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GRAND PRIX SEASON SINGAPORE 2016


シンガポールだけの特別なF1グランプリ!
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F1開幕! エンジンは今年もシンガポールGPを応援します。
シンガポールだけの特別なF1グランプリ!

エンジンは、今年もシンガポール政府観光局とコラボレーションして、F1最大のエンターテイメント・イベント、シンガポール・グランプリを盛り上げます。

文=塩澤則浩(本誌) 写真=シンガポール政府観光局/山下亮一

 いよいよ2016年シーズンのF1グランプリがスタートした。本誌が書店に並ぶ頃には、開幕戦のオーストラリアの結果が出ているはずだが、今年は最終戦のアブダビまで、全21戦が予定されている。

 もちろん本誌が注目しているのは、9月16日から18日で行われる第15戦のシンガポール・グランプリだ。エンジンとシンガポール政府観光局とのコラボレーションも今年で3年目。もちろん、エンジンは今年もシンガポール・グランプリを応援します。なぜ本誌がシンガポールGPに注目するのかといえば、21の国で戦うF1のなかでも、シンガポールだけが、ほかとはまったく違う“特別なグランプリ”だからだ。
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 では、いったい何が違うのか。

 ひと言でいえば、楽しみのレベルがまったく違う。その最たるものが、グランプリ開催中、毎晩行われている音楽フェスティバルだ。ページ最上部の写真をご覧いただきたい。ページ最上部の写真で白く輝いているのがマリーナ・ベイ・ストリート・サーキット。市街地でしかもナイト・レースというのもF1唯一だが、注目はコース左側の四角いエリアだ。ここをググッと拡大すると下の写真になる。レース後に始まった“フェス”に熱狂する人、人、人。F1の興奮が冷めるどころかヒートアップする。しかも招聘されるアーティストが凄い。昨年はファレル・ウィリアムス、マルーン・ファイブ、ボン・ジョヴィが登場。過去にはジャスティン・ビーバーがトリを務めたこともあった。

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見よ、フェンスぎりぎりで観戦する観客たちを。
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 さらにフェスが始まるまでの、レースの演出も凄い。まず、いたる所に無料の立ち見席があり、フェンスぎりぎりで観戦するという、ほかでは絶対できない体験が許されている。そして決勝のゴール後はメイン・ストレートのゲートが開放され、今の今までF1マシンが走っていた生々しい跡が残るコース上を、煌々としたライトを浴びながらフェス会場まで歩くのだ。暑く長い戦闘を終えたドライバーたちを称えるように歩く観客たちの耳に、アイドリングのようなドラムの音が聞こえてくる。こんな体験ができるのは、もちろんシンガポール・グランプリだけだ。

 F1のスポンサーでさえチケットが取り難いと言われる、今最も人気のあるF1シンガポール・グランプリ。次号以降、カウント・ダウン方式で最新情報をお伝えして行きます。
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ゴール後はグランドスタンドのゲートも開放されてコースが歩ける。大興奮!
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ホテルはどこに泊まるか、何を食べるか。それが問題だ!
シンガポールGPの楽しみはF1観戦だけじゃない。泊まるホテルも大きな楽しみのひとつ。リッチな気分を味わいたいならマリーナ・ベイ・サンズ。屋上プールからの絶景は体験の価値あり(左写真 左下)。リゾート気分を満喫するならセントーサ島をベースにするのもいい。もちろん、シンガポールでは食事もエンターテイメント。ジャングルのような森のなかのレストランでランチをしたり、ホテルの高級チキンライスを堪能したり、食文化のバラエティは日本以上。屋台やフードコートのローカル料理も絶品。




夏休みはちょっとずらして9月に取ろう。
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2016年9月16日出発限定 成田・羽田・中部・関西・福岡発着
14万9,000円〜36万4,000円
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20ヶ所以上の人気アトラクションが楽しめるシンガポール・エクスプローラーパス3日券付。詳しくは「シンガポールGP観戦ツアー2016」のサイトをご覧ください。


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