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新型ロールス・ロイス、雪の東京に現る。


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恐ろしいほどの静けさ

 雪がつもりはじめた東京国立博物館・法隆寺宝物館に、8代目となる新しいファントムは佇んでいた。始動しているのは水蒸気で分かるが、室内にいると何の音も聞き取れない。雪のせい、じゃない。アジア太平洋エリアのプロダクト・オペレーション・マネージャー、スヴェン・グルンワルド氏は「防音材は130kgにもなるが、一部手作りする新しいアルミ・シャシーのおかげで重量は増していない」という。タイヤも専用の発泡体の層を作り静粛性を高めたが、なんと180ものプロトタイプを作ったとか。助手席前ダッシュ・パネルはガラス製で“ギャラリー”と呼ばれ、オーナーが自分だけの装飾、アートを施し、いわば動く美術館になるという。価格は5460万円(税込)〜。 (上田)
   Photos by Makoto Yamada
 
 
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