ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2018年10月号


ENGINE 10月号/エンジン10月号 ENGINE 10月号 8月25日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019971085

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CONTENTS/コンテンツ



ENGINE LONG-TERMERS REPORT SPECIAL
長期リポートスペシャル/ルノー・カングー、
10万km達成記念

幻の37号車ルノー・カングーは、
なんと村上春樹さんのところに
行っていた!(後篇)

エンジン編集部のカングーについて村上春樹さんが語る長期リポート・スペシャルの第2弾。カングーのこと、好きなクルマのこと、トライアスロンのことなどについて語ります。



巻頭特集
SUVワールド、百花繚乱!


「歌は世に連れ、世は歌に連れ」と言うけれど、「クルマは世に連れ、世はクルマに連れ」というのも真実だと思う。流行りの歌がそうであるように、流行りのクルマも世情を色濃く反映しているのだ。セダンが流行った時代もあれば、クーペやステーションワゴンに憧れた時代もあった。では、いまの世情を映し出すクルマはと言えば、それは間違いなくSUVということになるだろう。セダンの快適性もクーペのカッコよさもステーションワゴンの実用性も取り込んで、拡大し続けるSUVワールド。注目のアルファ・ロメオ・ステルヴィオの日本上陸を機に、もっか咲き誇るSUVの花園に分け入ることにした。


第1部 いま、もっとも悩ましい、ミドル・サイズのSUV選び篇
満開宣言! いちばん欲しいSUVはどれだ!!


#1 イタリア発の大注目SUV、
アルファ・ロメオ・ステルヴィオ

“極めたのはハンドリング”という驚き!
2016年のLAショウでデビューしてから2年。ようやく上陸したステルヴィオは、セダンのジュリアに負けず劣らず優れたハンドリング・カーだった。


#2 新しいクワトロを備え、
2代目に進化したアウディQ5

SUVとは思えぬ軽やかさ。
アウディ伝統の縦置きエンジン・プラットフォームを持つQ5。軽快な走りで、セダンから乗り換えて最も違和感のないSUVだ。


#3 BMW X3
洗練度がアップした3代目

SUVとしてスキがない!
万人向け、万能型の元祖コンパクトSUV!


#4 JAGUAR F-PACE
押し出しの強さが魅力、ジャガーFペイス。

見た目通りの乗り昧!
4台目は長いジャガーの歴史の中で初となるSUV、Fペイス。ヴェラールの兄弟とは思えないその仕立てに、編集部一同騒然!


#5 MERCEDES-BENZ GLC
バリエーションも豊富な、出来のいい実用車。

いちばん間口が広い!
5番目に登場するのは、メルセデス・ベンツCクラス・ベースのSUV、GLC。ある意味日本では一番メジャーな存在だが、ちょっと変わった仕様の設定も……。


♯6 PORSCHE MACAN
圧倒的にスポーツカーだったポルシェ・マカン

SUV界のアスリート!
スポーツカーの定義にボディ形状が関係ないことを証明した!


#7 RANGE ROVER VELAR
レンジローバー・ヴェラールはSUVに新たな風を吹き込む

SUVの高級サルーン。
ジャガーFペイスと同じ乗用車プラットフォームを用いたヴェラール。老舗が作った新世代SUVはランドローバーの未来をかけた新しい提案だ。


#8 VOLVO XC60
いま、いちばんイケてる、ボルボXC60

カー・オブ・ザイヤーは伊達じゃない。
XC90に始まった新世代プラットフォームを採用する第2世代のXC60。横置きエンジン・レイアウトを取る独自路線は説得力あるものだ。


エピローグ:8台に乗って考えたこと
時代の中心はSUVだ!
SUVはもはや単なるカテゴリーじゃない。それは今や乗用車の本流となっている。


第2部 いつかは乗りたい、高級高性能ラージ・サイズSUV篇

メルセデス・ベンツAMG G63とベントレー・ベンティガV8クラシック
モダンの融合、サジ加減の妙。
39年ぶりにモデルチェンジしたメルセデス・ベンツGクラスの高性能版であるAMG G63と、ベントレー初のSUV、ベンティガに加わったV8モデル。2台の超ド級SUVを乗り比べてみた。


