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ロータス3-イレブンの公道仕様が登場。


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LOTUS 3-ELEVEN
幕張会場ではロータス全モデルに共通するフラットなフロアと足まわりを見ることができるよう、3-イレブンは宙に浮いたような形で展示されていた。最高速は280km/h(ロード)と290km/h(レース)、0-100km/hは3.4秒(ロード)と3秒(レース)をマークする。


ナンバーが付いちゃいます。


東京オートサロンにやって来たロータスの最新モデル、3-イレブンはなんとナンバー・プレートが取得可能でした。
文=上田純一郎(本誌)


 2016年4月、富士スピードウェイで行われたジャパン・ロータス・デイで日本での初披露目が行われたロータス3-イレブン。先日幕張で開催された東京オートサロン2017では、そのロード・バージョンと詳細が発表された。量産モデルとしてはロータス史上最速となるこの3-イレブンは、全世界で311台の限定で、日本仕様はロード・バージョンが1495万8000円、レース・バージョンが2025万円(ともに税込)。両者ともにトヨタ製の3.5リッターV6スーパーチャージド・ユニットを車体中央に搭載し、LSDが標準装備となるが、チューニングと装備が異なる。外観上の違いはエアロ・キットとFIA公認の6点式シートベルトの有無くらいだが、レース・バージョンはロード・バージョン比で最高出力が+50psの466psまで引き上げられ、乾燥重量も−35kgの890kgとなる。変速機はレース・バージョンが6段シーケンシャルMTなのに対し、ロード・バージョンは通常の6段MTとなる。日本市場でのデリバリーは2017年の秋を予定しているという。

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LOTUS 3-ELEVEN
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