ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2018年8月号


ENGINE8月号/エンジン8月号 ENGINE 8月号 6月26日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019970880

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
よりオシャレになった新型MINI、日本上陸!
小さなMINIの大きな世界。



初代MINIの誕生は1959年。フロントに横置きエンジンとギアボックスを2階建てに搭載したそれは、最小限のボディに最大限の室内空間をもたらすパッケージング革命を起こした。そして2001年、新しいMINIが登場。クラスを超越した魅惑的なデザインと抜群の走りを備えたそれは、小さな車でもプレミアム・カーになれることを証明して、またしても自動車界の革命児となった。以来、コンバーチブル、クラブマン、5ドア、クロスオーバーと次々にバリエーションを追加して世界を拡げ、このほどモデルチェンジして、よりオシャレな新型に生まれ変わった。これを機に、MINIという名のクルマが私たちにもたらしてくれる、決して小さくはない世界を俯瞰する特集を組むことにした。


第1部 海外試乗篇

装い新しくなったMINIにスペイン、マヨルカ島で乗って考えたこと。
よりキュートになったけれど、
振る舞いはより大人びて。

21世紀に入ってBMW傘下で復活したMINIも代を重ねて、今は3世代目。それが登場から4年を経て、ブラッシュ・アップを施された。その新型に乗って、MINIについて思いを馳せた。




第2部 国内試乗篇

#1 新型MINIの3ドアと5ドアに5種類のエンジンで乗ってみた。
好みに合わせて選り取りみどり!
エンジンが異なる新型ミニの3ドアと5ドア、計5台に本誌編集部員4名が試乗した。ボディやエンジンの違いは、それぞれの個性を際立たせながら、どれをとってもミニであることに貫かれていた。


#2 ちょっと大きなMINI、クラブマンとクロスオーバーに乗る。
すごく濃くて深い世界が広がっている!
5台の3ドアと5ドアの小さいMINIのイッキ乗りに続くのは2台のクラブマンと、1台のクロスオーバー。この3台からはとどまることを知らないMINIワールドの勢いが伝わってくる。


第3部 海外取材篇

#1 MINIの生まれ故郷、
オックスフォード工場を訪ねる。

まるでSFの世界!
ロンドンから西北西に90kmの距離にあるオックスフォード。英語圏最古の歴史を誇る大学で有名なこの古い町は、この100年以上に亘って自動車を生産してきた街でもある。MINIは、そのオックスフォードの工場で生み出されている。




#2 ミラノ・デザイン・ウィークで"MINI Living"を見て、話を聞いた。
クルマを超えて拡がる世界。
ミニはクルマにしてクルマのみに止まるに非ずを証明するかのように、ミニ・ブランドの“クルマを超えて”の展開は拡がりを見せている。ミラノ・デザイン・ウィークで、MINIの“家”をこの目で見てきた。


#3 ポルトガルで開かれたクラシック・ミニの集いを見てきた。
世界中からミニが集結。
はるばるポルトガルまで駆けつけてみると、そこに待っていたのは広大な敷地を埋め尽くす数千台ものクラシック・ミニたちだった!


第4部 オーナー取材篇

新旧MINI2台持ち! 京都の清水倫正さん。
こだわりの組み合わせを楽しむ!
物心ついたときから英国車が大好きたった清水倫正さん。クラシック・ロータスを愛する一方、ファミリーカーとして自身がこだわり抜いた新旧のミニに毎日乗っています。


#2 個性的かつ貴重な2台のオールド・ミニを
オシャレなガレージ・ハウスの中に収める
淺井浩次さん。

クルマに関しては、
これでアガリです。

ミニ・フリークならずとも垂涎の的である2台の希少性が高いミニを、これまたガレージ好きにはたまらないほど自らキレイに仕立てたガレージに収める淺井浩次さん。この組み合わせはまさに、“これぞ自動車趣味のひとつの完成型”と言っていいだろう。




#3 念願の"ミニ・クーパー"を手に入れ、ミニのある生活を楽しむ桑原史絵さん。
憧れの1台だったんです。
クルマをファッション・アイテムのひとつと捉える女性は多い。初代BMWミニを愛でる桑原史絵さんもその1人。オシャレなデザインのミニは今日も彼女の生活を彩る。


#4 日常生活も趣味のトライアスロンもこれ1台。クーパーSに乗るアニーニ・アレッサンドロさん。
タイムレスなところが好きです。
おそろいのシャツとパンツで撮影場所にやってきたアレッサンドロさんと息子さん。グレーのボディ・カラーのクーパーSにとても似合ってます!


