ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2017年9月号


ENGINE9月号/エンジン9月号 ENGINE 9月号 7月26日発売
ENGINE
特別定価 1080円
JAN:4910019970972

▼ENGINE定期購読のオンラインお申込みはこちら

ENGINE 予約購読

▼毎月ENGINEの目次をメールにて送信。

ENGINE メールマガジン登録
 ENGINE最新号をオンラインで購入


CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
初代から最新の7代目後期型まで、VWゴルフのすべてを俯瞰する。
僕たちゴルフ応援団!


1974年にデビューして以来、世界中で40年以上にわたって愛され続け、3300万台以上が生産・販売されてきたフォルクスワーゲン・ゴルフ。そのかん、なんと1日平均2000台以上がユーザーの手に届けられたことになるのだから、その人気のほどはもはや“現代の神話”と言っていいだろう。2年前には、その神話を台無しにしかねない、不正ソフトを使って排ガスをごまかしたディーゼル・ゲート事件が発覚したが、それでもなお、ゴルフは世界、そしてなにより日本のクルマ好きを引きつける、ベストセラー・カーであり続けている。果たして、その人気の秘密はどこにあるのか。このほど7代目後期型が、上陸したのを機に、初代から最新まで、すべてのゴルフを俯瞰するとともに、変わらぬ愛情を注ぎ続けるユーザーの声を聞き、徹底的に検証してみることにした。


第1部 試乗篇
新型ゴルフは大丈夫か!?


#1 中心モデルたるゴルフTSIハイラインに試乗して、ゴルフの真価を考えた。
やっぱりゴルフは僕らの原点だ!
ゴルフほどベンチマークという言葉が似合うクルマはない。世界中のメーカーがゴルフをお手本にコンパクト・カーをつくってきたし、なにを隠そう、僕たちのクルマ選びだってゴルフが基準だった。果たして7代目後期型となった今回はどうか。ゴルフ応援団が“ど真ん中ゴルフ”ハイラインに乗ってみた。


#2 スポーツ・モデルのGTIとRの2台に試乗して、その速さと違いを探った。
GTIとRで、アウトバーン性能を堪能しよう。
次に応援するのはゴルフのトップガンのGTIとR。GTIは399万9000円。4駆のRはなんと559万9000円。応援団一同、速さと高さにビックリ!


#3 ステーションワゴン・ボディの3台に試乗して、その意図と意義を探った。
ゴルフ・ヴァリアント、いいです!
スポーツ・モデルに続き、エンジン・ゴルフ応援団がステアリングを握ったのは、1.4リッターのベース・モデル、1.8リッターのクロスオーバー、そして2リッター最強モデルという3台のステーションワゴン・ボディ。ゴルフのワゴン、乗ったらさらに応援したくなっちゃいました!


付録 最新世代の情報通信システムや安全装備を積極導入した新型ゴルフ。
一気に最先端へ!
徐々に現実味を帯びてきた自動運転の世界。その実現に備えるかのように、新型ゴルフには、最新のインフォテインメント・システムと数々の安全装備が盛り込まれている。その概要をお伝えしよう。


第2部 歴史俯瞰編

初代から第7世代まで、VWゴルフの歴史を
振り返ってみる。

ゴルフはこんなにがんばってきた!
それまでフォルクスワーゲンの顔として世界中で愛されてきた“ビートル”の後継車として、1974年に誕生したゴルフ。しかし、誕生までの経緯は、決して安産と言えるものではなかった。ましてや、それがあの“ビートル”を上回る40年以上にわたって世界中で愛され続け、3300万台以上が販売される超ベストセラー・カーになろうとは、誰しも想像しなかったに違いない。その人気の秘密はどこにあるのか。誕生から現在にいたる7世代の歴史を振り返りながら考える。


第3部 オーナー取材篇
私たちもゴルフを応援しています。


#1 2台のゴルフ1とゴルフ7GTI、さらに5千台のゴルフ&VWのミニカーと暮らす横川謙司さん。
彼こそまさに、ゴルフ応援団長。
約25年前に初めての愛車としてゴルフを購入して以来、ゴルフひと筋。しかも、好きが高じて集めたVWのミニカーはなんと5000台!世界中探しても、横川さんほどのゴルフ応援団員はそうそういないだろう。


