写真左から、2011年に発表された「カレラ マイクログラフ 100」、クロノグラフ針が1秒間で10周する「マイクロタイマー フライング 1000」、2012年のバーゼルワールドの話題をさらった、5/10000秒という超微細な計測が可能な機械式クロノグラフ「マイクロガーダー」。
MICRO SERIES〜The Most Prestigious & Innovative Collection of TAG HEUER
時計の未来を変える、オンリーワンの超精密技術がテンコ盛り!
タグ・ホイヤーの最高峰コレクション、登場!
21世紀に入ってから腕時計は目覚ましい勢いで進化している。デザインや素材、機械式ムーブメントの改良や特殊な複雑機構の開発など、進化にもさまざまなスタイルがあるが、2002年以来、コンセプト・ウォッチを発表し続け、「オートオルロジュリー(高級時計製造)」の分野で多大な成果を上げているのが現在のタグ・ホイヤーだ。
文=菅原 茂 写真=杉山節夫
超高速にして超高精度のクロノグラフ集団
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タグ・ホイヤーといえば、時計好きならずとも誰もが知るスイス、スポーツウォッチ・ブランドの雄だ。そのタグ・ホイヤーがケースに貴金属を使ったラグジュアリー・スポーツウォッチを発表した、というのではなく、他にない超複雑機構を独自に開発し、それを盛り込んだオートオルロジュリー、つまり真の高級時計コレクションを作ったと聞けば、興味を惹かれるのではないだろうか?
2012年のスイス時計見本市「バーゼルワールド」で発表された新作を機に、1つのシリーズを形成するに至ったこのコレクションの名は「マイクロ」シリーズ。構成する面々を見ると、皆たしかに従来のカレラやモナコ、アクアレーサーなどタグ・ホイヤーが得意とするスポーツ・コレクションとは一線を画している。タグ・ホイヤーの考えるオートオルロジュリーは、過去の偉大な伝統技術を現代的に洗練するといったレベルに留まらず、新しい発想と先端のエンジニアリングを大胆に導入して腕時計の未来を開拓することに集約されている。その核となるのが、超高速にして超高精度のクロノグラフ集団、「マイクロ」シリーズなのだ。
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ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリの最高賞は「マイクロガーダー」!
2012年11月15日(木)、スイス・ジュネーブで開催された「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ」は、同年に発表されたたくさんの時計の中で、もっとも優れた1本を表彰する権威あるコンテスト。そこで1万分の5秒を計測できるタグ・ホイヤーの機械式コンセプト・ウォッチ「マイクロガーダー」が最高賞「エギーユ・ドール」を受賞した。 |
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第2回「ジャパン・モーター・レーシング・ホール・オブ・フェイム」、開催!
2012年10月3日(水)、「JAPAN MOTOR RACING HALL of FAME(ジャパン・モーターレーシング・ホール・オブ・フェイム)」の表彰式が開催された。日本のモータースポーツ・シーンに多大な貢献を果たしてきた功労者として選出されたのは誰だったのか。 |
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カレラにスペース・ウォッチのDNAが融合した限定モデル、新登場!
1962年2月20日、「プロジェクト・マーキュリー」というコードネームを持つアメリカ宇宙計画のもと、宇宙飛行士ジョン・H・グレンは地球周回軌道を3周した。それから50年が経った2012年、彼の右腕で見事に任務を果たした「ホイヤー ストップウォッチ」を記念した限定モデルが発表された。 |
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日本のみ、各250本のみのスペシャル・ピース!
コミックス累計2億7000万部以上、30カ国以上で翻訳版が出版されている、日本を代表する“MANGA”、『ONE PIECE』とコラボした、タグ・ホイヤーの日本限定モデルがデビューした! |
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Four Latest Collection of TAG HEUER
21世紀に入ってから腕時計は目覚ましい勢いで進化している。デザインや素材、機械式ムーブメントの改良や特殊な複雑機構の開発など、進化にもさまざまなスタイルがあるが、2002年以来、コンセプト・ウォッチを発表し続け、「オートオルロジュリー(高級時計製造)」の分野で多大な成果を上げているのが現在のタグ・ホイヤーだ。 |
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“カレラ”という伝説
世界一過酷と言われたカー・レース“ラ・カレラ・パナメリカーナ・メヒコ”は、2つの大きな遺産を現代に伝えた。ひとつは、スポーツカーの雄「ポルシェ911カレラ」、そしてもうひとつは、スポーツウォッチの雄「タグ・ホイヤー」の、今なお中核を成すコレクション「カレラ」だ。
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WRCラリー・ドライバー・セバスチャン・オジェ、
レース・オブ・チャンピオンズを制する!