エンジン中古車探検隊が行く!
極上のミニを手に入れるのはそろそろ厳しい!?
お洒落で可愛いクラシック・ミニを探せ!
登場から60年以上、生産を終えてからでも早18年が過ぎたミニ。さすがに程度のいい個体はめっきり数が減ったと思いきや、全国から極上ミニが集う専門店があると聞きつけた探検隊一行。向かったのは東京・世田谷のお洒落なカフェのようなお店だった。


ニューモデル海外試乗記

① A8、A7に続いて生まれ変わった
アウディA6にポルトガルで乗る。

冷静で控えめ、
少しだけスポーティ。

新型A8からスタートしたデジタル時代の新世代アウディ第3弾として今春のジュネーブ・モーターショウでデビューした新型A6。最新技術満載のそれに、ポルトガル第2の都市ポルトを起点に開かれた国際試乗会で乗った。


② 生まれ変わったボルボの主力モデル、V60にスペイン、バルセロナで乗る。
圧倒的に乗りやすく、それでいてスポーティ!
“センター・オブ・ボルボ”といえば、やっぱり中型ワゴンのV60である。そのV60が新型90シリーズとともにデビューした新プラットフォームを得て生まれ変わった。果たして、その走りはどうか。バルセロナで開かれた国際試乗会から報告する。


ENGINE ROAD TEST
#1 アウディRS3の2.5ℓ直5はなんと400馬力。セダンとスポーツバックが上陸!
ウルトラホットです!
去年の9月のパリ・ショウで発表されて注目された、A3セダンとしてははじめてのRSモデルが上陸。スポーツバックとあわせて試乗した。


#2 ベントレー・ベンテイガV8が上陸。
断然スポーティ。
かたや12気筒。こなた8気筒。心臓の異なる超ド級SUVを乗り比べる機会を得た。




ENGINE WATCH CLUB SPECIAL
夏の時計大特集!2018

「リアル・ウォッチ&ドリームウォッチ」
"リアル"でいくか、
"ドリーム"を狙うか?

ENGINE恒例の夏の時計大特集。今回はここにきて続々登場した、いいモノ志向を満足させる新時代の"リアル・ウォッチ"を集めてみました。でも時には羽目を外して、思い切り派手にいきたいこともある。そんな特別なシーンにピッタリの"ドリーム・ウォッチ"も合わせてご紹介します。どちらを選ぶかはアナタ次第です。


本誌お馴染みの時計ジャーナリスト3名が、今年イチオシの時計を縦横無尽に語りつくした。
本命"リアル"と憧れの"ドリーム"はコレだ!
柴田充、菅原茂、高木教雄−自他ともに時計好きと認める3名の時計ジャーナリストが、今年の新作の中から、満足必至のリアル・ウォッチとドリーム・ウォッチを大披露!この中の時計から選ぶなら、決して後悔させませんよ!


ENGINE RECOMENDED WATCH SHOPS
定番はもちろん、最新モデルもいの一番に入荷する厳選18店

"リアル&ドリーム・ウォッチ"の大本命、教えます!
一言で時計店といっても、店舗の大きさや取り扱いブランドが様々なら販売方法も様々。ここでは、ゆったりとした商談スペースを持ち、じっくり選べるお店ばかりをご紹介します。


AUDEMARS PIGUET for CAR LOVERS
「ロイヤル オーク オフショア」と共有する、
愛車との濃密なひと時

"オフショア"を腕に、夜を走る。
"ラグジュアリー・スポーツ・ウォッチ"という新ジャンルを確立した「ロイヤル オーク」の世界観を、よりスポーティに表現したことで知られる「ロイヤル オーク オフショア」は、タフでアヴァンギャルドなデザインのみならず、豊富なカラーや機能、機構も大きな魅力。多彩なオフショアがパートナーなら、愛車との時間はもっと楽しくなる。


ENGINE SPECIAL REPORT
ショパールとミッレ ミリア、
順風満帆の30年を紐解く。

時計とクラシック・カーへの
愛と情熱がすべて

クラシック・カーとクラシックカー・レースをこよなく愛するショパールのオーナーファミリーとミッレ ミリア、その30年の軌跡とは?


ENGINE GALLERY
人とクルマのいい関係を求めて 最終回
十勝にフォードがやってきた日
北海道・十勝地方で戦前に撮影された3枚の写真。街にやってきたフォードの大衆車は、どのように地域の発展に寄与していったのか?


森羅万象を斬る「ENGINE beat」


ENGINE名物!CAR PEDIA

ドイツ篇 39年ぶりにGクラスが全面変更。etc.

フランス篇 シトロエンC3の特別仕様車が登場。

日本篇 15代目新型クラウンのプロトタイプに試乗。etc.

イギリス篇 ジャガーIペイスに乗る。etc.

イタリア篇 マセラティ・ギブリに限定車が登場。

スウェーデン篇 ボルボXC60 D4を試す。

 
 
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ENGINE 2018年12月号
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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