#2 自ら愛でるだけに留まらず、ゴルフ普及のためにVWの営業マンになったこともある、
谷川純子さん。

ゴルフ伝道師。
父の愛情をきっかけにゴルフの世界に心酔していった谷川さん。その魅力を広めるため、なんと自らの手でゴルフを売ってしまったのだ。


#3 歴代乗り継いだ国産ハイソカーから一転、4代目R32にひと目惚れした、大塚 元さん。
人生が変わりました。
ゴルフとの出会いをきっかけに人生が変わってしまった大塚さん。もはやR32は絶対に手放せない存在と、断言する。

#4 ドライブもファッションも!
絶妙なバランスでゴルフ・ライフを愉しむ、
渡辺尚有さん。

わかる人には、わかる!!
ファミリー・カーかつドライバーズ・カーとして選んだゴルフGTI。5から7へと2台を乗り継ぐ渡辺さんに、その魅力を訊いた。



#5 ゴルフへの思いを上回る洗車愛で愛車を新車同様まで磨き上げる、杉田圭輔さん。
ボディの裏までピッカピカ。
洗車好きを何人も知っているが、こんなにキレイなクルマは見たことない。まさに業者レベル。ゴルフへの愛のカタチは十人十色だ。


#6 ♪真っ赤なポルシェ〜ならぬ、真っ赤なゴルフを4台に亘って乗り続ける、百瀬のぞみさん。
女の子らしいかと思って。
明るく、可憐な百瀬さんのイメージにピッタリな真っ赤なゴルフ。彼女がこの選択を続けてきた理由とは……。


#7 自分好みに仕立てたゴルフで、その卓越した走りを楽しむ福田那智さん。
クルマのプロを唸らせる実力。
かつてはゴルフでサーキット走行も楽しんだという福田さん。自動車用部品の開発に携わるプロの目から見たゴルフとは?


#8 30年ほど前にゴルフ2を購入して以来、5台のゴルフとともに時代を駆け抜けてきた内田秀雄さん。
自分に一番似合っている。
かつてはチューニングにハマったこともあるという内田さんだが、現在のゴルフ6で、のんびりとしたエコ・ドライブに目覚めたという。


#9 全国のサーキットを巡る仕事の脚としてゴルフ・ヴァリアントを選んだカメラマンの赤松 孝さん。
年3万km走るユーザーも太鼓判。
仕事の脚として毎日のように、重い機材を満載して、長い距離を移動する。そんな実用車本来の姿をまっとうしているのが、赤松さんのゴルフだ。


第4部 特別篇
エンジン中古車探検隊が行く!ジウジアーロ入魂の作、初代ゴルフを探せ!
今乗っても、素晴らしい実用車だ!
極上の初代ゴルフを何台も扱う専門店があると聞きつけた探検隊がやって来たのは、刃物の産地として知られる岐阜県関市だった。


ニューモデル海外試乗記
フェラーリの新フラッグシップ・クーペ、
812スーパーファストにフィオラノで乗る。

800馬力なんてこわくない!?
フェラーリの市販シリーズ・モデル史上最強の800psを発生する6.5リッターV12気筒エンジンを、フロントに搭載し、これまた史上最速の340km/hの最高速度を誇る、新フラッグシープ・クーペ、その名も812スーパーファスト。F1由来の空力技術と電子制御で徹底的に武装したそれに、聖地マラネロに隣接するフィオラノ・サーキットで乗った。


ENGINE ROAD TEST


#1 Eクラスにエレガントなクーペが加わった。
伝統のBピラー・レスを踏襲。
ラグジュアリー・クーペ愛好家の味方、メルセデス・ベンツから新型Eクラス・クーペが登場。大人の雰囲気が漂うミディアム・クーペを都内近郊で堪能する。


#2 上陸したての新型5シリーズ・ツーリング、2台に試乗した。
隙のない高級ファミリーカー。
モデル構成を若干変えて上陸した新型5シリーズのツーリング。そのなかから、主力の523dと新たに4WDとなった540iを借り出して、千葉の九十九里浜まで往復して、あっけなく魅せられた。


#3 スバルのトップガン、WRXがマイナーチェンジ!
これはもう円熟の極み。
現行プラットフォームでの最終進化形。マイナーチェンジしたWRX STIのプロトタイプにクローズド・コースで試乗した。


#4 アウディQ2の末っ子、1.0リッター直3ターボに乗る。
身のこなしが、軽やか〜。
クルマ離れが懸念される若者の心をがっちりと掴みたいQ2。その本命と目される1.0リッター直3ターボ仕様の出来映えは如何に?


