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ランボルギーニ・ウラカンが生産台数1万台を達成。


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サンタアガタ・ボロネーゼの本社工場でライン・オフした1万台目のランボルギーニ・ウラカン。

ウラカンなればこそ。

 3月13日、ランボルギーニ・ウラカンの1万台目(シャシーNo.10000)がサンタアガタ・ボロネーゼ工場の組み立てラインを後にした。記念すべき1台となったのはクーペのペルフォルマンテ。2018年のデイトナ24時間レースでクラス優勝を遂げたウラカンGT3に敬意を表して、それと同じマンティス・グリーンに塗装されたペルフォルマンテは、カナダで待つオーナーの下へと出荷された。
 2017年、ランボルギーニの世界納車台数は3815台に達したが、そのうちの実に7割近い2642台がウラカンだったという。ウラカンの販売開始は2014年だから、年平均2500台のウラカンが送り出されてきたことになる。
 ランボルギーニ史上、最大のヒット作となったガヤルドの直接後継機種として生まれたウラカンは、そのガヤルドを超える結果を出している。ガヤルドのモデル末期に登場した2WDモデルはウラカンではシリーズ・モデル化され、クーペ、スパイダーともに4WDと2WDから選べる。4WDモデルに設定されたハードコア・モデルのペルフォンマンテも、クーペとスパイダーがあり、計6モデルを擁している。 (齋藤)
 
 
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