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BMWモータースポーツ・フェスティバル2017を開催。


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BMWを堪能した1日。

BMWの魅力をサーキットでしっかりと味わってもらうイベントが行われた。
文=新井一樹(本誌)

 BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー初のユーザー向けサーキット・イベント“BMWモータースポーツ・フェスティバル2017”が富士スピードウェイで開催された。Mモデルとモーターサイクルが中心で、Mモデルが主役のイベントとしては世界最大規模だという。
 M1や3.0CSL、M4CSLといったBMWを代表するスポーツ・モデルを先頭に新旧のMモデルがずらりと並んだパレード・ランでイベントはスタート。オープニング・セレモニーでは、ホーム・ストレートに53台のBMWを用いて「BMW」の人文字ならぬクルマ文字も描かれた。
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 その後、本コースやパドックでは様々なプログラムを開催。スーパーGTのGT300に参戦しているM6・GT3とレーシング・バイクが混走するデモ走行やモーターサイクルのスタント・ショウ、オーナーズ・クラブの協力による歴代Mモデルの展示などが行われた。なかでも際立っていたのは、乗ったり、走ったりするプログラムが多いこと。Mモデルおよびモーターサイクルの試乗をはじめ、インストラクターによる同乗走行、さらに抽選に当たったラッキーな来場者はGTマシンの助手席でプロ・ドライバーのドライビングまで堪能できたのだ。さすがは走りがウリのBMWらしい内容だと思った。
 5300人以上が訪れた今回のイベント。来場者はきっとBMWの魅力を再認識したに違いない。


見るだけでなく、乗るプログラムが多かったのはいかにもBMWらしい。本コースでの試乗は先導車付きだが、かなりいいペースで走行していた。人力でクルマを引っ張るといった子供向けの企画も多数開催。
 
 
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