TEST ON THE TRACK
LAMBORGHINI HURACAN PERFORMANTE

土砂降りの鈴鹿サーキットで2台の猛牛に挑む。
ジキルとハイド。
最初は「鳴呼、よりによって……」と思った。しかし、クルマの挙動がより鮮明になる雨だからこそ見えてくるものがあったのだ。



GREAT RACE2017
北米大陸を縦断するクラシック・カー・ラリー随行記。
グレートなアメリカを、グレートなクルマが駆け抜けた!!
9日間で4000kmを走破する過酷な競技“グレート・レース”に小さな日本の軽自動車と、自動車評論家の国沢光宏さんが挑むと聞きつけた本誌編集部員は、アメリカ・インディアナポリスへと向かった。


ENGINE名物!CAR PEDIA

モンスター911がデビューした。
ポルシェ911に、GT3RSを超える新たな頂が現れた。高出力化だけでなく、軽量化にも拍車がかかった怪物である。

ドイツ篇 A5シリーズ最速・最強のRS5クーペに試乗。etc.
BMW・M4やAMG・C63対抗のスポーツ・モデルが新開発の2.9リッターV6ターボを引っ提げてフル・モデルチェンジ。

日本篇 なぜ今年もトヨタはル・マンで勝てなかったのか。etc.
残り3分で勝利の女神に見放されてから1年、今年こそはと、必勝態勢で臨んだはずだったが……。

フランス篇 新型ルーテシアR.S.を箱根で試乗。etc.
年初に導入された標準モデルに続き、新型ルーテシアに走りの性能を極めた、ルノー・スポールが登場。

イギリス篇 レンジローバー・ヴェラールが来日。etc.
第4のレンジローバー・ヴェラールがやって来た。その姿形に込められた思いを聞いてみた。

イタリア篇 猛牛、伊勢湾を巡る。etc.
販売状況が好調なランボルギーニ・ジャパン。一般公道を使って巡るツアーの第1弾を開催した。

アメリカ篇 マイチェンしたエスカレードに乗る。etc.
マイナーチェンジしたキャデラック・エスカレードに乗る。

スウェーデン篇 電化へと舵を切ったボルボ。etc.
2019年以降、すべてのクルマを電動化!!




セクシーな車とエレガントな男……。
スタイリスト・祐真朋樹の提案!

乗る車×着る服
ENGINE CAR × FASHION #78

Volkswagen Golf × GUCCI
今回のクルマは1974年に登場した初代ゴルフ。マイナーチェンジが行われた7.5代目となった最新のゴルフにも引き継がれる、時代に左右されることのないシンプルなデザインは、ゴルフの真骨頂だ。合わせた服はグッチの最新コレクション。アレッサンドロ・ミケーレによる独創的なスタイルは、“今シーズンはこんな特徴”と一言ではくくれない。まるで一点物のような既製服、女性的なアイテムなのに男性的な装い、ヴィンテージのような味わいの新品など、さまざまな要素をミックスして、とにかく溢れでるクリエイションを楽しんでいる印象だ。それはクルマも同様で、乗り方、愉しみ方は自由自在なのだ。とことんゴルフとファッションを愉しもう!


FASHION FEATURE:
No.92 Pitti Immagine Uomo 2018 S&S Report

来春夏シーズン、ファッションのトレンドはどうなる?
爽快で軽快!
6月13日〜16日の4日間、第92回ピッティ・イマージネ・ウォモがイタリア・フィレンツェで開催された。大人のスタイルを彩る、爽やかで軽やかな服がたっぷりと登場した。最新の傾向を探ると同時に、注目のアイテムを“ひと足早く”紹介する。


ENGINE GEAR BOX
2017-18年秋冬シーズンの注目アイテム

秋冬シーズン先取り、
コレが気になる!

秋のファッション・シーズンが立ち上がるこの時期。ワードロープに加えたくなる洋服、シューズ、バッグが、今シーズンもいよいよ出そろった。というわけで、編集部が展示会めぐりで見つけた気になるアイテムを、ひと足早く読者の皆様にお届け!



