成さんは主に鑑賞用として自宅ガレージに4台のスーパーカーを並べている。鑑賞用以外に、実用、遊び用、働く用のクルマがあるというゲスト・ハウスを訪れると、そこは趣味のワンダーランドだった。


第2部 素敵なガレージ・ハウス篇
#01 黄色いカングーが似合う八王子のトンネルハウス。
幸せのドライブスルー。
素敵なガレージハウス篇のひとつ目は、なんとも摩訶不思議なトンネルのある家!?いったいどんな構造になっているのか。さっそく覗いてみよう。


#02 ちょっと古いクルマとウルトラ・モダンな山口の近未来ハウス。
ガラスとコンクリートの日本家屋。
白いプレートとコンクリートの壁。まるで巨大なオブジェのような家を山口県に訪ねた。それは、竣工間もない、住み始めて半年ほどのニュー・ハウスだった。


#03 ポルシェとアートに囲まれて暮らす上野毛の家。
まるで美術館みたい。
ガレージにはポルシェ911カレラ4S。リビングの壁にはアートが並ぶ世田谷の家は、まるで美術館のようだった。


#04 ドイツ車が収まるコンクリートのグリーン・ハウス。
居心地のいい緑の箱。
増改築を繰り返してきた長年住み続けた家。建て直すことになって指名したのは、日本ではまだ実績のない若い建築家。そして、思いもよらないステキな家ができあがる。


#05 ディフェンダーと不思議なミニ、解放感が自慢の座間の家。
お気に入りは長〜い縁側。
明るい陽射しで真冬でもぽかぽかと暖かい、長い縁側がある平屋の瀬戸邸。昔ながらの日本家屋の間取りをモダンな家に再現した。


#06 ミニがぴったり収まる青山の塔の家。
50年前に建った狭小住宅。
青山三丁目の交差点を千駄ヶ谷方向に行ったキラー通り沿いに塔の家は建っている。周囲を高いビルに囲まれて、もはや塔とは言えないかもしれないが、確かに塔のように建っていた。


ENGINE ROAD TEST
#1 シボレー・コルベット・グランスポーツ登場!
欲しい! 欲しい! 欲しい!
コルベットのラインナップに新たに加わったZ06シャシー+6.2リッターV8 NAのグランスポーツ。溜息が出ちゃいました。


#2 メルセデスEクラスにAMGの末っ子が加わった。
思った以上に辛口。
高級セダンがベースだからといって、甘く見てはいけない。メルセデスEクラスに加わったスポーツ・モデルのE43はさすがAMG謹製と納得する真のスポーツ・セダンだった。


#3 AMGに続き、ステーションワゴンも日本に上陸。
陸の豪華クルーザー。
新しく生まれ変わったEクラスのステーションワゴン。その中から、Eクラスのセダンで最良と感じたE400・4マチックで、その真価を試してみた。


#4 MQBを得て、2代目に生まれ変わったティグアンに乗る。
ゴルフもたじたじ。
フォルクスワーゲン・ゴルフのSUV版といえるコンパクトSUVが2代目に進化し、日本に上陸。スポーティ・ルックのRラインを借り出し、乗ってみた。


#5 新型ロードスターRFのVSグレードに乗る。
GTカーみたいに使える。
「荒々しい感触を忍ばせた硬派のスポーツカーだよ」と、ロードスターRF RSに乗った本誌塩澤は言った。なら、穏便な仕立てのVSはどうなのだろうか?


#6 マイナーチェンジしたレクサスISにサーキットと公道で乗る。
シャキッとした走り。
よりアグレッシブなエクステリアを得たレクサスIS。その走りはどう進化したのか。Fスポーツに試乗した。


#7 STIチューンのハイブリッド・モデル、XV tS登場!
勇ましいエコ・カーです。
人気のクロスオーバー・モデル、XV。そのハイブリッド・モデルをSTIがチューンするとどうなるのか?