第3部 スタイリッシュなクーペSUVという選択篇

マセラティ・レヴァンテとBMW X6
“ハズシ”の美学がある。
かつてセダンをベースにクーペがスタイルを競い合ったように、いまでは、SUVをベースとしたクーペも選べる時代だ。



第4部 プレミアム・スモールSUVの魅力を語りつくす女性ジャーナリスト座談会篇
ジャガーEペイス&ボルボXC40&BMW X2
伝統+新しさ=トレンドです!
百花繚乱のプレミアムSUVのなかでも最も親しみやすく、日本の道路事情にもぴったり合ったスモールSUVの魅力を、5人の女性ジャーナリストがたっぷりとお伝えします。


第5部 ボルボXC60で行く北海道の旅。

1200km走りっぱなし!
日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したXC60に新たにディーゼル・モデルが登場。ディーゼルを試すには持って来いの北海道を朝から晩まで走り回ってきた。


第6部 これから出るSUV篇

超高級車やスーパースポーツSUVも登場。
ラインナップがさらに多角化。
近年多くのニューモデルが輩出され、年を追う毎に市場が拡大しているSUVだが、ロールス・ロイスとランボルギーニの加入により、その範囲がさらに上へ広がった。


ニューモデル海外発表リポート
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでマクラーレン 600LTが正式デビューを飾った。
ぜひサーキットで!
マクラーレンのスポーツ・シリーズに、飛び切り硬派な1台が加わった。600psエンジンを載せる600LT、ロング・テールだ。


海外イベント・レポート
ポルシェが70周年をグッドウッドで盛大に祝った。
レースと歩んだ70年。
2018年7月12日から15日にかけての「フェスティバル・オブ・スピード」、そこでの花形はレーシング・ポルシェの数々だった。貴重なモデルが集められおおいに盛り上がった様子を現地からリポートする。
ENGINE ROAD TEST SPECIAL

ついに上陸した新型アルピーヌA110で箱根を走る。
よくぞ作った、これは奇跡だ。
2012年にケータハム社とスポーツカーを共同開発すると発表してから早6年。途中でイギリスの雄は脱落したが、2017年のジュネーブ・ショウで市販版を発表。そして、ようやく日本の地を踏むことになったフレンチ・スポーツを堪能した。


ENGINE ROAD TEST

#1 DSに加わった新しいコンパクトSUVに乗る。
再び日欧で勝負。
ブランドの祖である往年の名車、シトロエンDS同様、奇抜かつレベルの高いデザインがウリのひとつであるDSブランド。日欧市場ではDS初のSUVもまたその名に恥じない魅力を有していた。

#2 ボルボV90にディーゼル・モデルが追加された。
余裕綽綽の長距離ランナー。
ガソリン・モデルに遅れること半年、V90シリーズにディーゼルのD4が登場。杜の都、仙台で試乗した。

♯3 エンジンを大幅刷新したマツダ・ロードスターRFに試乗。
地道な努力。
マツダは今や最も内燃機関にこだわっているメーカーのひとつ。今回新しくなった2.0リッター直4にも彼らの思いが一杯詰まっている。


TEST ON THE TRACK

#1 アウディ・スポーツのRSモデル5台に富士スピードウェイでイッキ乗り
圧倒的に扱い易い高性能!
アウディ・スポーツの最新RSモデルを集めた試乗会が、富士スピードウェイで開かれた。レーシング・カーのR8 LMSの助手席も体験し、その凄まじい走りに唖然呆然。

#2 STI、ニスモ、TRD、無限、ワークス系チューニング・カーにイッキ乗り。
走りの楽しさが違います。
日本が誇るワークス・チューニング・メーカーが合同で開催する試乗会。しかも場所はまるでラリー・コースのような群馬サイクルスポーツセンター。楽しくないはずがない!


