ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2018年11月号


ENGINE 11月号/エンジン11月号 ENGINE 11月号 9月26日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019971184

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
「伝統」と「革新」が交差するイギリス車のいま。


バックヤード・ビルダーのつくるライトウエイト・スポーツカーからショーファードリブンの超高級サルーン、さらには道なき道を往くオフローダーまで、独自のこだわりを持ったクルマづくりで、世界の自動車愛好家を唸らせてきた英国車。1990年代以降の自動車業界再編の嵐の中で、次々と外国資本に取り込まれ、今では民族資本のメーカーはほとんどなくなってしまったが、それでもメイド・イン・ブリテンならではの個性を失うことなく、しぶとく、したたかに生き残っている。果たして、その魅力の源泉はどこにあるのか。最新の英国車に乗って考えてみた。


第1部 国内試乗篇
#1 2018年で生誕70周年を迎える
ランドローバー・グループ。レンジローバー・
シリーズとともに、
その真価を探る。

老舗の風格が漂う。
1948年にランドローバー初の市販車が誕生してから今年で70年。四輪駆動の専業メーカーとして歩んできたその強みはどこにあるのか。ランドローバーとレンジローバーの主力車種4台を集めて考えてみた。

#2 最新テクノロジーが満載の新型コンチネンタルGTに乗る。
まさに伝統と革新が交差している!
W12気筒という心臓部こそ受け継いだものの、プラットフォームも変速機も、そしてスタイリングも大きく変わった3代目ベントレー・コンチネンタルGTを、箱根と都心部で試乗した。


#3 スーパー・スポーツカー専業メーカーとして挑み続けるマクラーレンの主力車種3台
走ってナンボの実質主義。
最も若い英国自動車メーカーといってもいいマクラーレン。スーパー・スポーツカーだけに専念しながらも急成長を続けるマクラーレンの核にあるのは何か。現行車種3台に乗って考えた。


#4 最良と最上の2台のロータス、エリーゼ・スプリント220と3イレブンに乗る。
腕があるほど楽しめる!
現在のロータスのラインナップの中で、最も手頃なエリーゼと最もスパルタンな3イレブン。秋晴れの富士の麓で石井昌道がこの2台をテストした。


#5 ジャガーの魅力を2台のスポーツ・モデル、XJR575とFタイプ・コンバーチブルで検証する。
ブレない走り。
数多くのスポーツカーやスポーティ・サルーンを輩出してきたジャガー。最近ではSUVや電気自動車も加わり、その勢力はさらに拡大している。そんなジャガーの魅力を島下泰久さんに探してもらった。


#6 世界一大きなサルーン、
新しくなったロールス・ロイスの
フラッグシップ、ファントムに乗る。

大きいことには意味がある。
先代のマイナーチェンジ版と思ったら大間違い。プラットフォームから見直したまったくのオール・ニュー! イギリスの至宝、ロールス・ロイス・ファントムに、イ元副編とシ現副編が乗って、テストには行けなかったサ現副編も交えて感想戦を行いました。


第2部 イギリス車に乗るジャーナリスト篇


#1 小沢コージがミニ・コンバーチブルを愛する理由
まるでコーニッシュみたい。
BMWミニの初代クーパー・コンバーチブルを所有する小沢コージさん。自動車評論家的にもBMWミニはイケてるクルマだという。でも小沢さんには、それ以上に愛する理由があった。


#2 藤島知子がアストン・マーティンを愛する理由
サーキットで惚れ込みました
自動車専門誌をはじめ、ファッション誌、TV番組などで活躍するジャーナリスト、藤島知子さんがアストン・マーティンDB9を買った。念願のオーナーとなったアストン・マーティンの魅力とは?




第3部 これから出る英国車篇


電気とリ・クリエイションの時代がやってくる。
ぞくそくと上陸するEVから、限られた台数のスペシャルなモデルまで、英国車の勢いが止まらない!




番外篇
#1 サリー州ウォーキングに
マクラーレン・オートモーティブ社を訪ねる。

SUVはつくらない!
2011年に衝撃的なMP4-12Cを投入してからまだ7年しか経たないのに、“マクラーレン”はスーパーカー/スポーツカーの世界に確たる地位を築いた。その英国本社とグッドウッドを訪ね、その近未来展望を聞いた。



#2 マルヴァーンのモーガン・モーター・カンパニーを訪ねる。
伝統には縛られない。
創業家一族による経営が続き、当時からずっと同じようなクルマを作っている。そんな自動車会社は、もはや英国でもモーガンだけだ。けれど彼らはけっして伝統をただ守っているというわけではなかった。


エンジン中古車探検隊
これぞ英国のライトウェイト・スポーツカー!

