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Johnnie Walker Blue Label


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唯一無二のウイスキー体験
スコッチの最高峰を五感で味わうと……。

比類なき品質を誇るジョニーウォーカー ブルーラベル。その魅力を知りつくすためのユニークなテイスティング・イベントに参加した。

文=永野正雄(本誌) 問い合わせ=MHDモエ ヘネシー ディアジオ Tel.03-5217-9735

 会場のスクリーンに映し出されたのは、陽光きらめくスコットランドの美しい森林の風景。小川のせせらぎにじっと耳を傾けながら、グラスに注がれた美しい琥珀色の液体に鼻を近づけてみると、もぎたての青りんごやドライフルーツを思わせる豊かな香りが、優しく鼻孔をくすぐる……。

 9月上旬に都内で開かれた、ジョニーウォーカー ブルーラベル主催のテイスティング・イベント「シンフォニー・イン・ブルー」でのひとコマである。ウイスキーのテイスティングといえば、テーブルの上にずらりと並べられたノージング・グラスを、順々に手にしていくような光景を思い浮かべるが、今回のアプローチはまったく違う。

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Symphony in Blue
ジョニーウォーカー ブルーラベル主催の「シンフォニー・イン・ブルー」では、ブランド・アンバサダーを務める金子亜矢人ベンツェ氏(写真上)の司会のもと、五感のすべてを使ったユニークなテイスティングが進められた。このテイスティング・イベントは今後も開催される予定。


 会場では、冒頭に紹介した森林の風景をはじめ、ジョニーウォーカーの生みの親、ジョン・ウォーカーが19世紀に営んでいた雑貨店、ジョニーウォーカーのボトルを積み込んだ船上のイメージがスクリーンに写され、20数名のゲストは、まるで時空を超えた空間の中でジョニーウォーカー ブルーラベルを味わうことができたのだ。

 1万樽にひとつしか存在しない、熟成の頂点に達した原酒のみでつくられるジョニーウォーカー ブルーラベル。その奥深さを知るためには、五感のすべてをフル稼働させる、「シンフォニー・イン・ブルー」のようなテイスティング・イベントが相応しい。

Johnnie Walker Blue Label
200年にわたり継承され続けてきた、門外不出のブレンディング技術の粋を集めたジョニーウォーカー ブルーラベル。その原酒は、スコットランドの隅々から厳選された最高品質のものだけが使用されている。特徴的な四角いボトルは、かつて船で輸送される際、破損を防ぐために考案されたものだという。750ml、希望小売価格1万8000円(税抜)。
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THE GENTLEMAN’S WAGER II
今回のテイスティング・イベントでは、ジョニーウォーカー ブルーラベルの世界観を表現したショート・フィルムの第2弾『紳士の賭け事 II』(原題THE GENTLEMAN’S WAGER II)も上映された。ジャンカルロ・ジャンニーニが所有する1938年製のドライエ135Sを賭けて、ジュード・ロウが南イタリアからモナコまでを24時間でドライブ!本作品はYou Tubeでも見ることができる。 https://www.youtube.com/johnniewalker




 
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