新しい「オーヴァーシーズ」が、よりエレガントになって新登場!
ラグジュアリー・スポーツウォッチの頂点へ
昨年、全面的なリニューアルを受けた新しい「オーヴァーシーズ」の特徴は、よりエレガントに、そしてより使いやすくなったこと。バイカラー・モデルやスモール・モデルも加わって、さらに様々なシーンにマッチする元祖ラグジュアリー・スポーツウォッチに注目せよ!


90周年を迎えたミッレ ミリアを祝福する
コレクションが登場!

“クルマ好き”に愛される腕時計
今年、誕生90周年を迎えたミッレ ミリア。1988年からそのパートナーを務めてきたショパールの最新作は、鮮烈な赤とヴィンテージ・スポーツカーのダッシュボードのような、伝統的なブショネ仕上げのダイアルがクルマ好きの心をくすぐるクロノグラフだ。



ENGINE WATCH CLUB
注目モデル続々登場の、スマートウォッチ最前線!

最先端の機能にオシャレ心が加わった!
ルイ・ヴィトンやモンブランの参入で、スマートウォッチ市場が一気にオシャレになった。シンプルな3針からブランドを代表する複雑時計まで、バーチャルに楽しめるダイアルと、多彩に揃うケースやストラップを駆使して、自分だけのハイテク腕時計に仕立ててみてはいかが?


香川・高松にある日本最大級の時計店「アイアイ イスズ」がリコメンド!
“レジェンド”を腕に着けよう!
店舗の規模、取り扱いブランド数ともに、日本最大級を誇る「アイアイ イスズ」。どこよりも多くの時計を見続けてきた飯間賢治マネージャーが長く使える“時計のレジェンド”8本を紹介する。


My Car & My House
クルマと暮らす理想の住まいを求めて。Vol.4

雑司ヶ谷に建つ風の家
クルマも家も“レス・イズ・モア”
駐車スペースにおさまる薄いグレーのアウディA5と調和した、見事なまでに余分なモノのないリビングダイニング。これは引き渡し前の家ではありませんので、念のため。


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 第63回

あの頃、みんなクルマが欲しかった。
トヨタ・コロナのハードトップに乗る2人の大学生。写真家、横木安良夫氏がこの作品を撮影した1968年当時、クルマは若者がもっとも手に入れたいものだった……。


森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
最新記事一覧
Driving Lesson
エンジン・ドライビング・レッスン
「エンジン・ドライビング・レッスン2017」の受講生募集を開始します。今年の開催は全3回…
NEWS
TOYOTA CAMRY/トヨタ・…
トヨタがカムリをフルモデルチェンジ。アメリカで15年連続販売台数1位を獲得した人気のグローバル・…
Cars Driven/試乗記
NISSAN X-TRAIL/日産 X-…
新型エクストレイルの大きな変更ポイントは2つ。ひとつはフロントのデザイン変更。クロームで光り輝…
Cars Driven/試乗記
SUBARU LEVORG/スバルBR…
新しいプラットフォームの採用で、一躍スバルの看板車となったインプレッサ。でも、ちょっと待った。
NEWS
Mercedes-Benz AMG GT3R…
メルセデスAMG・GTの走行性能をさらに際立たせたGT・Rが日本で買えるようになった。
NEWS
ポルシェ911が一部改良。
ポルシェはすべてのモデルで年次改良実施。新型パナメーラから導入された車内でオンデマンド・サービ…
Cars Driven/試乗記
BMW 530e & 430iENGINE R…
新型5シリーズ・ツーリングと時を同じくして上陸したBMWの新作2台、530eと430iに乗ってみた。まずは…
NEWS
VW up!/VW アップCAR PE…
新型アップ!に内外装をSUV風に仕立てたクロス・アップ!が限定販売ながら追加された。
NEWS
Porsche 911 GT2 RS/ポ…
ポルシェ911に、GT3RSを超える新たな頂が現れた。高出力化だけでなく、軽量化にも拍車がかかった怪物…



バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



▼ 最新5件
 バーゼル新作時計見本市、速報
 バーゼル新作時計見本市、速報 第2弾
 マニファッティのドライビング・グローブ 限定30個!
 ドライバーのためのGPSソーラー・ウォッチ SEIKO ASTRON × GIUGIARO DESIGN〈PR〉
 ENGINEオリジナル LOCMAN×武田双雲の腕時計、限定30本!