12月4日(日)、ドイツ・デュッセルドルフ郊外にある「エスプリ・アリーナ」で開催された、当年度の最速ドライバーを決めるドリーム・レース「レース・オブ・チャンピオンズ」が開催。タグ・ホイヤーのアンバサダーを務めるWRCラリー・ドライバー、セバスチャン・オジェが、その栄冠を勝ち取った!
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タグ・ホイヤーをこよなく愛するレーシングドライバーにインタビュー!
10月20日(木)、タグ・ホイヤーが今年から公式計時を担当するラリーニッポン 2011の壮行会がエスパス タグ・ホイヤー 銀座にて開催。当日のスペシャルゲストだったレーシングドライバー、アンドレ・ロッテラーさんにインタビューした。
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道端ジェシカさん、タグ・ホイヤーのミューズに!
10月4日(火)、東京・六本木の新名所、メルセデス・ベンツ コネクションにて、タグ・ホイヤーが150年以上にわたるモーター・レーシングとのヘリテージを祝したイベントを開催。新しいブランド・ミューズと自動車文化に貢献した人に贈られる新しいアワードの発表と、その表彰が行われた。
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“夢”だけでは終わらせない!
自社製クロノグラフ・キャリバーも発表し、今ノリにノッているタグ・ホイヤーは、スイス時計見本市「バーゼルワールド」で、毎年1本のコンセプト・ウォッチを大々的に発表し、時計関係者から注目集めている。中でも瞠目すべきは、機械式時計の宿命であり、永遠のテーマである「動力伝達機構の不自由さ」「調速機構の不安定」「エネルギーの限界」の、3つの大きな問題に敢然と立ち向かっていること。常にアヴァンギャルドなのだ。
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F1 アンバサダーへの敬意をこめて
タグ・ホイヤーが今夏リリースしたカレラは、レッド、ブルー、イエローの3色のインナーリングを持つ3モデル。3人のF1パイロットの現役、OBに敬意を表し誕生したというこの新作カレラはしかし、3人へのたんなるオマージュではない。その昔、ホイヤー社が作り上げた世界初のストップウォッチの名作へのオマージュも込められているのだ。
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いつも時計はしています。
ミス・ユニバースの第2位に輝き、現在はリポーターなどとしても活躍する人気モデル、知花くららさんが、タグ・ホイヤーが今年もっとも輝いた女性に贈る「タグ・ホイヤー ファッション ガール オブ ザ イヤー」を受賞した。その授賞式がおこなわれた東京・銀座の「エスパス タグ・ホイヤー銀座」で、ENGINE編集長・鈴木正文が、女性にとっての時計について知花さんに訊いた。
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「タグ・ホイヤー アカデミー」、はじまる!
昨年、ブランド創業150年を迎えたタグ・ホイヤーは、長い歴史の中で常にモータースポーツとの密接な関係を築いてきた。そんなブランドのDNAを感じてもらうことを目的に設立された「タグ・ホイヤー アカデミー」、その第1回が富士スピードウェイで開催された。
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タグ・ホイヤー カレラの新作は、上品で落ち着いた雰囲気が持ち味
2011年3月のバーゼルワールドでリリースされた、タグ・ホイヤーの人気モデル「カレラ」の新作は、カレラの名を冠するさらにその前の、タグ・ホイヤーのクロノグラフの歴史を感じさせる。「ヘリテージ」の名を与えられたそのカレラは、上品な雰囲気が持ち味の、「カレラ コレクション」の兄貴分だ。
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タグ・ホイヤーが「マイクロタイマー フライング1000 コンセプト クロノグラフ」をバーゼルワールドで発表!
2011年3月24日(木)〜3月31日(木)に開催されたスイス最大の時計見本市、バーゼルワールドにて、1/1000秒を計測できる機械式クロノグラフ「マイクロタイマー フライング 1000 コンセプト クロノグラフ」が発表された。
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「タグ・ホイヤー カレラ 300 SLR キャリバー1887 クロノグラフ」新作発表会、開催!
2011年1月27日(木)、東京・銀座のタグ・ホイヤー直営店「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」にて、限定モデル「タグ・ホイヤー カレラ 300 SLR キャリバー1887 クロノグラフ」がお披露目された。当日は雅楽師・東儀秀樹さんとエンジン編集長・鈴木正文が招かれ、2人によるスペシャル・トークショウも開催された。
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