TEST ON THE SNOW TRACK
新型CX-5のディーゼル、FWDとAWDの2台に雪上を走る。
これは良いクルマ。
雪に覆われた北海道のテスト・コースで、マツダの新型CX-5を試すチャンスを得た。果たして、これが期待を上回る出来栄えでした。


ENGINE SPECIAL REPORT

キャデラックCTSでスキーへ行く
キレ味と柔らかさ
アメリカン・ラグジュアリーの雄、キャデラックCTSで北アルプスのゲレンデへ。美しいスキーヤーとCTSはよく似合っていた。


スカイラインが持ち続ける“技術の日産”のDNAとは?
60年目の革新。
日本を代表するサルーンのスカイラインが誕生60周年を迎えた。これほど長きにわたって愛され続ける理由はいったいどこにあるのか。あらためて乗ってみた。


ENGINE名物!
CAR PEDIA
ランボルギーニの旗艦が進化した。
カウンタックを想起させるホイール・アーチが帰ってきた。でも、狙いは真の性能向上です。


ドイツ篇 ポルシェ911GTSもターボに!etc.
2015年秋から始まった991型カレラのダウンサイジング・ターボ化は、トップ・モデルGTSのデビューにより、ひとまず完了した。


フランス篇 トゥインゴに廉価版が加わった。etc.
さらに敷居を低く。


イギリス篇 ロータス3-イレブン上陸!etc.
東京オートサロンにやって来たロータスの最新モデル、3-イレブンはなんとナンバー・プレートが取得可能でした。


スウェーデン篇 V40 D4 Rデザインが進化。etc.
約1年ぶりに登場したV40 D4ベースのRデザイン。限定モデルなのは昨年と変わりませんが、今年は中身がひと味違います。


イタリア篇 新型クアトロポルテ上陸。
フルサイズ・サルーンの世界で唯一無二の存在感を放つクアトロポルテ。その新型モデルが日本上陸を果たし、販売が開始された。


日本篇 東京オートサロン、北米デトロイト・ショウetc.
やっぱりクルマは面白い。


CONTENTS 2
乗る車×着る服
#73 LAMBORGHINI COUNTACH × LOUIS VUITTON
今回のクルマは、ランボルギーニ・カウンタック。スーパーカー・ブームを牽引した名車に合わせた服は、“サファリの旅”をテーマに、“アフリカ”や“パンク”といった要素をミックスしたルイ・ヴィトンの最新ルックだ。写真のゼブラ柄があしらわれた上質なハラコ素材の切り替えしのセーター、ラバーソールのシューズは、今シーズンの象徴的なアイテムだ。まるで男の野性を呼び覚ますかのように、ドライブの気分をより昂ぶらせるだろう。


ENGINE GEAR BOX
眺めているだけでも楽しい!
デザイン優先で選ぶ、インテリア&雑貨
使うことはもちろんだが、眺めているだけでも楽しい。それがグッドデザインの醍醐味だ。1969年に制作された名作チェアの復刻版から、最新のキッズ用ペダル・カーまで、デザインコンシャスな家具&雑貨、21アイテムをピックアップした。


大好評!
フラットヘッドとENGINEのコラボTシャツ
残りわずか!ご予約はお早目に!
世界一のクオリティを誇るフラットヘッドのTシャツ。ENGINEだけのオリジナル・モデルが完成しました。バック・プリントには現代アーティスト、小松美羽さんの獅子が描かれています。

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ロジェ・デュブイの2017年新作をいち早くお届け!
スーパーカーに魅せられた時計
ひとめで「ロジェ・デュブイ」と分かる鮮烈なデザインに包まれているのは自社開発の最新鋭ムーブメント。アヴァンギャルドな姿と最高峰の製作技術が融合した稀有な時計ブランドの2017年新作を、いち早く紹介する。


ENGINE WATCH CLUB
1万5000ガウス耐磁、5000メートル防水、厚さわずか3ミリetc.
「一芸に秀でた1本」を探せ!
2017年の最初を飾るのは、100万円までで買える“一芸”に秀でた時計たち。スマートフォンやコンピューターの電磁波にも磁気帯びしない耐磁時計から、5000mの深海にも潜れる防水時計、一円玉2枚の厚さしかない激薄モデルや不注意でぶつけても傷がつかない高硬度な軽量モデルまで、現代社会に最適な最新モデル17本をご紹介します。


大阪心斎橋店が、3倍のフロア面積を持つ旗艦店として移転・拡大リニューアル!
新しい“oomiya”、大阪からはじまる。
厳選6ブランドのみを取り扱っていた「oomiya大阪心斎橋店」が、ブランド数も面積も約2倍という大型時計店に生まれ変わった。この新しいフラッグシップ店が体現する「oomiya」の新たな魅力を、代表取締役の出水孝典さんに聞いた。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 第57回
視神経を掻き乱す“事物”としてのクルマ
1960年代末から70年代にかけて、先鋭的な写真の数々を発表した中平卓馬(1938-2015)。徹底的に情緒を排した、そのクールな作品の多くには、メタリックな輝きを放つ“事物”としてのクルマが写っていた……。


森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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