ENGINE SPECIAL REPORT

ハタチの誕生日を迎えたルノー・カングーの魅力を再検証する。
遊び心を刺激する。
今や遊びゲルマの代表として多くの支持を集めるカングー。カングーの大きな荷室同様、このクルマには魅力が満載だ。


ENGINE名物! CAR PEDIA

イギリス篇 オーストリアで新型DBSに乗る。etc.
ヴァンキッシュSに代わる新たなアストン・マーティンのフラッグシップ、DBSスーパーレッジェーラを佐藤久実がザルツブルクのワインディングでテストした。

日本篇 燃料電池からPHEVに変身したクラリティを試す。etc.
前回行われたクローズド・コースでのテスト・ドライブに続き、横浜みなとみらい地区を中心とした一般道でクラリティPHEVに乗った。

ドイツ篇 フェイスリフトを受けた新型Cクラスが日本に上陸。
48Vハイブリッドでさらなら進化。

フランス篇 プジョーが2.0リッターディーゼルのATを8段化。
人気のディーゼルに磨きを掛ける。

イタリア篇 イスレロとエスパーダの50周年。etc.
近年、積極的に歴史回顧の姿勢を打ち出しているランボルギーニ。今度は、イスレロとエスパーダが主役を務めるイベントを開催。
セクシーな車とエレガントな男……。
スタイリスト祐真朋樹の提案!

乗る車×着る服
ENGINE CAR × FASHION #87
ALFA ROMEO STELVIO × STELLA McCARTNEY
今回のクルマは、国内に上陸したばかりのアルファ ロメオ初のSUVステルヴィオ。合わせた服は、ステラ マッカートニー メンズウェアの最新ルックだ。ご存知のとおり、デザイナーのステラ・マッカートニーといえば、かのポール・マッカートニーの娘。2017年春夏にスタートしたメンズ・コレクションだが、伝統的なアイテムに、注目の素材や柄、そしてアートやカルチャーのテイストを加えたコレクションが話題となっている。由緒正しき“走り”の血統を持つアルファ ロメオが誇る最新SUVに、ステラ マッカートニー メンズウェアの最新ルックを合わせて、エレガントに愉しみたい。



Brand Feature:PRADA
2018年秋冬シーズン、プラダのリネア・ロッサを着る。
Futuristic Sportswear
これまでに発表されたさまざまなDNAを結集させたかのようなコレクションが話題になっている、今シーズンのプラダ。とりわけ注目したいのが、1997年に登場したプラダ・スポーツを彷彿とさせる、高機能ウェア「プラダ リネア・ロッサ」のシリーズだ。赤のラインやロゴが効いた、フューチャリスティックなスポーツウェアの世界感は、今なお新鮮である。


ENGINE GEAR BOX
秋冬の装いをより魅力的にする、11ブランドのキーアイテムとは?
いまどきのベーシック。
ベーシックな服とは、無難な定番ばかりを指す言葉ではない。それは装いの基本になるワードロープであり、着る人のマインドに寄り添う服のこと。だからそれぞれの人にとってのそれぞれベーシックがあっていい。各ブランドの世界観が伝わる、そんなアイテムを集めた。


別冊付録 次世代のパテック フィリップ。
ENGINE WATCH CLUB
ストラップを自由に付け替えられる腕時計、
続々登場!

1本で、2度(以上)美味しい。
腕時計を買いに行った時、オシャレでカラフルなレザー・ストラップと実用性抜群の金属ブレスレット、どちらにしようか迷った―なんて経験はないだろうか?でも、これからは心配ご無用!そんな悩みと決別できる、好きな時に好きなストラップに簡単に交換できる本格時計が次々に登場しているのだから。
ENGINE RECOMMENDED SPECIAL
この秋に使いたいGRAMAS
ハイセンスな革小物や鞄、文房具などで人気のGRAMASシリーズから、日常生活やビジネス・シーンはもちろん、旅先でも便利なアイテムを紹介する。身の回りを彩るちょっとした小物にこだわると、それだけで仕事や生活の質がアップする。この秋、あなたはどのGRAMASを使いますか?


ENGINE SPECIAL TALK in KARUIZAWA
才能を育てる教育とは?
世界的工業デザイナーの奥山清行氏が、大里研究所の林幸泰理事長、本誌編集長・村上政と軽井沢の大里研究所のゲストハウスでスペシャル・トークを行った。奥山氏の体験に基づく、才能を育てる大学、育てない大学とは?


ENGINE SPECIAL REPORT
ライカのホテル、ライカの時計。
ライカの“聖地”として、世界中からファンが訪れる「ライツパーク」。先ごろ、大掛かりな拡張工事が完了し、新たな施設が加わった。さっそく出かけてみると、そこで明らかにされたのは……。


森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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