ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2019年1月号


ENGINE 1月号/エンジン1月号 ENGINE 1月号 11月26日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019970194

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
いま、ボルボに乗りたいこれだけの理由。


VOLVO V60 × Yukihiro Takahashi
いま、世界で一番勢いに乗っている自動車ブランド、それはボルボをおいてほかにあるまい。ディーゼル・ゲート事件でつまずき、失速したドイツ勢を尻目に、この数年、驚異の快進撃を続けている。しかし、ボルボが勢いに乗っているのは、決してライバルの地盤沈下ばかりが理由というわけではない。それ以上に、クルマ好きが注目し、ぜひ乗ってみたいと思わせるたくさんの魅力が、いまのボルボにはあるのだ。定評ある安全性や実用性の高さはそのままに、基本プラットフォームを一新して新たなスタイルや走りを得たことが、いい結果をもたらしている。日本上陸した新型V60をはじめとする全モデルを試乗するとともに、ボルボを愛するオーナーたちを取材、さらには米国で開かれた新型S60国際試乗会や本国スウェーデンからのリポートも加えて、ボルボの魅力を縦横無尽に探る大特集をお届けする。


第1部 海外試乗篇

ボルボ初のアメリカ工場で生産されたサルーン、S60にサンタモニカで乗る。
美しく、そしてスポーティ!
アメリカ、サウスカロライナのチャールストン工場でつくられた最新のボルボ、S60。ポールスターがチューンしたプラグイン・ハイブリッドのT8とT6Rデザインの2台に試乗した。


第2部 国内試乗篇

#1 日本に上陸したボルボの最新モデル、V60に試乗。
新世代ボルボ随一のスポーツマン。
XC90からスタートした新世代ボルボも続々とラインアップが拡充。ほぼフル・ラインナップと言っていいほどの品揃えとなった。ここではいま買えるボルボ各モデルを借り出し、その真価を確かめた。まずはV60から。

#2 フル・ラインナップが揃った
3台のXC60に試乗した。

ドイツ車に飽き足らない貴方に。
自動車市場においてセダンから主役の座を奪いつつあるSUV。ワゴンのイメージが強いボルボだが、SUVの品揃えも豊富かつ充実している。そのなかでも欧州や日本で主軸になるのが、コンパクト・サイズのこのXC60だ。

#3 ボルボのフラッグシップ、90シリーズの3台に乗る。
いかにもボルボらしい。
国内試乗篇、XC60に続くのは90シリーズの3台。2台の大型エステートとSUVに乗って、5人の編集部員が感じたこととは?

#4 ボルボのコンパクト・カー、2種類の40シリーズに乗る。
ボルボの“新世界”へようこそ。
ボルボのラインナップを俯瞰する国内試乗篇の最後は、いちばん小さな40系から2台の中心車種を引っ張り出した。最新のXC40と、古株のV40。それぞれにボルボの魅力があった。


第3部 海外取材篇

#1 ミュージアムでボルボの歴史をふり返る。
知れば知るほど乗りたくなる。
ヨーテボリの街からフリーウェイで20分ほどの所にあるボルボ・ミュージアム。ボルボ初の量産モデルやコンセプト・カーがずらりと並ぶ。懐かしいクルマもいっぱいのボルボ・ワンダーランドだ。
#2 1968年型P1800でヨーテボリをドライブ。
美しい街、美しいクルマ。
ボルボのなかでも最も美しいデザインとされている1800S。見て、走って、その魅力に触れてみた。


#3 ヨーテボリの本社工場とブランド・エクスペリエンス・センターを訪ねる。
ボルボらしさに溢れている。
ヨーテボリの街からクルマで20分ほどのところにあるボルボの本社工場。レンガ造りの歴史ある建物から最新のデリバリー・センターまで、ボルボの生まれる場所に行ってみた。


#4 XC60T8で小さな港町、スモーゲンまで一泊二日でドライブしてきた。
これこそが“ボルボ・ライフ”!
ヨーテボリを起点にXC60でドライブするならどこがいいか。探し当てたのは、岩盤地形の小さな港町、スモーゲンだ。


第4部 オーナー取材篇
#1 ボルボV40で音楽を楽しむ
ピーター・バラカンさん。

ボディ・カラーに一目惚れ!
音楽に対する豊富な知識と柔らかな語り口調で、ラジオ番組やトーク・ショーで活躍するピーター・バラカンさん。愛車ボルボV40の車内でも音楽を楽しんでいる。
#2 ボルボXC60に乗る女性ジャーナリスト、
佐藤久実さん。

癒しの感じがいいんです
メルセデス・ベンツCLKカブリオレ、CLS500、ジャガーXKコンバーチブル、レンジローバー・イヴォークと、クーペ・スタイルのクルマばかり乗り継いできた佐藤久実さんがSUVであるボルボXC60を選んだ理由とは?