MGミジェットを探せ!
杜の都の南に、極上の旧い英国車たちが集う専門店がある。そんな噂を聞きつけた探検隊一行は、一路北へ向かった。




ニューモデル海外試乗記
マセラティ・レヴァンテに加わった
トロフェオ&GTSに米・西海岸で乗る。

スポーティ&エレガンスの極み
快進撃を続けるマセラティ初のSUV、レヴァンテにV8モデルが加わった。しかも、超高性能版のトロフェオと最上級ツーリング・モデルのGTSがいっぺんに。その走りを、米・西海岸のペブル・ビーチ周辺で開かれた国際試乗会から報告する。


ENGINE ROAD TEST
#1 フェラーリのフロント・エンジン4座クーペ、
ポルトフィーノで志賀高原を目指した。

見違えるように美しく麗しく。
フェラーリのスタイリッシュな2+2クーペ・カブリオレ、ポルトフィーノに、日本で乗れる日がやってきた。見た目だけでなく、乗ってもそれは見違えるような進化を遂げていた。

#2 2代目に生まれ変わったアウディA7スポーツバックに軽井沢で乗る。
見た目も走りもスタイリッシュ!
今年1月に南アフリカの国際試乗会で乗った新型A7がついに日本上陸。アウディ・デザインのこれからを牽引するスタイリッシュ・モデルの走りを、軽井沢で存分に味わった。


#3 ようやく日本上陸したアウディの旗艦、新型A8に乗る。
先進技術を満載しているが……。
軽井沢では、新型A7より前にデビューしていた新型A8にも乗ることができた。先進技術を満載した新しい旗艦の出来映えはどうか。
#4 ついに新型メガーヌの
ルノー・スポール版が日本に上陸。

夢のようだ。
Cセグメント・サイズのコンパクトなスポーツ・ハッチの中で中心的な存在となっているメガーヌR.S.が生まれ変わった。4輪操舵をはじめとする新機軸のおかげで、その進歩は目覚ましい。

#5 新しくなったメルセデスの4ドア・クーペ、CLSに乗る。
浮気しても安心!?
4ドア・クーペの先駆者、CLSの新型が日本に上陸。新機軸満載の直6ガソリンと直4ディーゼルの両モデルで、都内と箱根を往復し、その真価を試してみた。


#6 ボルボのど真ん中! V60ニッポン上陸!!
ベスト・ボルボ!
ボルボと言えば、やっぱりワゴン。満を持して上陸した待望のV60に初試乗! 生まれ変わったボルボの中心車種、V60のデキやいかに。




Brand Feature: BOTTEGA VENETA
ボッテガ・ヴェネタの注目アイテムで冬支度!

色づかいの妙。
ダークトーンが多くなりがちな秋冬だからこそ、装いに色を取り入れて、積極的にお洒落を愉しみたい。色づかいの妙が光る、ボッテガ・ヴェネタの新作に注目!
fashion special
古い街並み×新しい服。
time traveler

日々の服を選ぶのが愉しみな秋冬シーズンがやってきた。新しく誂えた服を着て、新しいクルマで古い街並みを旅してみれば、ちょっとしたタイムトラベル気分が味わえる。今回はジャガーの最新SUV、E-PACEに乗り、古き良き江戸の香りが残る街を旅した。

Brand Feature: POLO RALPH LAUREN
ポロ ラルフ ローレンのアウターとニット。

冬支度はOK?
トラッドを基調にした大人の1着に、さりげない遊び心を効かせたラルフ ローレンの新作アウター&ニット。ワードローブを楽しくする1着で、ひと足早い冬支度を!
ENGINE WATCH CLUB
かつてイギリスが、時計製造の中心地だった
ことをご存じですか?

イギリスと時計の深い関係
機械式時計といえば、まず頭に浮かぶのはスイス。でも実は、ソールズベリー大聖堂にある世界で最も古い現役の時計をはじめ多くの機械式時計がイギリスでつくられ、現在の腕時計にも使われる数々の機構がかの地で生まれたことをご存じですか?
[連載 第1回]
1905年創業の老舗、増永眼鏡の現在。
プラスチックからメタル・フレームまで、
すべてを自社生産する。

日本屈指の総合力。
1905年に創業した増永眼鏡は、福井に眼鏡産業の礎を築いたメーカーだ。創業110年以上の老舗となった現在は、眼鏡フレームを自社一貫生産しながら、クオリティの高い製品を生み出し、世界中から高く評価されている。

ENGINE RACING TEAM REPORT 2018
第29回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース参戦記

雨の4耐で、頂点へ。
9月1日、台風せまる筑波サーキットで開かれた恒例のメディア対抗ロードスター4時間耐久レース。勝利の女神は、なんとふたたびエンジン・チームに微笑んだ。


ENGINE RACE REPORT
初開催の『鈴鹿10時間』耐久レースを観戦した。

タイヤに泣いたポルシェ。
国内レースの最高峰から国際レースへ、それが鈴鹿10時間。ポルシェに貼り付いて、その戦いぶりを見てきた。


森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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