#3 V90T6(2017年型)でダッチオーブンを楽しむ栗原泰夫さん。
850に憧れて始まったボルボ・ライフ。
V90T6に乗る栗原さんの趣味のひとつはダッチオーブン。キャンプ道具と鋳鉄鍋を積んで、いざダッチオーブン料理のイベント、クックオフへ。

#4 XC60に“ひと目惚れ”した照明デザイナーの内山章一さん。
一目惚れは大切です。
40年以上も照明器具デザイナーとして活躍してきた内山さんは、18歳で運転免許を取得して以来、10数台のクルマを乗り継いだ。その内山さんは、新型XC60に“一目惚れ”したという。



第5部 インタビュー篇
#1 ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長に、
選ばれる理由について聞きました。

「日本人の気質に
とても合っているのだと思います」

いま、勢いに乗るボルボの日本での旗振り役を務めているのがこの人、木村隆之社長だ。自らも古いボルボのオーナーでもある木村社長に、絶好調の理由について存分に語ってもらった。

#2 ボルボ・カーズ USAのデザイン部門シニア・ディレクター、
T.ジョン・メイヤーさんにボルボ・デザインの今を聞きました。

「古典的なデザイン言語に立ち返ろうとしたんです」
ひときわエレガントなスタイリングで目を引く新世代のボルボ。そのスタイルを生み出すキーマンとなったデザイナーに、新しいデザイン言語の意味を語ってもらった。

#3 ボルボ・カーズ・セイフティ・センターのディレクター、
ヤン・イヴァーソンさんにボルボの安全性について聞きました。

「来るか来ないかではなく、準備できるか否かの問題です」
ボルボ・カーズに入社以来、“安全”一筋に歩んできたその人に、自動車世界の近未来、“自動運転”について尋ねてみた。自動運転の時代は確実に来る、とイヴァーソンさんは言うのだった。


エンジン中古車探検隊が行く
ボルボの珍しいクーペを発見!

イタリア×スウェーデン、奇跡のコラボ!?
イタリアの名門カロッツェリアとボルボが手を組んだ希少なモデルの出物があると聞いた探検隊一行は、大阪・万博記念公園近くのボルボ専門店を訪ねた。






ニューモデル海外試乗記
新型ポルシェ・パナメーラ・シリーズに加わった
GTS にバーレーンで乗る。

サーキットもこなす
スーパー・サルーン&ワゴン

ポルシェのポートフォリオにおいて“GTS”は、Sとターボの間隙を埋めるとりわけスポーティな走りを追求したモデルに与えられる称号だ。新型パナメーラGTSの走りをバーレーンのグランプリ・サーキットで試してきた。


TEST ON THE TRACK

メルセデスAMGの最新モデルを富士スピードウェイで試す。
右足で自由自在。
フェイスリフトしたCクラスの最速最強仕様の“63”とCLSに加わったAMG初のハイブリッド・モデル“53”、この2台のAMGを秋晴れの下で思う存分堪能した。






ENGINE WATCH CLUB SPECIAL
アートと時計の“響宴”
エンジン編集部が総力を挙げてお届けする時計のまったく新しい魅力を発見するための展覧会。
「解剖台の上でのミシンとこうもり傘の偶然の出会いのように美しい」と書いたのは、フランスの詩人ロートレアモン。この一行がのちにアンドレ・ブルトンによって、シュルレアリスムの“美”の定義とされたことは、知る人ぞ知る話だろう。それに倣ったわけではないが、エンジンという舞台の上で、時計とアートを出会わせたら、そこにはどんな“化学反応”が起こり、想像もしなかった“スパークする美”が生まれるのか。今回の時計大特集では、そんな無謀とも思える試みに挑戦してみることにした。


展覧会&美術館・ギャラリー情報
世界に冠たる名作から、いまが旬の現代作家の意欲作まで、アートと時計をコラボさせた「エンジン」の年末大時計特集、いかがでしたか?今回、時計とともに紹介したアーティストの作品を目にすることができる、とっておきのアートスポットを厳選紹介します!

“アート”な時計がズラリと並ぶ、『エンジン』お薦めのウォッチ・ギャラリー21店
最先端の“芸術作品”をご堪能あれ!
北は北海道から南は鹿児島まで、腕時計という名の美しいアート作品を多数展示し、時計に詳しいキュレーターがじっくりと相談に乗ってくれるウォッチ・ギャラリー21店をご紹介します。

Cuervo Y Sobrinos in the Treasure Chest
キューバが生んだ
「クエルボ・イ・ソブリノス」をご存知ですか?

“カリブ海の至宝”と
呼ぶにふさわしい。

「カリブの海賊」の宝箱を見つけ、意気揚々と蓋を開けたら、財宝とともに腕時計が転がり出てくる―そんなあり得ないシチュエーションにも不思議と似合う、キューバ生まれの陽気なスイスメイド・ウォッチを紹介しよう。
Brand Feature: GOLD PFEIL
旅にも使えるゴールドファイルの新作アイテム。

ビジネスの旅に紳士の風格を!
ドイツのモノ作りの伝統を、160年以上にわたって守り続けるゴールドファイル。その風格溢れる革製品やスモールグッズは、普段使いはもちろん、ビジネスの旅でも効果的だ。ビジネスパーソンをサポートする、上質な逸品を選びたい。


ENGINE GEAR BOX
自宅、仕事、ドライブや旅など、使用シーンで選んだ、とっておきの逸品たち。

豊かな時間を贈る、ギフト。
大切な人の顔を思い浮かべて、喜んでくれそうなプレゼントを考える。そんな時間も愉しいこの季節。素敵なギフトは、もらった人の心も、あげる人の心も、同じように豊かにしてくれる。自宅で、職場で、ドライブや旅で使える、とっておきの贈り物を!



森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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